プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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ハンドボールジャパンカップ2010

6/4(金)~6(日)に
東京体育館にて開催される
ハンドボールジャパンカップ2010に
出場する男子日本代表選手について
僕の独断と偏見でご紹介させていただきます。


大変遅くなってしまいましたが、
皆様が大会を楽しめるよう
少しでも貢献出来れば幸いです。




~男子日本代表選手紹介~


No.1
浦和克行(大崎電気)
177cm/77kg
GK
小柄ながらも手足が長く
運動神経抜群のゴールキーパー。
近年は駆け引きの巧みさに
磨きがかかり円熟期に入りつつある。


No.3
高智海吏(トヨタ車体)
186cm/88kg
RB
日本には珍しいパワフルな左腕。
コンタクトに強く、DFに当たられながらも
シュートをねじ込むことが出来る。


No.4
前田誠一(大崎電気)
184cm/84kg
RB
驚異的な可動域を誇る左腕からの
豪快なシュートは決まりだしたら止まらない。
ゴールから見て完全にボールが隠れるため、
GK一歩も動けず!という場面も多い。


No.5
末松誠(大同特殊鋼)
178cm/73kg
LW・CB
日本リーグ3年連続得点王。
エネルギッシュなプレーと
弾ける笑顔でチームを引っ張るキャプテン。
誠が笑えばJapanが笑う!


No.6
富田恭介(日本協会)
190cm/90kg
PV
昨年は韓国リーグでプレーした
日本最高のトップディフェンダー。
豊富な運動量で
相手のパスを遮断し、
リズムを狂わせる。
ポストらしからぬ
シュートレンジの広さにも注目。


No.7
宮崎大輔(大崎電気)
174cm/75kg
CB
世界最高峰のスペインリーグで104得点。
本場欧州で磨きをかけたエースが
ロンドン五輪予選に向け帰国。
集まる注目をエネルギーにさらなる飛躍を!


No.8
武田亨(大同特殊鋼)
191cm/85kg
LW・LB
2年連続日本リーグ
ベストディフェンダーに輝く守備の要。
長い腕と大きな手で相手シュートを
叩き落とすシュートブロックの名手。
ロングシュートの豪快さもワールドクラス。


No.10
岸川英誉(大同特殊鋼)
188cm/94kg
LW・LB
高さと強さを兼ね備えたバイプレーヤー。
強靱な下半身を活かし、粘り強く、
泥臭いプレーでチームに貢献する。


No.11
海道衛秀(トヨタ紡織)
174cm/70kg
CB
センスあふれる司令塔。
流れる様なパス捌きで、
リズム良くOFを組み立てる。
ハンドボールを知り尽くした
プレーは玄人をも唸らせる。


No.12
高木尚(大同特殊鋼)
187cm/97kg
GK
大同特殊鋼日本リーグV5の立役者。
チームを引っ張る不動の守護神。
次々にノーマークシュートを
セーブし、ゲームを支配する。


No.13
新建二(湧永製薬)
172cm/76kg
RW
スピード溢れるサイドプレーヤー。
速攻へ飛び出すタイミングに秀でており、
相手がターンオーバーした瞬間に抜け出し、
あっという間にゴールを決めるという
場面が多く見られるのでは。


No.14
中畠嘉之(トヨタ紡織)
176cm/78kg
RW・RB
小柄ながら高い得点能力を誇るサウスポー。
クイックモーションから放たれる
ミドルシュートは強烈。
勝ち気な性格も魅力の一つ。


No.15
森淳(大崎電気)
189cm/95kg
LB・PV
メキシコ人の父親を持ち、
日本人離れした
フィジカルを誇る期待の若手。
ツボにはまった時の
強烈なロングシュートは
会場をどよめかせるほどの迫力。


No.16
田中雄大(大同特殊鋼)
189cm/86kg
GK
代表初選出の大型ゴールキーパー。
シューターに対しての「面」の取り方がうまく、
ノーマークシュートも苦にしない。
代表定着のためにも積極的にアピールを。


No.17
信太弘樹(日体大)
188cm/79kg
LB
期待の大型バックプレーヤー。
しなやかなフォームから繰り出す
切れ味鋭いシュートに繊細なパス。
スケール豊かなプレーは
今後に大きな期待を抱かせる。


No.18
藤田聖史(トヨタ車体)
188cm/93kg
PV
昨年ポストにコンバートしたばかりで
まだ荒削りな部分も見受けられるが、
それを補って余りある大きな可能性を感じる選手。
野性味溢れる攻守でチームに勢いをもたらす。


No.19
猪妻正活(大崎電気)
180cm/76kg
LW・CB
宮崎大輔に勝るとも劣らない運動能力を誇る。
鍛え上げられた全く無駄のない肉体は彫刻のよう。
決して折れない強いハートを持つ。


No.21
村上秀行(トヨタ紡織)
172cm/70kg
LW
久しぶりに代表に選ばれた
職人肌のサイドプレーヤー。
多彩なシュートテクニックで
狭い角度のサイドシュートも高確率で決める。


No.22
門山哲也(トヨタ車体)
186cm/90kg
LB
活火山の異名をもつバックプレーヤー。
ストイックに鍛え上げたフィジカルを武器に
相手をなぎ倒しながらゴールを決める。
コンタクトスポーツ・ハンドボールの
魅力を最も体現出来る選手の一人。


No.23
東長濱秀作(湧永製薬)
185cm/84kg
LB・CB・RB
独特のリズムと
多彩なテクニックを持つ
ファンタジスタ。
好調時にはゲームを完全に支配し、
コートに君臨する。
時にリスキーに感じる場面もあるが、
それもまた魅力。


甲斐昭人(トヨタ車体)
GK
学生界No.1ゴールキーパーが
いよいよ国際Aマッチデビュー。
飛び出すスピードとタイミングは
すでに国内トップクラス。
ロシア、韓国相手に通用するところを見せて
日本代表の守護神争いに割って入りたい。


元木博紀(日体大)
RW
昨年まで高校生だった選手が日本代表に。
すでにシュートテクニックとスピードは
日本代表でも十分通用するとの評判。
このジャパンカップは新たなスターの
誕生を見届ける大会になるかも知れない。


東長濱秀希(大崎電気)
RB
小中高大全てで日本一を獲得。
興南高校で高校三冠達成、
日体大でインカレ4連覇と
常に日の当たる道を歩み続けた天才。
視野の広さと華のあるプレーで
チームを勝利に導いてほしい。
No.23の秀作選手は実兄。


以上、怪我で欠場が決まっている
豊田賢治選手を除く←非常に残念!
全選手を紹介させていただきました。
(参考:日本ハンドボール協会HP)


もしかするとご紹介出来なかった
選手が出場する可能性もありますが、
その時は・・・どうもすんませんした!←響長友さん風に




それでは、今日はこのへんで。




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コメント

明日楽しみです。

明日、お逢いできるのを楽しみにしています。

個人的には先輩の元木くんの(たとえちょっとでも)出番があったら最高なんですけどねv-10

よろしくお願いします

お天気も心配ですが、まずは、応援です。
大崎の時以上に張り切ります。。

東MAXさんお久しぶりーふです!!最後のくだり、本当に長友さん思い出してしまいました!!東さん久しぶりにblogみたのですが、(本当にすまないと思っている←ドキドキキャンプどこ行っちゃったんだ?)東さんのハンドボール愛&選手愛(←同性愛とも言う?)が強いなあと思いました!!そんな俊介さん素敵ングです(^_-)-☆

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