プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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CHANGE YOURSELF

昨年9月。


愛知県豊田市にて行われた
北京五輪男子アジア予選。


中東の笛が吹き荒れ、のちにやり直しとなる
この予選にやぶれた後、日本ハンドボール界の
悲願である五輪出場権獲得のために
これから必要なこと、そして
決して忘れてはならない想いを
ハンドボールを愛する全ての人々が
共有していきたいという願いを込め、
日本代表男子チームが発起人となり、
メッセージ性のあるTシャツを着用することで、
現状の課題抽出ならびに問題意識の提起を
日本リーグの試合を中心に全国に発信してきた。


それが、「忘れない」企画だ。
(2007-11-6 「忘れない」参照)


その想いは日本リーグの選手一人ひとりに伝わり、
やがてそれは企業やチームに依存するのではなく、
自立した選手でありたいという想いにつながった。


他の誰かに頼り、何かが変わるのを待つのではなく、
自分自身がハンドボールの、ハンドボール選手の、
そしてスポーツそのものの価値を高めていこう、
高めていかなくてはならないという想いに。


その想いを実現させるため、
日本リーグ男子選手が中心となり
2008年4月1日に発足させたのが
アスリートフォーラム「PASS(パス)」だ。
(フォーラムとは集会所のこと)


PASSとは、

Progressive(前進的、向上的な)
Athlete(競技者)
Sportsmanlike(正々堂々とした、スポーツマンらしい)
Self-discovery(自己発見)

の頭文字をとったもので、
アスリートが互いに自主性、
フェアプレー、フレンドシップの精神を持ち、
互いに高め合い、スポーツの価値を
築き上げることを目的として立ち上げた
アスリートによる組織であり、
所属チームや競技種目の枠を超え、
スポーツを通じての「パス交換」が
出来るようにという想いが込められている。


会の運営はPASSに所属する
選手自らが支払う会費によって行われ、
クリニックなどを通じ、選手を
身近に感じてもらうとともに
競技の技術や楽しみ方の提供を行ったり、
各大会のPRならびにPASSシート(招待席)や
交流会による競技種目の枠を超えた
選手間の交流を推進するといったことを中心に
スポーツ選手の自立と自律および
スポーツの普及促進、社会貢献等を
理念として掲げ、活動していく予定で、
初代選手会長には岩本真典氏(大崎電気)、
副会長に山口修氏(湧永製薬)、
事務局長には中川善雄氏(大崎電気)が就任した。


ここで、誤解してもらいたくないのは、
このPASSは決して企業やチームと
対立するための組織ではなく、互いに連携を取りながら、
ハンドボール界、スポーツ界がより良い方向に
進んでいけるように発足した組織だということだ。



何かを変えようと思うなら、
まず、自分が変わらなくては。



そして、自分が変わることによって
それぞれの夢や目標が叶うならば、
こんなに素晴らしいことはない。



僕は、この「PASS」が夢を叶えるための
「PASS(通行証)」になりうると信じる。




P・S

プレーオフファイナルの翌日。

ナショナルトレーニングセンター内の
会議室で第2回目の会合を行いました。
(第1回は全日本総合時に駒沢体育館内で開催)
PassMeeting_L.jpg


平日にも関わらず、各チームを代表した選手が集まり、
非常に活発に意見が飛び交う意義深い時間となりました。
(今回の会合には岩本会長、山口副会長をはじめ
高木(大同)、内田(大崎)、小沢(車体)、横地(ホンダ)、
安藤(北電)、中村(合成)、澤田(自動車)選手が参加。
(紡織の選手は都合により欠席となりました))

皆さんお忙しい中本当にお疲れさまでした。

今後の会合がさらに良いものになるよう
皆で一丸となり、頑張っていきましょう!




(おまけ)

200803171321001_2L.jpg

(会合の帰りに美味しいラーメンを
食べたいという安藤さん、高木、横地、
タケシを「蒙古タンメン中本」へとご案内。
(いや、他にも美味しいラーメン屋はありますが、
最もインパクトがあるのはココでしょう?!)
・・・ところでタケシくん。
蒙古タンメン中本での記念撮影だというのに
思いっきり看板にカブってしまっているんですが、
アレですか?三角ではそれがルールなんですか???
(2008-2-27
「もっとコマメに更新出来ればなぁ・・・」参照)
(善雄さんとタケシは同じ熊本県三角町出身なのです)
ちなみにタケシはビビって一人だけ
味噌タンメン(比較的辛くない)を注文しました。
・・・お前、それでも肥後もっこすか??!!!)

200803171308000_3.jpg

(真紅に輝く蒙古タンメン。
機会があれば皆さんも是非その唯一無二の
「からうまさ」を体験してみて下さい。
きっとクセになりますよ~)

200803171310000_4.jpg

(あまりの辛さに思わずムセる横地と
汗だくになりながらも余裕の表情で
あっという間に完食に成功した高木。
次は中本で一番辛いと言われている
冷やし味噌ラーメンをあっさりと完食する
激辛王・田崎さんでさえそのあまりの辛さに
涙を流しながら食べるという名古屋の
中華料理店「四川」の陳麻婆豆腐に
(田崎さん曰く日本一からうまいのだとか)
是非ともチャレンジしてみて下さいな)




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コメント

ハンドは選手の皆さんの努力で、1歩ずつ、、、確実に成長していっていますね。


「蒙古タンメン中本」って辛いことで有名なお店ですよね?
初めてのお客には出さないという「北極」をなんとしてもダンナに食べさせて反応を楽しみたい(笑)

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