プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スターな男

皆さんこんばんは。


先日、大輔が笑っていいともの
テレフォンショッキングのコーナーに
出演した際、もしかしたら友達紹介で
電話かかってくるんじゃねーかな?と
ちょっぴりドキドキしていた東です。
(明日、来てくれるかな?って聞かれたら
テンション高くいいともー!って言おうか、
それともちょっぴり気取って言おうかな?
なんて考えてみたりして・・・←アホか!)


んなこたーない、か。


そーですね。


しかし、やっぱ大輔すごいっすね。


1/100人アンケートでは
見事タモさんストラップをGetするし、
(アレ、かなりのプレミアグッズですよね!)
こないだの東京フレンドパークⅡでも
もんのすげージャンプ(番組史上最高!)で
強烈なインパクトを残してましたし、
その他にもこれまでに出演した番組では
必ず存在感をアピールしてきてますからね。
(「スポーツマンNo.1」に「SASUKE」、
「逃走中」も凄かったもんなぁ~←結構観ている)


これも生まれながらもった
「星」ってやつなんですかね。
(もちろん普段の努力あってこそですが)




そんな星、俺もほしーな。




・・・えー、今のは、なかった事に。




それでは、近況を。




5月27日。


埼玉県さいたま市の
市民会館うらわで開催された
QCサークル関東支部埼玉地区の
(「QC」とは、「Quality Control」
(クオリティコントロール)の
略語で品質管理活動のこと)
「小集団活動春季発表大会」に参加。


この大会は埼玉県内95社の企業が実施した
品質管理活動の中から代表的な事例を
発表するというものだったのですが、
全ての発表が終了した後、特別講演として、
以前にもご紹介した元ハンドボーラーで、
現在は日本初の義足のプロアスリートとして
(駿河台大学ハンドボール部監督でもある)
3度のパラリンピックに出場され、
昨年の北京パラリンピックでは日本選手団の
旗手も務めた鈴木徹選手にお話をいただきました。
(僕は現在、会社で品質管理や
環境保全活動に関する事務局業務に
従事しているのですが、その関係で
今大会の講演者を探していたところ、
義足の改良や記録の更新に強いこだわりを持ち、
日々己と世界を相手に戦っている
鈴木選手がぴったりなのではないかと思い、
ご講演を依頼させていただいたというワケです。
(ご多忙の折にも関わらず、
快く引き受けていただけました。
人と人とのつながりというのは
本当に大切なものですよね))


「義足のプロアスリート~改善に改善を重ねて~」と
題された講演では、映像を交えながら、義足を通して
いかに効率よく作業をし、よい結果を出すかという点で
これまでどのように改善してきたのかということを中心に、
大変興味深く、ためになるお話を聞かせていただきました。


(壇上にて義足を露にしながら熱弁する鈴木さん)


鈴木さん、お忙しいところ
本当にありがとうございました。






5月31日。


早稲田大学院・平田研究室のメンバーで、
授業の一環として多摩川競艇場まで
同級生である江口晃生選手が出場する
レースを応援しに行ってきました。


桑田さんはじめ研究室のほとんどの皆様と同様、
僕も生まれて初めての競艇だったのですが、
いや~、めちゃめちゃ楽しかったですね!


競艇場を包む競艇愛に溢れた空気。


(場内の大型ビジョンを食い入るように
見つめる大勢のファンの皆さん)


(予想屋「八ちゃん」の予想を聞く皆さん。
ちなみに「兄ちゃん」という名前の
予想屋さんもいらっしゃいましたが、
どっからどう見ても「爺さん」でした。←失礼)




(グッズ売場も充実していました)


(それ、気になっちゃう感じですか~?←柳原可奈子風に)


生で観るボートのスピードと爆音、水しぶきの迫力。

勝敗を予想する楽しさと
舟券を購入した時の期待感。

そして、的中した時の興奮と
外れてしまった時の脱力感。


こんなに心躍らせてくれるスポーツを
今まで経験していなかったなんて
すんげー勿体無かったなぁと思います。
(まだ経験したことのない方は
是非一度競艇場へ足を運んでみてください。
きっと、POWER&SOULはもちろん、
様々な要素を感じることが出来ますよ!)


ちなみにコレは江口選手が出場する
レースの前に、小手調べとして
生涯初の舟券を購入したところ見事に的中!!!
(ビギナーズ・ラックってあるんだなぁ・・・)
1戦1勝、無敗の競艇王として
君臨していた頃の幸せいっぱいな僕です。


(的中した舟券と江口選手オリジナルの
扇子を手に最高にゴキゲンな僕と、
ソフトバンク・ホークスとパ・リーグ全体の
マーケティングを担当する森本譲二さん)


その後、この日の僕らのメインである
江口選手が出場するレースでは
応援していた江口選手が4着に
敗れてしまったこともあり、
(普段の授業に加えて当日も取材対応等で
かなり負担をかけてしまったように思います)
結局勝ち分は全て無くなってしまいましたが、
(ちなみに桑田さんは江口選手絡み以外に
自らのニックネーム(ニコ)にちなんで
1枚だけ購入した2-5の
舟券を見事に的中させていました。
※参考記事 http://chofu.keizai.biz/headline/182/
いや、スターってのは、
こういうもんなんだなぁと
妙に納得させられまスター。
・・・えー、今のも、なかった事に)
大勢のスタッフの皆様にVIPルームをはじめ
審判・番組編成などの競技運営、観客席、
選手作業場など通常は見る事の出来ない場所を
見学させていただいたばかりか、作業場では
レースを終えたばかりの江口選手から
競艇選手の仕事や、ボート、モーターの
仕組みについて直接解説を受け、
様々な場所を懇切丁寧にご案内いただくなど、
非常に楽しく、有意義な
時間を過ごさせていただきました。


江口選手はじめスタッフならびに
関係者の皆様ありがとうございました。


(平田研究室の皆さんと一緒に)




P・S

先日、早稲田大学大学院で同級生の
知名英則さんがコーチを務める
東久留米西中学校男女ハンドボール部の
練習に参加させていただいてきました。
(写真を撮り忘れたのが悔やまれる・・・)

何度も日本一に輝いている名門校だけあって、
男女ともにレベルの高さに驚かされるとともに、
尾石監督はじめチームスタッフ・OBの皆様の
情熱溢れる指導にも深い感銘を受けました。
(しかも生徒がもの凄く素直なんですよね~
これも尾石監督や知名コーチ等の
ご指導の賜物なのでしょうね)

ハンドボールをするのは金沢での
技術セミナー以来だったので、
身体は少々疲れましたが、←虚弱
それ以上に元気をいただきました。

東久留米西中の皆さん、
本当にありがとうございました。

日本一目指して頑張ってくださいね!




(おまけ)




ワセメシ(早稲田飯?)の
代表格と言われて久しい
「キッチン オトボケ」の
ジャンジャン焼き定食。

ごく普通の豚のしょうが焼きにも思えますが、
何か隠し味があるような気がするんですよね~
(妙にクセになる味なんだよなぁ)

オトボケにはこのジャンジャン焼き定食以外にも
安く、美味しく、ボリュームのあるメニューが
ずらりと揃っていて、学生に人気なのも頷けます。
(学校からも近いですしね)

今度はメンチカツを食ってみよっと。





青山一丁目「むつみ屋」の白味噌らーめん。

特に強烈な個性があるという
ワケではないのですが、←失礼
ごく普通に美味しかったですね。
(実はコレが一番難しかったりする)

次は赤味噌か濃厚味噌を食べてみたいものです。





東大宮「ジャンクガレッジ」の特製まぜそば。
(まぜそば=汁なしラーメン(like 油そば))


(こうやって混ぜて食べるのです)

日本一行列の出来るラーメン店として
有名な大崎「六厘舎」のセカンドブランド、
ジャンクガレッジの看板メニューである
特製まぜそばは、その名のとおり
ジャンクフード感丸出しの強烈な味!
(見た目もえげつないでしょ?)

確実に身体には良くないんでしょうが、←失礼
どーしよーもなく美味い!!!!!
(GABANと化学調味料の風味がたまらん!)

次は二郎インスパイア系の
ラーメンもいっときたいですねぇ~



江口さんからいただいた
創業100余年を誇る
「ガトーフェスタハラダ」の
絶品ラスク「グーテ・デ・ロワ」。
(グーテ・デ・ロワ=王様のおやつ)

フランスパンの香ばしさと
控えめな甘さに良質なバターの風味。

ラスクってこんなに美味しいんだ!
と、生まれて初めて感じさせられました。

江口さん、いつもありがとうございます!





早稲田駅近く「らーめん七福家」のらーめん。

家系の豚骨醤油にホタテと
昆布のダシが絶妙に効いていて
かなり美味しいのですが、
(ただしフロアは「餃子の王将」か
「ジンギス館」ばりにつるっつるですけど)
それより何よりこのラーメン。

桑田さんが初めて食べた
ラーメン専門店のラーメンなのです。

これまで桑田さんは
こういうお店に入ることが
なかなか出来なかったそうで、
(そりゃそうだよなぁ・・・)
授業が終わった帰りに
一度食べてみたいと言われたので、
同じ研究室の仲間と一緒に
食べに行ってきたのです。

他にも初めて電車に乗ったり、
(切符を買う時に戸惑ってましたからね)
学食で昼食を食べたりといった


(学食の定番メニューである大隈ランチ。
無論、安い、美味しい、量が多いの
学食に不可欠な三拍子が揃っております)
もの凄く貴重な時間を
ともに過ごさせてもらっているのですが、
桑田さんは周りの反応とは裏腹に、
常に自然体なんですよね。

また、授業でも必ず一番前の席に座り、
積極的に質問をしたり、
ディスカッションをリードしたりと、
桑田さんの前向きで真摯な姿勢には
学ぶところが本当に大きいです。
(もちろん、江口さんや中山さんはじめ
同級生の皆さん全て素晴らしい方々です)

相も変わらず仕事に授業に研究に課題にと
最高に充実した日々が続いております。

桑田さんはじめ素晴らしい
同級生の皆さんから
どんどん良い刺激を受けて
どんどん成長していきたいと思います。


頑張るぞー!




スポンサーサイト

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。