プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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ショウヘイへーーイ

皆さんこんばんは。





大晦日に放送されたガキの使いの

罰ゲームを観て、改めて現在の

お笑い界の頂点に君臨しているのは

ダウンタウンなのだと確信しました東です。

(お笑いウルトラクイズはまだ観てないんですけどね)



いや~ホント、新年早々(録画で観たため)

腹がよじれるくらい笑わせていただきました。

(西川史子と温水さんのくだりとか

ジミーちゃんとか本当ヤバかったですよね?)





笑う門には福きたる。





何だか今年は良い年になりそうだなぁ~







それでは、前回の続きを。









~いった年きた年②~





12月30日。



昼に京都から遊びに来た

太一さんを迎えに金沢駅に。



いったん片町のホテルに荷物を置いて、

金沢市民の台所・近江町市場で昼食(昼酌?)。



以前にも行った近江町食堂に

20~30分くらい並んで入り、

(しかしすげー行列でしたよ・・・)

2階のお座敷で醤油を弾くほど脂がのった

寒ぶりのお造りや、のど黒の塩焼き、

たらば蟹(美味いうえに安い!)、

白子の天ぷら、穴子のいしり焼き、

(「いしり」とは、能登半島で

古くから作られているイカやいわしの

内臓や頭、骨を塩漬けにして醗酵させた

魚醤油で、「いしる」とも言うそうです)

加賀レンコンの蓮蒸し(はすむし)なんかを

つまみに真っ昼間から天狗舞や菊姫を飲っていると

今、まさにこの世の幸せを満喫している!

・・・ってぇ気分でしたわい。←ロクデナシ???



夜はタツ&トシ(欧米か!の人ではない)の

プロデュースによる1日早い男祭りならぬ

タイチ・ボンバイエが開催されました。



初対面にも関わらず、すっかり打ち解けた

タツとトシの上半身を半ば強引に裸にして、

なおかつ自らも同じ格好で極寒の片町を練り歩く

太一さんの姿はまさにダイナマイトでしたわ・・・。





ババンババンバンバン! 風邪ひくなよ~





・・・って、こんな行動する人ってーのは、

一般には風邪をひかないと言われてますけど。









12月31日。



11時に太一さんをホテルへ

迎えにいって、そのまま金沢駅に。



百番街でお土産を買ってから、

駅構内の「加賀屋」で

お刺身や氷見うどんをつまみながら

久しぶりにゆっくりと語り合いました。

(日本リーグ6連覇をはじめ、

長く日本のトップに君臨していた

ホンダの中心選手として経験してきた

様々な苦闘の日々を交えたアドバイスには

色々な意味で強く心を動かされました)



最高に楽しくて、ためになる2日間でした。



太一さん、わざわざ京都から

本当にありがとうございました!





また思いっ切り飲んだくれましょう!

 







太一さんをホームで見送った後は

僕も埼玉まで帰り、自宅で格闘技観戦。



まずは地上波でダイナマイトを観たのですが、

あまり印象に残る試合はありませんでしたねぇ・・・

(シュルトとか金子賢の試合では

意識を失いそうになりましたよ・・・←失礼)



ただ、桜庭と秋山の試合はあんまりでした。

(後味が悪すぎる!!!)



真実はわかりませんが、

あれだけの経験と実績をもつ選手が

あそこまで抗議するのであれば、

何か異常があったと考えた方が

自然なのではないでしょうか?

(まー、今さらどうにもなんないでしょうけど)



しかしミルコ戦といい

スミルノヴァス戦といい

どーも桜庭はK-1のリングと

相性があいしょうもないですねぇ・・・。





ミルコといえば、以前から噂になっていた

UFCへの移籍が正式に発表されたそうです。

(UFC:アメリカの総合格闘技団体。

UFCについてはいずれ詳しく書きたいと思います。

あと、小野さんビデオありがとうございました!)





歴史は繰り返す。





自らがリングスからダンヘンやノゲイラ、

アローナ、ヒョードルらを引き抜いたように

おそらくこのままPRIDEはUFCに次々と

選手を引き抜かれていってしまうのでしょう。←悲観的



日本国内で世界最高峰の試合が

観られるという事が懐かしくなる

時代がすぐそこまで来ているのかも知れません。





・・・何とも、せつねーハナシだよなぁ。







それでは、続いてスカパーで放送された

PRIDE男祭り2006~FUMETSU~について。

(しかし、今にして思えば「不滅」って

タイトルは皮肉以外の何物でもないですよね・・・)









第1試合



ミノワマンVS田村潔司



田村 1R KO





今回の試合のテーマは「誕生」だと

語っていた美濃輪が自らの目標である

超人になるためにとった行動は

リングネームを改名する事でした。





その名は、ミノワマン。







2006年大晦日。



地球に新たな超人が誕生した!・・・ってか???





・・・あんた、やっぱり最高だよ!!!







試合のほうは思い切りよく

打撃で突っ込んでいった

ミノワマンに田村の膝蹴りが

カウンターで決まり、KO。

(もう少し見たかったけどなぁ~)



4年前にDEEP有明大会で敗れた

リベンジを果たすことは出来ませんでした。

(しかし、ココで勝てないってのが

美濃輪らしいっつーか、何つーか・・・)



ミノワマンを返り討ちにした田村は

以前敗れた吉田へのリベンジを希望。



かなり見たいですが、おそらく

実現は難しいんじゃないですかね・・・









第2試合



青木真也VSヨアキム・ハンセン



青木 1R フットチョーク





強い! 強すぎる!!!



あのハンセンが何も出来ないなんて!!!



パウンドも強くなってたし、

何といっても極めが本当に強い!!!



そして、試合が面白い!!!!!



2007年。



マジで青木真也に大注目ですよ。



ちなみにコレはJ-NETを

観戦しにいった時に撮らせていただいた

足関十段・今成正和選手と

跳関十段・青木真也選手との3ショット。

(富田選手、あの時は本当にありがとう!)

 





ええ。



自慢してるのかと問われれば

その通りだと答えますが、ナニか?









第3試合



近藤有己VS郷野聡寛



郷野 2R 判定2-1





郷野にとってリベンジマッチとなったこの試合。

(2001年にパンクラスで対戦。

その時には絶対不利との下馬評を覆して

近藤が郷野をボコボコにして勝利している。

ちなみに僕が近藤のファンになったのはこの試合から)



どちらも好きな選手なので、

正直あまり観たくなかったのですが、

(まだ時期じゃないと思っていたので)

その想いが通じたのか、何やら

スカパーの受信状況が悪くなったらしく、

2Rは全く観ることが出来ませんでした。



判定の2-1というのを聞いて

良い試合だったのかなと思えば、

観客からはブーイングも出ていたみたいですし、

正直観られなくて良かったなとも思っています。

(ただし、スカパーに対しての不満はある)



しかし、2006年の近藤は

何かに憑かれたかのように

良い事がありませんでしたね。

(バローニにはKOされるわ

レノグと引き分けるわ・・・)



2007年には、強い近藤、

勝つ近藤を見たいと思っています。





頑張れ! 近藤有己!!!









第4試合



中村和裕VSマウリシオ・ショーグン



ショーグン 3R 判定3-0





中村は打撃も格段に良くなっていましたし、

(スタンドだけなら優位に立っていましたからね)

何度もショーグンのマウントを返したりと

相変わらず技術の高さを見せ付けていましたけど、

残念ながらスタミナを含め全ての面で

ショーグンが一枚上回っていました。



しかし、改めてミドル級日本人最強を

証明するとともに、今後に期待が持てる

内容の試合になったのではないでしょうか?









第5試合



川尻達也VSギルバート・メレンデス



メレンデス 2R 判定3-0





いや~、もんの凄いどつき合いでした。



互いに15分間フルスイングでぶん殴りあった結果、

僅差でメレンデスが優位だったという試合でした。

(しかし、メレンデスも川尻も

すげースタミナ&打たれ強さだよな~)



さー、これでいよいよ次は

青木とメレンデスの試合が

観られるんじゃないでしょうかね?

(というか、今度こそ魅せてくれ!!!)





むっちゃ楽しみですわ~









第6試合



藤田和之VSエルダリ・クルタニーゼ



藤田 1R KO





レスリングアテネ五輪銅メダリストの

総合デビュー戦でしたが、以前藤田は

アテネ五輪金メダリストのカラム・イブラヒムを

全く問題にせずKOしていた事もあって、

(2004年の大晦日にダイナマイトで対戦)

あまり意味のある試合には思えませんでした。←毒舌



ただ、クルタニーゼの構えが

ちょっぴりヒクソンに似ていたのには

おおっ!と思わされましたけどね。





まー、谷津にも似てたんですけど。









第7試合



五味隆典VS石田光洋



五味 1R KO





五味がPRIDEで初めて敗北を喫し、

タイトルマッチとなった2度目の対戦でも

微妙な判定に持ち込まれてしまった

アウレリオにしつこいタックルと

パウンドで文句なしに圧勝したのが石田。



ともに練習している川尻や

同郷の先輩であるマッハが

五味に敗れているという因縁もあり、

試合前から激しい舌戦を

繰り広げてきた二人でしたが、

(いや~、本当に緊張感がありましたね。

さすがの石田もさわやかではいられないって感じで)

結果のほうは「大晦日に判定?ダメだよ。KOじゃなきゃ!」

との名言を残している五味が左ストレートからの

サッカーボールキックと鉄槌の連打で石田を完全にKO。



得意の大晦日に久しぶりに

その怖さと強さを見せ付けました。

(やっぱ五味の試合はこーでなくちゃね!)



充実のライト級で主役がいよいよ完全復活。



今から来年開催されるGPでの

ハンセンやメレンデス、青木らとの

対戦が楽しみで仕方ないですね~









第8試合



吉田秀彦VSジェームス・トンプソン



トンプソン 1R TKO





大会直前(5日前くらいだったかな?)に

急遽決まったカードでしたが、

吉田にとってはやんなきゃ良かった・・・って

試合だったんじゃないですかね?



昨年の小川戦に続き、

道着を脱いで試合に臨んだ吉田。

(昨年よりは身体が締まって見えましたね)



序盤はゴング&ダッシュで突っ込んできた

トンプソンをあっさりとテイクダウン。



グラウンドでアームバーやアキレス腱固めを仕掛け、

スタンドでも主導権を握っていたものの、

試合が進むにつれ、体格に勝るトンプソンの打撃に

スタミナを奪われてしまい次第にグロッキーに。



トンプソンのプレッシャーで場外に

転落しそうになった後、ダメージと

スタミナ切れで完全に動けない状態の吉田。



本来であればここで

ストップするべきだと思うのですが

(素人目にも明らかに

吉田の状態はヤバかった!)

何とここで島田レフェリーは

ドントムーブで2人をリング中央に!!!



全く自分では動けない

吉田を引きずっていく

島田レフェリーの姿には選手への

愛情など全く感じられませんでした。

(無差別級GPのミルコ×吉田とか

ヴァンダレイ×藤田の教訓が全く活かされていない!)



再開後、トンプソンのパウンドが

1,2発ヒットしたところで

(トンプソンも遠慮がちに軽く打っていましたが)

ようやくタオルが投入されてゴングが鳴りましたが、

こんな試合をしていたら本当に死人がでますね。

(ある意味、桜庭×秋山よりも後味の悪い試合でした)





ホント、もっとレフェリーには

しっかり試合を裁いてほしいナリよ!





吉田をコロ助か?!!





・・・間違えた。





殺す気か??!!!









第9試合



ジョシュ・バーネットVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ



ノゲイラ 3R 判定3-0





9月に行われた無差別級GP

準決勝の再戦となったこの試合。



前回の試合に負けず劣らずの

名勝負はノゲイラが判定で勝利。



見事に前回のリベンジを果たしました。

(ノゲイラのスタンド技術の向上は

本当に凄い!特に首相撲がヤバい!!!)



敗れはしたものの、ジョシュも

プロレス技のデスバレーボムや

ギロチンチョークを極めかけるなど

しっかりと見せ場をつくって

大いに観客を沸かせていましたね。





やっぱりこの2人の試合は本当に面白い!!!

(今回もあっという間に

20分が過ぎちゃいましたからね)





2人にはこれからも藤波×長州や

三沢×小橋を超えるような名勝負数え歌を

つくりあげていってほしいもんです。





しかし、今大会は再戦が多かったですねぇ。

(美濃輪×田村、近藤×郷野、ジョシュ×ノゲイラ)





まー、もうすぐお正月なだけに

賽銭は付き物なのかもしれませんが。







・・・えー、今のは、なかったことに。









第10試合



PRIDEヘビー級タイトルマッチ



エメリャーエンコ・ヒョードルVSマーク・ハント



ヒョードル 1R アームロック





2004年の男祭りでは

それまでPRIDE無敗だった

ヴァンダレイを、2005年には

ミルコをそれぞれやぶり、五味と並んで

大晦日には滅法強い元K-1王者ハントが

史上初のK-1&PRIDE王者目指して

絶対王者・ヒョードルに挑んだこの試合。



以前、藤田のフックでふらついた事のある

ヒョードルだけにハントの一発が当たれば

もしかして・・・との期待がこめられていたのですが、

試合開始早々にヒョードルがハントをテイクダウン。



会場中のため息とともにヒョードルがあっさりと

マウントポジションからアームバーの体勢に。



以前、小川が敗れた時のことを思いだし、

何だか切ない気分になりかけていたところで

ハントが無理矢理アームバーを外す!!!



逆にハントは上になると、

そこからサイドポジションに!



観客大喜び!!!

(もちろん僕も)



ハントはじっくりとグラウンドを練習してきたのか

体重を活かしてヒョードルをしっかりと押さえ込む。

(ヒョードルがあんなに長く下になるのは珍しい!)



何とかスタンドに戻したいヒョードルが

俯せのまま立ち上がろうとすると

ハントは強烈なパンチを後頭部に叩き込む!



・・・が、これは反則。



スタンドでの再開後、ヒョードルが投げを打つが

これもハントが潰して再び上のポジションを奪取。



またしてもサイドに回るとなんとハントが

ヒョードルに対してアームロックを仕掛けるという

何ともアンビリーバボーな展開に!!!

(ボブチャンチンがアイブルに

チョークスリーパーを

極めた時のような衝撃でしたね)



もう少しで極まりそうにも見えたが、

さすがにヒョードルはそれを許さない。



続いてとうとうマウントを奪ったハントでしたが、

(まさにアンビリーバブルや!!!←彦一風に)

ヒョードルは亀になって立ち上がると鬼の形相。

(藤田のフックでふらついた後に復活した時と

同じような冷たくて、おっそろしい貌でしたね)



慣れないグラウンドでスタミナを消耗した

ハントに左右のパンチを振りながら

組み付くと、ついにテイクダウンに成功。



ハーフガードから先ほど仕掛けられた

アームロックを逆に仕掛ける。

(王者のプライドなんでしょうかね)



ハントもしばらく耐えてはいたものの、

ヒョードルにパスを許すとタップアウト。



史上初のK-1&PRIDE王者に

輝くことは出来ませんでした。





しかし、戦前の予想を覆す

ハントの健闘ぶりには

心底楽しませてもらいました。

(本当、ハントの試合にはハズレがないなぁ)



今後、グラウンドの技術(特にDF)を

磨いていけばいずれヒョードルにも

勝てる日が来るような気がしますね。



ただ、両者が次回対戦するのが

PRIDEのリングか

どーかはわかりませんけど・・・





こうなったら、初詣では

2007年も男祭りが開催されるように

お参りダァーーーーー!!!!!









~まだ、つづく~









P・S



今度、ハンドボールライターの久保さんと

一緒にひかり荘に出演する事が決まりました。



詳しい日程がわかり次第またお知らせしますね。





あー、あと、大西さんはビデオ送りますから

もう少しだけ時間ください!←高田統括本部長風に











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コメント

昨日の夜のニュースで?

その、桜庭×秋山の試合の結果を取り消し、賞金没収処分って言ってたと思います。
秋山選手の身体に乾燥を防ぐクリームを塗っていたのを認めたとか何とか…。
試合自体は観てないですが(^^;

格闘技は…恐くて観られないです~。。

東さんのトークが楽しみ・・・

ひかり荘に出られるとのこと、おめでとうございます&すごい楽しみです。

アズマイズム節がトークで炸裂するのか? と思うと、楽しみで楽しみで。

でも、微妙に、東さんの照れ顔も見たいんですけどネ。

今回も・・・

熟読させていただきました!最近、読んでいるうちにすべて、私の頭の中で、映像化に変換できるようになりました(笑)はまりすぎでしょうか???

ひかり荘、楽しみにしてます!

ひかり荘、もちろん参加しますよ~

質問・・・考えなきゃ♪

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タップアウトタップアウトとは、柔道や総合格闘技の試合において、関節技や絞め技を極められたり、アクシデントにより戦意を喪失したりした場合に、選手が自らの手を畳やマット、相手選手の体などの上で2回ないし3回叩くこと。柔道では「参った」と呼ばれる。タップと省略さ

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