世界最終予選が終わりました。
今大会の模様はNHKのBSで
録画中継されたほか、IHFのHPで
ライブストリーミングされたため、
多くの方が目にされたと思いますが、
ご存知のとおり日本代表はクロアチア、
アルジェリア、ロシア代表と戦い、
1勝2敗で3位という結果に終わり、
残念ながら、北京五輪への出場権を
獲得することは出来ませんでした。
大輔のメディア出演や、中東の笛による
アジア予選のやり直しをきっかけに
ハンドボールに興味を持たれた方々も、
今回の敗北には落胆していることでしょう。
(日本代表が「弱かった」というよりも、
クロアチアとロシアが「強かった」ように思いますが、
結果が全てだと言われれば仕方ないですからね)
この結果を受け、これから日本ハンドボール界は
様々なバッシング(非難)を受けるかも知れません。
しかし、僕はこれまでのように
パッシング(素通り)されるより
ずっと良いことなのではないかと思います。
世間にとってどうでもいい競技であるよりは。
(かなり厳しい言い方になりますが)
ただ、今回、北京五輪に出場出来なかった事で、
全てが終わってしまったわけではありません。
中東の笛が社会的な問題になったこと。
代々木に1万人の観客が集まったこと。
パブリックビューイングが実施されたこと。
ハンドボールの認知度が飛躍的に上がったこと。
これらの事に関わり、必死で動いたという
経験は決して無駄にはならないと思います。
代表チームが強くなること以外にも、
日本でハンドボールという競技の
価値を高めていく方法は必ずあります。
代表チームの結果「だけ」に
全ての責任を負わせるのではなく、
ハンドボールを愛する者が出来ること、
やらなければいけないことを全力で。
それこそが日本ハンドボール界の未来を
切り拓いていくのではないかと思います。
過去、現在、未来。
過去の失敗を忘れず、経験を活かし、
現在出来ること、やるべき事を必死でやる。
その積み重ねこそが輝かしい
未来へと繋がっていくはずです。
後悔よりも反省を。
反省よりも行動を。
立ち止まっている暇なんか、ないでしょう?
P・S
日本代表チームのスタッフ、選手、
サポーターの皆さんお疲れ様でした。
また、パブリックビューイングに
ご協力いただきました渋谷「ESTADIO」、
栄「Sportiva」、四谷「Ob-La-Di」の
皆さん本当にありがとうございました。

(四谷「Ob-La-Di」)
(おまけ)

(「Ob-La-Di」の斜向かいにある
日本一の細麺(自称)で有名な「一心らーめん」の
看板メニューであるエリマキらーめん。


(たっぷりの焼き海苔と刻みタマネギが個性的)
ちょっぴりジャンクな感じのするスープですが、
僕は好きな味ですね〜(飲んだ後にはぴったり!))
あと、こないだ久しぶりに
月島「傳々」へ行ってきました。
(詳しくはコチラをどうぞ。
http://r.gnavi.co.jp/g907100/)

平日(木曜)ながら満員で
相変わらず忙しそうでしたが、
やっぱり傳々の肉は美味い!

(とろけるような霜降りの牛刺し。
自家製の割り下で食べると最高!)
究極ロースとミスジが売り切れていたのは
残念でしたが、普段はあんまり食べない
ホルモン系を堪能させていただきました。
(いや、傳々のホルモンマジで美味いっすよ!)
高矢店長、ご馳走様!