プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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永遠にずっと変わらないなんて燃えないゴミと一緒じゃないか

皆さんこんばんは。


先日、横浜アリーナにて開催された
DREAM.4での桜庭選手の敗戦に
(1R 1:30 グラウンドパンチで
メルヴィン・マヌーフにTKO負け)
ショックを隠しきれない格闘技マニアズマです。
(最近格闘技の話題ばかりで申し訳ないです・・・)


2度目のヴァンダレイ戦以降の桜庭選手は、
観ていて辛くなる試合が多かったのですが、
今回は辛いのを通り越して切なくなりました。


誰もが歳をとり、そして衰える。


それは仕方のないことではありますが、
格闘家はじめアスリートがその輝きを
存分に発揮できる期間は悲しいほど短い。


だからこそ、その輝きは多くの人の
心を惹きつけてやまないのだと思います。
(桜庭選手の放った輝きは、今なお僕の心に焼き付き、
これからも決して色あせることはないでしょう)


引き際。


それは、他の誰が決めるものでもなく、
桜庭選手自身が決めるものなのでしょうが、
薄いグローブで頭部を殴りあう総合格闘技という
競技だけに今後の人生を考える時期に
来ているのではないかと僕は思います。
(余計なお世話なのは百も承知ですが)


あれだけ僕たち格闘技ファンを
楽しませてくれた桜庭選手には
ずっと幸せでいてほしいじゃないですか。
(ホイス・グレイシーとの90分の死闘は
総合を世間に届かせた伝説の試合でしたよね?
(ストロングマシーンのマスクをかぶって
入場してきた時には鳥肌が立ちましたよ!))


これまで日本の総合格闘技を牽引してきた
桜庭和志というスーパースターの最終章。


相手はヒクソン?

それとも田村??

まさかの魔王・秋山???
(桜庭が秋山に勝ったら
号泣しちゃうだろうな・・・)


相手が誰であろうと、
桜庭選手が悔いを残さず、
満面の笑顔でリングを去ることが
出来るよう心から願っています。



師匠である、高田延彦さんのように。




それでは、近況を。




6月13日。


いつもお世話になっている
ノンフィクションライターの
田崎健太氏が講師を担当する
「スポーツジャーナリズム論」の
ゲストとして猪妻と一緒に
早稲田大学まで行ってきました。


講義の前半は学生がアスリートを
インタビューしてきたレポートと、
(早稲田大学だけあって、
ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手に
インタビューしてきた学生もいましたね)
田崎さんがジーコやユウヤについて
執筆した記事を例にとって、
スポーツジャーナリズムの
基本であるインプット(取材)と
アウトプット(執筆)の様々な手法を
(一問一答やニュー・ジャーナリズム形式等)
長所や短所を交えながら解説し、
後半に僕たちが学生から模擬インタビューを
受けたのですが、いや~ホント勉強になりました。

アズマ
(緊張気味に自己紹介するアズマ)

イズマ
(模擬インタビューに応じるイヅマ)

オズマ
(M字開脚をキメるオズマ←関係ない)


田崎さんの講義も勿論面白かったのですが、
学生の皆さんの真摯な姿勢や熱い眼差し、
鋭い質問の数々には大きな刺激を受けました。
(自分の学生時代を思い返すと
情けなくなってしまいましたね・・・
学生の皆さん、勉強は出来るうちに
しておいたほうが良いですよ!←老婆心)


無事に講義が終了した後には、
中村好男、平田竹男両教授をはじめ、
様々なジャンルで活躍なさっている方々と
食事をご一緒させてもいただきましたし、
実に貴重で有意義な時間を過ごすことが出来ました。



田崎さんはじめ皆さん本当にありがとうございました!




6月15日。


14日に開通したばかりの
副都心線に乗って渋谷まで。


夏物のスーツを購入し、
裾上げをしてもらっている間に
(・・・誰だ?! 
裾上げした分の生地でもう一本
パンツが作れそうだっつってんのは??!)
ぶらぶらしていると、PARCOで
世界初の消しゴム版画家にして
名コラムニストであったナンシー関さんの
大ハンコ展なるイベントが
開催されていたので覘いてみる事に。

ナンシー関さんの大ハンコ展

ナンシー関さんの大ハンコ展



しかし、軽い気持ちで会場を訪れた
僕を待ち受けていたのは、これでもかと
いうくらいの人、人、人の群れでした。

200806151431000_6.jpg
(入口から・・・)

200806151432000_7L.jpg
(階段まで続いて・・・)

200806151432001_8L.jpg
(さらに下の階まで!
しかもまだ行列は続いていました)


この日が最終日ということも
あったのかも知れませんが、
会場である6Fから3Fまで(!)
延々と続いた行列には、数々の行列店に
並びなれている僕の心もさすがに折れました。
(いや、ここで並んでいるとDREAMのPPV中継に
間に合わなくなるってのもあったんですけどね。
しかし、まさにディズニーランドクラスの行列でしたわ)


これまでじっくりとナンシー関さんの
著作を読んだことはありませんでしたが、
これだけ多くの人を惹きつける作品が
どのようなものなのか非常に興味が湧きました。

「小さなスナック」
(早速帰り道に購入した
リリー・フランキーさんとの
共著である「小さなスナック」。
他にお薦めの作品等あれば是非教えてください)


もし、次にこのようなイベントが開催された時には、
必ずやその全貌を目に焼き付けてきたいと思います。



あー、そういえば上野の森にも行かなきゃなぁ・・・




P・S

いつもお世話になっている函館の上田さんから
にんにくの芽をたっぷりといただきました。

にんにくの芽
にんにくの芽は僕の好物のひとつなんですが、
先っぽがこんな感じになっているってのは、
今回初めて知りましたね。←無知やのう

上田さん、いつもありがとうございます!




(おまけ)

渋谷「カレー屋 パク森」の・・


パク森カレー(チーズトッピング)

以前から一度食べてみたかった
渋谷「カレー屋 パク森」の
パク森カレー(チーズトッピング)。
(ちなみに飲み物は牛乳ではなく、
「ラッシー」というヨーグルトドリンクで、
これがまたカレーに合うんですよね)

ライスの上に野菜と果物を煮詰めた
フルーティーなドライカレーをのせ、
さらにその上にカレーソースが
かけてあるという珍しい一品でしたが、
なかなか個性的な味で美味しかったです。
(少々甘かったような気もしますが・・・
次は一番辛いやつを注文してみようと思います)




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