プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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エイプリルフールだったのか?!

皆さんこんばんは。


先日、取材でネパールに滞在中の
ノンフィクションライター・田崎健太さんが
送ってきてくれたヒマラヤの写真に
心を熱く揺さぶられた東です。
ヒマラヤ_1

(上空から飛行機で撮影したのだそうです)


いや~、まさに神々の山嶺って感じですよね!
(いいなぁ・・・)


いつかは僕も田崎さんのように
世界を肌で感じてみたいもんです。
(イグアスの滝やマチュ・ピチュとかね)


しかし、この時期にネパールに行くなんて
かなりのチャレンジャーですよね・・・
(田崎さんによるとカトマンズは
安全で心配はいらないとのことですが・・・
とにかく無事に帰国してほしいもんです)


ちなみにこの取材については
週刊ポスト(4/21発売号)のグラビアに
写真と文章が掲載されるとのことですので、
興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか?
(最近、水着の女の子とかよりも
こういうグラビアのほうに
興味が移ってきてしまったなぁ・・・
歳はとりたくねーもんだよなぁ・・・)



さて。


それでは、いつものように近況を。




4月4日。


新宿にてハンドボール部の
2007年度納会に参加。


この納会では来期のスタッフと、
引退選手が正式に発表されました。


スタッフについては首藤監督と
岩本コーチが継続して指揮をとり、
引退選手は森本さんと良彦さんの2名。


森本さんは14年、良彦さんは12年の
長いキャリアに幕を下ろすことになりました。


ともにベテランとしてチームに
なくてはならない存在だっただけに
寂しさはありますが、自分自身で選んだ
引退ですから笑顔で送り出したいと思います。


森本さん、良彦さん、
長い間本当にお疲れさまでした。


これからの2人の人生が
輝かしいものになることを
心から願っています。



ちなみに今回の納会は三井ホテル54Fの
「聘珍楼(へいちんろう)」で行われたのですが、
(聘珍楼は横浜で約120年前に産声をあげた
現存する日本最古の中国料理店であり、
国内に13、海外に5つの店舗を構える有名店)
そらもう素晴らしい景色と美味しい料理でした。

200804041829000_2L.jpg

200804041827000_3L.jpg


(眼下には都庁をはじめとする新宿の街並み、
遠目には東京タワーも見ることが出来ました。
しかし、やっぱ携帯のカメラじゃ
綺麗には写らないですねぇ・・・)


ただ、先シーズンは決して納得のできる
成績を残したというわけではないので、
こんな立派な場所で納会を開催するには
そぐわないような気がしたのが正直なところです。


今期は必ず納得のいく結果を残して、
来年の納会では胸をはって
美味しいお酒を飲みたいと思います。




4月5日。


川崎のクラブチッタまで
プロ・ストリートボールリーグ
「Legend(レジェンド)」の
(http://www.streetlegend.jp/)
「BattleHouse」という
イベントを観に行ってきました。
200804081831000_4L.jpg

(ストリートボールとはいわゆる
ストリートバスケ(3ON3)のこと。
ただし、エンターテインメント性がハンパない!
盛り上げるためのルール改正はもちろん、
ゲーム中も喋りまくり、観客も選手も
まとめて煽りまくりのMC&イカした音楽で
会場を熱くするDJなど、いかに観客を
楽しませるかという工夫がてんこ盛りなのです)
200804051726000_5L.jpg

(試合前、会場をあたためるMC・MAMUSHIと
(全日本総合決勝戦のハーフタイムでも活躍)
球舞のMCでもあるAK☆&DJ・MIKO)
200804051853000_6L.jpg

(改めて照明や音響設備の
大切さを感じさせられましたね)



BattleHouseは、
Legendのイベントの中でも
最も過酷だといわれている
1DAYトーナメントで、
華やかさの中にも緊張感が溢れる
非常にタフなゲームだったのですが、
いや~、すんげー面白かったです!!!
(仮エース、YAMA、ST、BOB、Y2、
ぬま選手などキャラの立った選手が多かったですが、
(やっぱお客さんに顔と名前を
印象づけるのって大切ですよね!)
その中でも特にATSUSHI選手の
負けず嫌いっぷりには熱くさせられましたね)


セミファイナル、ファイナルともに
1点差の好ゲームで(特にファイナルは
延長戦でしたしね)お客さんのノリも良く、
思いっきり盛り上がることが出来ました。
(まさに非日常の空間だったよなぁ~)
200804051948000_7L.jpg

(ファイナル終了後、勢揃いして
観客に挨拶するストリートボーラー)


皆さんも機会があれば、是非
観に行かれてみてはいかがでしょうか?
(試合のスケジュールはコチラ↓
http://www.streetlegend.jp/legend/schedule/index.html)


きっと、その激しさと会場の
熱さには驚かされると思いますよ!



また、今回招待していただいた秋葉さん、
會田さん、本当にありがとうございました。




4月6日。


さいたまスーパーアリーナまで
Vリーグ女子のプレーオフファイナルへ、
(Vリーグとはバレーボールの
日本リーグのこと。ちなみに現在は
1部に当たるカテゴリーをプレミアリーグ、
2部をチャレンジリーグと呼んでいるのだそうです)
デンソーエアリービーズを応援しに行って来ました。
200804081832000_8.jpg

200804081833000_9L.jpg

(Vリーグ女子のパンフレット)


スーパーアリーナに7,000人近い
観客を集めて行われたこの試合は、
両チームともに初優勝を目指しての
戦いとなりましたが、僕の応援していた
エアリービーズはリベロの桜井選手や
エースアタッカーのシンディ選手の活躍も
一歩及ばず、残念ながら敗れてしまいました。
(岡野選手や井上選手も良かった!)
200804061625000_10L.jpg

(デンソーエアリービーズVS東レアローズ)


しかし、バレーボールを生で観戦するのは
初めてだったのですが、あんなにサーブが
変化するものだとは思わなかったです。
(特に東レの木村沙織選手のサーブが
憎たらしいほど変化するんですよね)


実は、今まであまりバレーボールには
興味がなかったんですけど、←失礼!
想像以上に面白くて、今後また
観に行きたいなと思いましたね。
(やっぱ、何でも生で観るのが一番だよなぁ)


また、両チームともに応援団組織が
非常にまとまっており、どちらの応援でもない
観客の巻き込み方や、応援方法の周知が
とても上手かったことも印象に残りました。
(ハンドボール界に活かせる部分も
多々あったように見受けられましたね)
200804061440000_11.jpg

(デンソーを大声で応援する(ヤジる?)森本さん)


あーあと、チアガールね!←不純


・・・とにもかくにも最高に楽しい
時間を過ごすことが出来ました。
(声は嗄れてしまいましたが・・・)


服部さん招待本当にありがとうございました!




P・S

ポスト07さん。

ポストシュートというのは
簡単そうでいて意外と難しいモノで、
ただ思い切り打っているだけでは
なかなか決まらないものですよね。
(実感こもってるでしょ?)

ですので、他のシュートについても
同様なのですが、まずはしっかりとジャンプし、
GKを良く見て、かわして打つということを
意識してみてはいかがでしょうか?
(この時、出来るだけ「前」に跳ぶのではなく
「上」に高く跳ぶようにしたほうが良いと思います。
前に跳びすぎるとGKに近付きすぎて
シュートコースが狭くなる場合がありますし、
高く跳べばそれだけGKを
観察する時間が増えますからね)

また、コーナーばかりを狙うのではなく、
例えばGKの股下を狙ってみたりだとか、
顔の横や頭の上なんかを打ってみるなど
(くれぐれもGKにぶつけないように)
自分のシュートの幅を広げ、コースの
選択肢を広げておくのも大切ですね。
(コーナーしか打ってこない
シューターに対する捕り方と
どこに打ってくるかわからない
シューターに対しての捕り方は
全く違ったモノになるでしょうからね)

とにもかくにもGKを少しでも
迷わせることが重要だと思います。

何といってもハンドボールというのは
「だましあい」のスポーツですから、
如何にGKを出し抜くのかということを考えながら
シュートを打つと良いのではないでしょうか。
(「だます」というと印象が悪いかも知れませんが、
これは結局「相手の気持ちを考えてプレーする」
ということにもつながってくるワケです。
例えば相手の捕りやすいパスを投げようだとか、
相手の打ちやすいようにDFを引き付けよう、
またはブロックをかけようだとかですね。
これこそがチームスポーツの醍醐味であり、
人生でも非常に大切になってくる
部分なのではないかと思います。←偉そうに)

また、その他のポストプレーについては
旧アズマイズム#0008「ポストのお仕事」、
または現在絶賛発売中のスポーツイベント
ハンドボール4月号に掲載されている
「VOICE OF HANDBALL」の
「送球番長・山口修のポスト塾」を
ご覧になるのが良いかと思います。
200804081746000_12.jpg

(スポーツイベントハンドボール4月号。
ご購入はコチラ↓からどうぞ
200804081747000_13L.jpg

(死ぬ気でキャッチせい!
まさにその通りっすよね!!!
僕も入塾したいなぁ・・・)




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コメント

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大崎応援団

大崎にも雄星さんをはじめとする頼もしい【実行委員会】があるじゃないですか!
これからファンと共に応援も発展・成長していきますよ!
とっても楽しみです♪

ありがとうございました!!

東さんの説明、めっちゃ良く分かりましたぁ!
春の大会へ向けてがんばります!!

東さん!いつまでも応援してマス!

感謝

スポーツイベント・ハンドボールならびに「VOICE OF HANDBALL」を宣伝していただき、ありがとうございます。
おかげさまで「送球番長・山口修のポスト塾」には多くの反響がありました。

次号では「3月の風物詩、~7mスローキラー荻田圭(大同特殊鋼)のプレーオフ~」を掲載します。

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