プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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自分の出来ること

愛知県と熊本県で行われた
JAPANCUPも終わり、
北京五輪アジア予選まで
いよいよ残り2ヶ月を切りました。


日本代表男子は9月1日から愛知県豊田市で、
(女子は8月25日からカザフスタン・アルマトイ)
韓国、クウェート、カタールなどアジアの
ライバル国と五輪出場権をかけて戦うことになります。


今さら言うまでもないことですが、
五輪アジア予選というのは国際試合です。


そして、国際試合というのは、
国と国との真剣勝負のことです。
(同じように国と国の代表チームが
試合をするにしても、親善試合と
国際試合とは似て異なるものだと言えます。
(親善試合は、基本的には
国と国との友好を深めるためのもの。
JAPANCUPやヒロシマ国際は親善試合))


好むと好まないに関わらず、
フェアプレーが第一だなんていう
甘っちょろい世界ではありません。
(言い方は悪いかもしれませんが、
そんな考えは通用しないものです。
(中東の笛という現実を考えてみてください)
ただし、フェアプレーが甘っちょろい
考えだと言っているわけではありません)


何しろ懸かっているモノが違いますからね。
(賞金や賞品等が懸かっている試合と
五輪の出場権が懸かっている試合とでは、
モチベーションやプレッシャーの
度合いが全く違ったものになるでしょう)


その、国と国とが戦う場に、
日本のハンドボール界を、日本人を、
日本という国を代表して出場するのが
ハンドボール日本代表チームなのです。
(ということは、日本代表チームが
敗北した場合には、日本ハンドボール界が、
日本人が、日本という国が相手の国に
敗北したということになるワケですからね。
国の威信がかかっていると言われる所以です)




~国際試合で勝利するためには?~


国際試合では、代表選手、
スタッフ、協会、サポーターなど、
競技に関わるもの全てが勝敗を左右します。


「国際試合は国と国との戦争だ」
などと言われる事がありますが、
代表選手の競技力だけではなく、
スタッフの指導力や采配、協会の政治力、
サポーターの圧力など、競技に関わる
様々な要素全てで、国と国の力を
競い合うのが国際試合なのだと思います。
(これは僕個人の考えではあるのですが)


つまり、ハンドボールの実力で
上回っている「だけ」では、
ハンドボールの国際試合で
勝利することは出来ないということです。



さて。


それでは、日本代表がアジア予選を突破し、
北京五輪の出場権を獲得するためには
(もしくは出場権獲得の可能性を高めるためには)
具体的に何をするべきなのか考えてみましょう。




~それぞれの役割~


まず、選手、スタッフを含む代表チームは、
ハンドボールの競技力を向上させ、
アジア予選にベストな状態で臨むことが
出来るようにすることが必要ですね。
(そのために強化合宿をおこなったり、
海外に遠征したりするワケです)


次に、協会は代表チームにとって
不利な状況、条件にならないように
(逆に有利な条件で戦うことが出来るように)
政治的に動くことが必要とされるでしょう。
(例えばレフェリーや開催地などについてですね。
(五輪予選を日本で3回連続(熊本、神戸、豊田)
開催しているのはモノ凄いことだと思います))



最後にサポーターです。


これを読んでいるハンドボールに
関わっている方のほとんどは代表選手や
スタッフ、協会関係者ではありませんよね?


という事は、それぞれのカテゴリーの
選手であるか、指導者であるか、
観客であるか、サポーターであるということです。


そして、その大部分の方々は
北京五輪アジア予選においては、
観客かサポーターかに分けられると思います。
(アジア予選においての選手、
指導者は代表チームなわけですからね。
また、日本代表が五輪予選で勝とうが負けようが
どーでもいいという方についてはおいておきます)


それでは、サポーターに必要とされること、
また、サポーターに出来ることとは一体何なのでしょう?




~観客とサポーターの違い~


僕は「観客」と「サポーター」とは
大きく違うものだと思っています。


一般に「観客」とは、読んで字のごとく、
観る人であり、見物人のことを言います。


これに対して「サポーター」は支持者、
支えとなるもの、または特定チームを
熱烈に応援する人だと言われています。


僕は、サポーターを国際試合の勝敗に関わる
重要な要素の一つだと思っていますが、
観客については全く関わりが無いと考えています。


何故なら、観客は基本的には
観ているだけの存在だからです。
(ここではそう定義させていただきます)


つまり、観客には役割がないが、
サポーターには役割があるという事です。
(観客は試合を観る「だけ」の人。
サポーターは日本代表を支え、
応援する人だということですね)



観客が多いとモチベーションが上がる。


選手は言います。


なるほど。


それは、全くその通りかも知れません。


しかし、アジア予選の時、
観客が多くてモチベーションが上がるのは、
日本代表の選手だけではありません。


韓国の選手も、クウェートの選手も、
カタールの選手もみんな観客が多ければ
多いほどモチベーションが上がります。


つまり、ただ単に観客が多い「だけ」では、
日本代表の勝利には貢献出来ていないのです。


試合を「観ている人」が多いだけでは、
試合の行方に何の影響も及ぼさないということです。




~フェアな態度はいらない~


観客は得てして自分の応援しているチーム、
応援していないチームに関わらず、良いプレーには
賞賛の声や拍手を送ってしまうものです。


普段の試合であれば、それは全く正しい態度だと思います。


ハンドボールを愛するものなら当然とさえ言えます。
(日本代表を応援しに来ているのではなく、
ハンドボールの試合を観に来ている場合の話です)


これこそがフェアプレー精神であり、
スポーツの素晴らしい部分であると。


しかし、アジア予選に関しては全く必要ありません。


五輪の出場権が懸かった試合で、
相手チームの良いプレーを賞賛して、
相手選手を勢いに乗せてしまい、
その結果、相手チームが勝利しても良いですか?
(これは極端過ぎる例かも知れませんが)


僕は、多くの「日本人」の前で試合をし、
良いプレーを賞賛されて勢いに乗るのは、
「日本代表だけ」で良いと思います。
(たとえ日本代表が試合に負けて、
五輪に出場出来なかったとしても、
両チームともに良いプレーが観られたのだから
良かったのだと「心から」思えるという人は別ですが)


五輪への出場権はアジアで
たった一つしかありません。
(今回は世界最終予選もあるようですが、
これはさらに厳しいものになるでしょう)


しかも、チャンスは4年にたった1度きりです。


数多あるアジアの国々の中で、
4年間で、ただ1つの国にしか
割り当てられていない権利。


それが、五輪の出場権です。


譲り合いの気持ちを持っていたら、
決して手に入らないものなのです。




~地の利を活かす~


ホームコートアドバンテージという言葉があります。


これは地元で戦うことの優位性を
あらわした言葉だと思いますが、
何故、地元で戦うと優位だと
言われているのでしょうか?


ホームの対義語にアウェーという言葉があります。


アウェーとは、敵地という意味です。


僕はホームコートアドバンテージというのは、
「地元で戦う有利」よりも、「敵地で戦う不利」を
言い表した言葉なのではないかと思っています。


何故、敵地で戦うと不利なのでしょう?


僕は以前、カタールのドーハで開催された
チュニジア世界選手権のアジア予選に
参加したことがあるのですが、その大会の
準決勝で地元カタールと対戦した時に
アウェーのプレッシャーを味わったことがあります。


このアジア予選は3位までが
世界選手権の出場権を
獲得出来ることになっていました。


つまり、この準決勝で勝利すれば、
世界選手権への出場が決まる
大切な試合だったのですが、
その試合は異常な雰囲気の中で行われました。


試合会場には、民族衣装をまとった
地元カタールの大応援団が詰めかけ、
拡声器で怒鳴り散らし、コートや控え室の脇には
暴動が起こった時に備えてなのか、小銃をもった
兵士がズラリとならんでいるといった状況。


さらには、前半終了時に日本がリードしていると、
カタール協会の関係者がレフェリーを呼び出し、
カタールに有利なジャッジをするように働きかけ、
その状況に身の危険を感じたレフェリーが、
前半終了時での試合の終了を宣言し、
控え室に閉じこもったりもしたものです。
(前半終了後、急いでホテルに帰ろうとすると、
会場の外でバスの中に軟禁(!)されたりもしました。
ちなみに前半終了から2時間後(あり得ない!)に、
関係者に説得されたレフェリーが後半を開始。
そんな異様な状況にもめげずに日本代表は見事に
勝利を収め、世界選手権の出場権を獲得しました。
(その後カタールも翌日の3位決定戦でバーレーンに
1点差で勝利。世界選手権の出場権を獲得した))


このような状況下で、
平常心でプレーするのは
なかなかに難しいことです。


大げさではなく、勝ったら暴動が起きるのではないか、
最悪の場合は殺されるんじゃないかと思いましたからね。


スポーツはメンタルな部分が非常に重要です。


試合前、選手は自らが良いプレーをする事や、
チームが試合に勝利する事に集中しようとするものですが、
もし、勝利したら無事ではすまないかも知れないという状態では
決してベストなパフォーマンスが出来るとは思えません。
(試合前から(試合中も)集中力を乱されているわけですからね)


以上の事を考えると、ドーハでのカタール戦は
日本にとって試合前から(もちろん試合中も)
不利な状況で行われていたと言えるでしょう。
(つまり地元カタールにとって有利な状況だった)


僕はホームコートアドバンテージというのは、
つまるところ、地元チームに勝ったら
どうなるかわからないといったプレッシャーが
相手チームにかかることなのではないかと思います。
(もちろん、気候や施設、食事など様々な面で
慣れた条件の下で戦えるという側面もあるのでしょうが)


そして、そのプレッシャーを
創り出すことが出来るのが
サポーターなのだと思います。


つまり、ホームコートアドバンテージ、
地の利はサポーターが創り出すものなのです。
(もちろんまずは地元に予選を誘致した
協会の努力ありきではありますが)




~これまで~


今回、日本代表男子は協会の尽力もあり、
ホームである日本の愛知県豊田市で
アジア予選を戦うことが出来ます。


これで五輪のアジア予選は
熊本でのシドニー予選、
神戸でのアテネ予選に続き、
3回連続日本で開催されることになります。


何故、五輪の出場権が懸かった
こんなに大切な試合を3回も連続して
日本で開催することが出来るのでしょうか?


日本にはお金があるから?


中東勢が五輪をあまり重視していないから?


日本協会が誘致に最大限の努力をしているから?


それも確かにあるのかも知れません。


しかし、最も重要なのは日本には
ホームコートアドバンテージが無い、あるいは
少ないと思われているからだと僕は考えています。


もし、五輪予選が毎回中東で
開催されたらどう思いますか?


どうして毎回中東に有利な状況
(日本にとって不利な状況)で
戦わなきゃいけないんだと思いますよね?


それが韓国であったとしても同じことです。
(2002年のサッカーW杯や、
釜山でのアジア大会を考えてみてください)


それでは何故、他の国々は毎回日本で予選が
開催されることを許しているのでしょうか?


それは、日本で予選を戦ったとしても、
自らの国に不利な状況にはならないからです。


そして、これは僕個人の予測になってしまいますが、
中東諸国にとっては韓国、中国等で開催されるよりも、
韓国、中国等にとっては中東で開催されるよりも
日本で開催されたほうが自国にとって不利は少ないと
考えられているからなのではないでしょうか?


つまり、日本は、日本人は、
日本代表ハンドボールチームの
サポーターはナメられているということです。


日本人というのは世界でも稀にみる親切な民族です。
(それは日本人の美徳であり、
もちろん僕も誇りに思っています)


確かにそこが日本人の良いところなのかも知れません。


ただ、その親切な気持ちや友好的な態度は
国際試合の会場では必要ないと思います。
(試合が終わればまた別だと思いますが)


相手チームと仲良くなるのは、
試合の後でも十分間に合うでしょう?




~これから~


決して誤解してほしくはないのですが、
僕はみんなでフーリガンの様になろうとか、
レフェリーを買収しろと言っているわけでは無いんです。


別に相手の選手に汚いヤジを飛ばさなくても、
発煙筒を焚いたり、物を投げ込まなくても
相手にプレッシャーを与える方法はありますから。


「四面楚歌」という言葉があります。


この言葉は周りが敵や反対者ばかりで、
味方がいないこと、孤立無援の状態のことを言い、
その昔、垓下の戦い(楚漢戦争)の際に、
楚の大将である項羽が四面を取り囲む
兵士が楚の国の歌を歌っているのを聞き、
(実際には漢の将軍韓信と張良の策略だったのですが)
自らの故郷である楚の国の人間でさえも
すでに漢の国にくだり、自分たちを
包囲しているのだという事を知り、驚き嘆き、
その後敗れたという故事に由来しているのですが、
僕はこの「四面楚歌」の状態を相手に味わわせることこそが
サポーターの出来ること、役割なのではないかと思います。


では、具体的にどうすれば
相手に四面楚歌の状態を
味わわせることが出来るのでしょうか?


まず、視覚に訴えることが考えられます。


現在日本代表ハンドボールチームは
チャンピオンブルーをチームカラーにしています。
(http://www.handball.jp/jha/oshirase/2006/cb_t-shirts.htm)


会場をこのチャンピオンブルーで埋め尽くせば、
(つまり会場にいる全員がチャンピオンブルーの
Tシャツを着なければならないということです)
相手チームは会場が日本代表の応援なのだという事を
否が応でも意識せざるを得ないでしょう。
(また、日本代表も勇気づけられると思います)


次に聴覚に訴えます。


会場中が一つにまとまり、日本代表の応援をする。


例えば日本代表が良いプレーをした時には
大いに盛り上がり、相手チームの得点には
沈黙(個人的にはブーイングくらいしても
良いのではないかなと思います)する、
相手にも分かりやすい言葉(ニッポン、ディフェンス、
オフェンスなど)を、大きな声で連呼するなどの
応援を「会場全体が一つになって」行えば、
相手の集中力を乱し、日本代表を
勢いづけることになるのではないでしょうか?


また、視覚、聴覚、どちらに訴えるにしても
まずは「会場全体がまとまる」というのが
絶対条件なのではないかと思います。
(全員が同じチャンピオンブルーを身につける、
全員で同じ応援をするという意味です)


会場全体が「一丸となって」
日本代表の応援をしているということを
「相手チームに意識させる」ということ。


つまり、ここが「敵地」なのだということを
相手チームにわからせることが必要なのです。


極端な話になりますが、もし、会場が一つに
まとまっていたとしてもそれが相手チームに
伝わっていなければ全く意味がありません。


静かな祈りは日本代表に届くかも知れませんが、
相手には何のプレッシャーももたらすことは出来ないのです。




~一緒に!~


さて。


ここまで偉そうに書かせていただきましたが、
僕は応援の経験がほとんどないため、まだまだ
わかっていない部分が多々あると思います。
(というかわからない事だらけです)


また、僕がいくら望んでも、会場を
一つにまとめることは難しいでしょう。


しかし、日本ハンドボール界には、
応援のエキスパートと言える方がいます。


それは、湧永サポーターのまんぼうさんと、
大同サポーターのフェニックスマンさんです。
(詳しくはハンドボールライター・久保弘毅氏の
ブログ「手の球日記」をご覧になってみて下さい。
(URL:http://mycasty.jp/subo15_handball/html/2007-07/07-03-764985.html
もちろん他にも多くのサポーターがいらっしゃるとは
思いますが、この2人が代表格だということに
異論のある方はあまりいないのではないでしょうか?)


先日、僕はこの2人とアジア予選の
応援のことについてじっくり語り合いました。


現在、2人は大きな危機感を抱いています。


今のままの状態で、日本代表を
サポートすることが出来るのだろうか?


会場はまとまるのだろうか??


ホームコートアドバンテージを
創り出すことは出来るのだろうか???


そう考えたまんぼうさんは、
サポーターの連携を図るため
自らのHPでメーリングリストを立ち上げました。
(http://www.geocities.jp/non_lon/zennihon/men/2008_beijing/2008_beijing_ml.htm)


このメーリングリストは、全国各地の
それぞれに仕事を持つサポーターの方々が、
アジア予選の応援について様々な意見や
アイディアを出しあい、検討を重ねる「場」です。
(それぞれに忙しく、なかなか一つの
場所に実際に集まる事は困難でしょうからね)


日本代表が来るアジア予選に向け、
着々と準備を重ねているように、
サポーターにも準備が必要です。


日本代表に選手を送り出している
日本リーグチームのサポーターの皆さん。


学生時代の先輩、後輩、友人、または
同窓生が日本代表チームにいるという皆さん。


アジア予選を観戦しに行く予定の
学校関係者の皆さんなど日本全国の
ハンドボールを愛する全ての皆さん。


アジア予選の会場で「観客」ではなく、
「サポーター」として、日本代表チームと
ともに戦い、勝利をつかむために
まずはメーリングリストに参加してください。


試合をただ観ている「観客」ではなく、
日本代表を支え、ともに戦う
「サポーター」になるために。




それでは、最後にまんぼうさんと
フェニックスマンさんからの
メッセージをお伝えして、
締めさせていただこうと思います。



残り1ヶ月半。


サポーターの力で、日本代表を北京に連れていきましょう!


TOGETHER! です。




P・S

少し過激なことを書いてしまったかもしれませんが、
もう本当に残された時間は少ないと思います。


何もしないで後悔するのだけはやめましょう。


まんぼうさんとフェニックスマンさんの
人柄については全面的に僕が保証します。


迷わずに一度メーリングリストに参加してみてください。


僕も自分の出来ること、
やらなければいけないことを
精一杯やっていこうと思います。



あと、沖縄と名古屋の話の続きは
もう少しだけお待ち下さい。


健太とシモはあんまりプレッシャーかけないでね。





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コメント

自分が情けなくなって泣けてきました。
私も観客からサポーターに進化?しなきゃね♪

MLのご紹介までいただきありがとうございます。
次に自分自身が参加できるのは早くても4年後
そうでなければ・・・・。
そう考えると今出来ることを、やっておけばよかった
と後で思わないようにしたいと思います。

何処までやれるかはわかりませんが、
TOGETHER!です。

心に…

とても響く言葉をたくさん書いてくださった東さん、ありがとうございます!!
メーリングリストには既に参加済みですが、かなりの危機感を抱きました…。もっともっと、意見をたくさん書き込んでいきたいと思います!!!

大崎電気のサポーターからJAPANのサポーターへ進化していきたいです☆ガンバリマス!?

TOGETHER!

先日の、JAPAN CUP豊田を3日間観戦しました。
特に、1日目の観客の少なさには、悲しいものがありました。
どうして、全日本メンバーは、こんなに頑張っているのに・・・。
「全日本」代表の試合なのに・・・と。

サッカーは、日本代表と言えば、毎日のようにニュース番組で、取り上げられ、新聞では一面を飾り。
ハンドボールが、日本でメージャーでないからって。

冬季オリンピックで、「カーリング」の選手が、良い成績を上げた事で、脚光を浴びましたね。
ハンドの選手は、そうでないと、日本国民に、知られる事もないのかなぁ?
と、最近悲しく、思います。
でも、それでも、北京に行けるのなら、それでもいいのか?と。

でも、北京に行く為には、スカイホール豊田をブルー一色にしないと・・・ですよね。

私も今まで、「観客」だったかもしれませんが、今日から、「サポーター」に変身します!!!
絶対、絶対に、「北京」に行って欲しいので。

東さん、熱い思い、確かに受け取ったよ~i-236i-234

私にも出来ること…

今回のJapan cupでブルーTシャツを着て応援しましたが
はたして観客かサポーターか…と言われたら
自分ではサポーターのつもりでも選手に伝わってないなら…!?
自信がなくなり不安になってしまいました
それは今まで大崎を応援していても思った事ではあるのですが…
9月には相手チームに威圧感を与える力の一部になりたいと切実に思いましたっ!!!
後悔したくないですもんっ!!!

東くん、簡単だよ。

命懸けだ!!

狼になって鉄を食えッ!!

ヨーソロッ!!

危機感を感じました!

私もサポーター宣言します!!!
こんなに大好きなハンドボールなのだから、必ずオリンピックに行ってほしいです!
後悔のない応援をしたいと思います。がんばりますv-217

応援するぞ!元プロテニスプレーヤーの松岡修三
さんこの人を味方に付ければ最強なんですけど・・・
どうにかなりませんかね

実際のところ...
豊田市&周辺都市まったく盛り上がりのカケラも
ありません。
私たち(私だけ?)が頑張った所で何が出来るんでしょう?
協会の予算すら決まっていないとか、嫌な話ばかり
聞こえてきて...
準備不足をどうやって補うのか...
又森前総理登場?エイベックスの微妙な歌い手が来る?
協会のブルーTシャツだけアリーナ?
否定的なことばかり書きましたが、いつも遅いんです
やることが...行動が。(協会の)
サポーターをナメるのもいい加減にして欲しい!


意識改革

私一人が頑張ったって…と思ってしまう日本人(私)の悪い癖を一掃して一心不乱に応援します。

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「一丸」

私もメーリス参加してきました!!!

自分なんてまだファン歴浅いしトカ、応援に言っても自分の声は届いていないだろうからトカ思って、メーリス参加は考えていませんでしたu_u)
でも本当、「何もしないで後悔する」のは嫌だから。。。
東選手に背中を押していただきました´U`*)ありがとうございます◎

やはりサポーターの力というのは大きいですよね。
大崎にはファンは多くてもサポーターと言える人はあまり……プレーオフの結果はこれも少なからず影響していたのではと、申し訳なく思っていました´n`)

応援に関するアイデアを出したり出来る訳じゃないけど、一丸の中に参加してホームコートアドバンテージを作りあげますね´・ω・)q゙

北京へ

先日のJAPAN CUPに応援に行ってきました。最前列で応援してましたが、観客かサポータかと問われると、微妙です。それに選手に届いてるの?っていう疑問もあります。それでも、もっともっと会場が盛り上がるように、頑張りたいです。

目指すは北京ですからねhttp://blog77.fc2.com/image/icon/i/F99A.gif" alt="" width="12" height="12">

東選手のブログをよんで改めてサポータの役割が重要だとわかりました!


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