プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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たまにはこんな感じで

最近の悲しい事件には本当に胸が痛くなる。





赤ちゃんポストに3歳の

男の子が置き去りにされた事件。





会津の高校生が母親を惨殺した事件。





今さらながらに世の中ナニかが

おかしくなっているのだと思う。





確かに人それぞれに

様々な事情があるのだろう。





それは、わからなくもない。





しかし、親が子を愛し、

子が親を愛するというのは

ごく当たり前のことではないのだろうか?





その当たり前のはずの事を

当たり前でなくしてしまうほどの事情とは

いったいどんな事情なのだろう?





愛すべき者の命まで

奪ってしまうような事情とは?







生まれて3ヶ月を過ぎた娘は

最近感情を表に出すようになった。





オムツを替えても、ミルクをあげても

抱っこしてあやしても、ナニをしても

頑なに泣きやまない時には苛立つこともあるが、

たまに見せる笑顔で全て忘れてお釣りがくる。





そんな時、僕は両親に、

妻に、娘に心から感謝する。





親として、人間として

幸せを感じる瞬間だ。







悲しい事件が起こってしまった背景には

ほんの些細なすれ違いがあったのかも知れない。







僕もガキの頃は良く親に反抗したものだ。





特に母親には。







うるせーこのクソババァ!

ブチ殺して山に埋めたろーか?!





だの、





こんなもんマズくて食えるかぃ!!!

外で食ってくるから金よこせや!!!!! だのね。







今にして思えばとんでもないガキだ。

(ホント、申し訳ねーよなぁ・・・)







良く放り出さずに育ててくれたものだ。







しかし今、自分に置き換えてみると、

娘が大きく成長して、僕に向かって







うるせークソジジィ!

テメーは臭くてたまんねーんだよ!!!







とか何とか言ったとしても全然平気な気がする。

(そんな娘には育てないつもりですけどね)







ナニがクセーだこの野郎!



てめーがガキの頃に俺が替えてやった

オムツに付いてたウンコのほうが

よっぽど臭かったぜ、バーカ!!! 







とでも言ってやろうと思う。









娘が生まれたとき、

ファンの方から





「男子のための人生のルール/玉袋筋太郎 理論社」

photo_070516_1.jpg
 





という本をいただいた。

(この本はおそらく中高生の男子に向けて

書かれているのですが、初めて親になった方、

また、これから親になるって方にも

お薦めの本なのではないかと思います。

kageさんいつもありがとうございます!)







この本の中には、もし親のことが

嫌いになった時には、まだ幼かった頃の

自分が満面の笑顔を浮かべて

写っている写真の向こう側にあるものを

考えてみろというような件がある。





自分が思いっきり楽しそうに笑っている写真。





それを撮ったのが自分の親だとするならば、

その光景はいつか確かに親が見た光景なのだ。





その時、親が一体どんな気持ちで

ファインダーを覗いていたのか?





そして、自分が親になった時、

自分の子供をどんな気持ちで

ファインダー越しにみるのだろうか?





そんな事を少し考えてみるだけでも、

こんな悲しい事件は減るのではないだろうか?





もちろん、親や家族だけではなく、

先生や先輩、友人、恋人など自分の周りにいる

全ての人々の気持ちを相手の立場にたって

考える事が出来れば、もっと幸せに

日々を過ごしていけるのではないかと思う。







きれいごとかもしれないが、

僕はそういう風に生きていきたい。







そう、思っている。









P・S



これからはたまにこんな感じで

短く書いていこうかなと思っています。

(といっても結構長くなっちゃいましたが)



ちなみに玉袋筋太郎さんは

そのあまりに下品な芸名のため

NHK出演時には知恵袋賢太郎や

本名の赤江祐一、ゴールデンタイムでは

玉ちゃん名義で出演しているのだそうです。

(そういやぁ、昔「ビートたけしのつくり方」で

飯島直子さんも一本糞のりこと呼ばれていたような・・・)





改めて考えるとすげぇ芸名だよなぁ・・・








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コメント

忘れてはならないものがあるだろう。それは決して難しくない!

母親の一人として考えさせられます。両親との出会いから始まり、恩師やたくさんの友人・知人・・・主人と息子たちに出会いました。「人との出会いとは1億円の宝くじが何十回と連続して当たる位、希有なこと。宇宙から隕石が落ちてきて自分ちのトイレに入るくらいの確率だとか・・・」って聞いた覚えがあります。つきなみですが人とのつながりを大事にしたいです。

LIFE IS BEAUTIFULという映画をご覧になったことはありますか?とらえ方で賛否両論あるとは思いますが、親として心に響いた映画の一つです。

華乃子ちゃんにメロメロだと思います。抱き癖を恐れず、抱っこしまくってください。いつか嫌でも、抱っこさせてくれない時期がきますので・・・(笑)。

ホントに平気かしら。。

アズマさんたら
外で食ってくるから金よこせや!
って@@
なんて悪ガ、ではなくてやんちゃだったんでしょうぅぅ(^^;
子供は男の子が欲しいですけど、そんなこと言われたら怒る前に悲しいかも(親でもないし予定もまだありませんがw)。
私はよく両親に悪態ついてしまい、そしてそのたびに申し訳ないなぁ。。と心の中でわびているんですけど、
アズマさんがおっしゃられるように『娘(我が子)になんていわれても大丈夫』なもんなんでしょうかねー。親の愛は無償で絶対だと思っているからついわがままになってしまいます。うちの両親もよく放り出さずに育ててるなぁ…。

どんな場面でも相手の立場にたって考えることは大事ですね。心の余裕がないとなかなかできません。

なんだか今回のAzumaismは涙なしには読めませんでした;

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