プロフィール

東俊介

Author:東俊介
大崎電気ハンドボール部
元日本代表 1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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永遠にずっと変わらないなんて燃えないゴミと一緒じゃないか

皆さんこんばんは。


先日、横浜アリーナにて開催された
DREAM.4での桜庭選手の敗戦に
(1R 1:30 グラウンドパンチで
メルヴィン・マヌーフにTKO負け)
ショックを隠しきれない格闘技マニアズマです。
(最近格闘技の話題ばかりで申し訳ないです・・・)


2度目のヴァンダレイ戦以降の桜庭選手は、
観ていて辛くなる試合が多かったのですが、
今回は辛いのを通り越して切なくなりました。


誰もが歳をとり、そして衰える。


それは仕方のないことではありますが、
格闘家はじめアスリートがその輝きを
存分に発揮できる期間は悲しいほど短い。


だからこそ、その輝きは多くの人の
心を惹きつけてやまないのだと思います。
(桜庭選手の放った輝きは、今なお僕の心に焼き付き、
これからも決して色あせることはないでしょう)


引き際。


それは、他の誰が決めるものでもなく、
桜庭選手自身が決めるものなのでしょうが、
薄いグローブで頭部を殴りあう総合格闘技という
競技だけに今後の人生を考える時期に
来ているのではないかと僕は思います。
(余計なお世話なのは百も承知ですが)


あれだけ僕たち格闘技ファンを
楽しませてくれた桜庭選手には
ずっと幸せでいてほしいじゃないですか。
(ホイス・グレイシーとの90分の死闘は
総合を世間に届かせた伝説の試合でしたよね?
(ストロングマシーンのマスクをかぶって
入場してきた時には鳥肌が立ちましたよ!))


これまで日本の総合格闘技を牽引してきた
桜庭和志というスーパースターの最終章。


相手はヒクソン?

それとも田村??

まさかの魔王・秋山???
(桜庭が秋山に勝ったら
号泣しちゃうだろうな・・・)


相手が誰であろうと、
桜庭選手が悔いを残さず、
満面の笑顔でリングを去ることが
出来るよう心から願っています。



師匠である、高田延彦さんのように。




それでは、近況を。




6月13日。


いつもお世話になっている
ノンフィクションライターの
田崎健太氏が講師を担当する
「スポーツジャーナリズム論」の
ゲストとして猪妻と一緒に
早稲田大学まで行ってきました。


講義の前半は学生がアスリートを
インタビューしてきたレポートと、
(早稲田大学だけあって、
ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手に
インタビューしてきた学生もいましたね)
田崎さんがジーコやユウヤについて
執筆した記事を例にとって、
スポーツジャーナリズムの
基本であるインプット(取材)と
アウトプット(執筆)の様々な手法を
(一問一答やニュー・ジャーナリズム形式等)
長所や短所を交えながら解説し、
後半に僕たちが学生から模擬インタビューを
受けたのですが、いや〜ホント勉強になりました。

アズマ
(緊張気味に自己紹介するアズマ)

イズマ
(模擬インタビューに応じるイヅマ)

オズマ
(M字開脚をキメるオズマ←関係ない)


田崎さんの講義も勿論面白かったのですが、
学生の皆さんの真摯な姿勢や熱い眼差し、
鋭い質問の数々には大きな刺激を受けました。
(自分の学生時代を思い返すと
情けなくなってしまいましたね・・・
学生の皆さん、勉強は出来るうちに
しておいたほうが良いですよ!←老婆心)


無事に講義が終了した後には、
中村好男、平田竹男両教授をはじめ、
様々なジャンルで活躍なさっている方々と
食事をご一緒させてもいただきましたし、
実に貴重で有意義な時間を過ごすことが出来ました。



田崎さんはじめ皆さん本当にありがとうございました!




6月15日。


14日に開通したばかりの
副都心線に乗って渋谷まで。


夏物のスーツを購入し、
裾上げをしてもらっている間に
(・・・誰だ?! 
裾上げした分の生地でもう一本
パンツが作れそうだっつってんのは??!)
ぶらぶらしていると、PARCOで
世界初の消しゴム版画家にして
名コラムニストであったナンシー関さんの
大ハンコ展なるイベントが
開催されていたので覘いてみる事に。

ナンシー関さんの大ハンコ展

ナンシー関さんの大ハンコ展



しかし、軽い気持ちで会場を訪れた
僕を待ち受けていたのは、これでもかと
いうくらいの人、人、人の群れでした。

200806151431000_6.jpg
(入口から・・・)

200806151432000_7L.jpg
(階段まで続いて・・・)

200806151432001_8L.jpg
(さらに下の階まで!
しかもまだ行列は続いていました)


この日が最終日ということも
あったのかも知れませんが、
会場である6Fから3Fまで(!)
延々と続いた行列には、数々の行列店に
並びなれている僕の心もさすがに折れました。
(いや、ここで並んでいるとDREAMのPPV中継に
間に合わなくなるってのもあったんですけどね。
しかし、まさにディズニーランドクラスの行列でしたわ)


これまでじっくりとナンシー関さんの
著作を読んだことはありませんでしたが、
これだけ多くの人を惹きつける作品が
どのようなものなのか非常に興味が湧きました。

「小さなスナック」
(早速帰り道に購入した
リリー・フランキーさんとの
共著である「小さなスナック」。
他にお薦めの作品等あれば是非教えてください)


もし、次にこのようなイベントが開催された時には、
必ずやその全貌を目に焼き付けてきたいと思います。



あー、そういえば上野の森にも行かなきゃなぁ・・・




P・S

いつもお世話になっている函館の上田さんから
にんにくの芽をたっぷりといただきました。

にんにくの芽
にんにくの芽は僕の好物のひとつなんですが、
先っぽがこんな感じになっているってのは、
今回初めて知りましたね。←無知やのう

上田さん、いつもありがとうございます!




(おまけ)

渋谷「カレー屋 パク森」の・・


パク森カレー(チーズトッピング)

以前から一度食べてみたかった
渋谷「カレー屋 パク森」の
パク森カレー(チーズトッピング)。
(ちなみに飲み物は牛乳ではなく、
「ラッシー」というヨーグルトドリンクで、
これがまたカレーに合うんですよね)

ライスの上に野菜と果物を煮詰めた
フルーティーなドライカレーをのせ、
さらにその上にカレーソースが
かけてあるという珍しい一品でしたが、
なかなか個性的な味で美味しかったです。
(少々甘かったような気もしますが・・・
次は一番辛いやつを注文してみようと思います)




リアルよりリアリティ

皆さんこんばんは。


先日、日本武道館にて行われた
WBCバンタム級タイトルマッチで魅せた
長谷川穂積選手のあまりの強さに
強い感動をおぼえた格闘技マニアズマです。
(2回TKOでクリスチャン・ファッシオ選手に勝利)


ファイティング原田や辰吉丈一郎、
矢吹丈選手などが在籍した←1人はフィクションだろ!
黄金のバンタム級で世界戦7連勝という
記録は本当に素晴らしいと思います。


今後は予てからの夢であった
ラスベガスでの防衛戦を
希望しているとのことですが、
是非その夢が叶うことを願っています。



頑張れ! 長谷川穂積選手!!!
長谷川穂積選手





それでは、いつものように近況を。




6月5日。


いつもお世話になっている
Tさんに誘っていただいて、
赤坂のホテルニューオータニで
とあるパーティーに出席した後、
ニューオータニ・鶴の間
(ニューオータニ・鶴の間)

神楽坂の「ちょうちん」で食事。
神楽坂「ちょうちん」



美味しい料理と大将の楽しいトークで
幸せな時間を過ごさせていただきました。
岩牡蠣&白えび&トロたく
(岩牡蠣&白えび&トロたく)

これがまた合うんですよね〜
(とんかつをマヨネーズと胡椒で
食べるってのは初めてでしたが、
これがまた合うんですよね〜)

ちょうちん自慢のおでん
(ちょうちん自慢のおでん。
(なかでも牛すじは絶品!!!)
他にも写真は撮り忘れましたが、
えんがわの網焼きなんかも
めちゃめちゃ美味かったですね〜)


Tさん、いつもありがとうございます。




6月6日。


池袋で善雄さん、FTS金井社長と打ち合わせ。


夏には面白いイベントが
開催できるかも知れませんので、
皆さん期待していてくださいね。


あー、そういえば今日は大輔の誕生日でした。
(年月の過ぎ行くのは本当に早いもんだなぁ・・・)


27歳、おめでとう!




6月7日。


セントラル自動車と練習試合。


このところ基礎トレーニングが中心だった
僕たちにとって貴重な実戦の機会となりましたが、
ゲーム感覚を取り戻すのに時間がかかり、
課題ばかりが目立つ結果となってしまいました。


今回の経験を無駄にしないよう、
今後は浮かび上がった課題を
チーム、そして個人として、
しっかり克服していくことが出来るように
日々のトレーニングに取り組んでいこうと思います。


また、セントラル自動車の皆様は
遠いところをありがとうございました。
(芹沢さんに会えなかったのは残念ですが・・・
信太はその調子で頑張れよ!←偉そうに)



練習試合終了後、
静岡県は伊豆・伊東温泉へ。


今回宿泊したのは、創業1912年を誇る
「湯の宿 いづみ荘」という老舗旅館だったのですが、

創業1912年を誇る・・

「湯の宿 いづみ荘」

ウェルカムドリンクのアイスココアにはじまり、
(移動で疲れた身体に心地よい甘さと量なんですよね)
湯上りに用意されたオレンジゼリーなど、
(頭じゃなくて身体が求めてるって感じでした)
痒いところに手が届く以上のおもてなしや、
(きっと自分では注文しないもんなぁ・・・)
名物の「伊豆茶芳料理」をはじめとした
地の物をふんだんに使った美味しい懐石に
至福の時を過ごさせていただきました。

冬瓜のうに包みじゅんさい添え
(冬瓜のうに包みじゅんさい添え。
他にも美味しくて美しい料理が
たくさんあったんですけど、
完全に撮り忘れてしまいましたねぇ・・・)



いづみ荘の皆さん、本当にありがとうございました。




6月8日。


戦極〜第三陣〜を観戦しに
さいたまスーパーアリーナへ。
戦極〜第三陣〜



今大会は吉田秀彦、藤田和之、
三崎和雄、菊田早苗選手等の
豪華メンバーが一同に介しただけあり、
多くの観客が会場に訪れていました。

オープニングイベント
(オープニングイベント)
メイン・イベント
(モーリス・スミス×吉田秀彦)


試合は8試合中7試合が1本決着で、
もっと盛り上がってもよさそうなもんでしたが、
(藤田が秒殺されたのには驚きましたね)
全盛期のPRIDEと比べると、
演出や会場の熱気といった部分で
少々見劣りしていたように感じました。←生意気
(舞台装置も豪華だし、音響も良いのですが、
ちょっとした部分が気になるんですよね・・・
(特に煽りVや入場曲の音量が大きすぎたのと、
告知等の時間をとり過ぎだったように思います)
まー、ミルコ×ヒョードルが行われた
2005年夏のスーパーアリーナなんかと
比較するのは酷かも知れませんけど)

2005年夏のスーパーアリーナ
(ミルコ×ヒョードルの他にも
ヴァンダレイ×アローナ、
ショーグン×アリスターなどの
素晴らしいカードが揃っていました。
ちなみに第1試合では中村和裕選手が
イゴール・ボブチャンチンに勝利しました)


ちなみにこの日一緒に観戦したおなじみ
HC東京のツッツ&木村祐介(元三陽)は、
(HC東京はクラブチームとして
存続してはいるものの、ほとんど
活動出来ていないとのことです)
ライト級トーナメントの出場選手や、
次回以降参戦する予定の選手が発表される度に
何故か俊介コールを連発するなど、全く持って
マナーをわきまえない行動に終始していました。
(周りの人に失笑されちまっただろうが!)


ツッツよ。


いくらこれまでの事を反省して
シラフで30分前に会場に到着しようが、
それでは縦社会のルールを逸脱しているのだよ!



・・・坊やだからか?!←もちろん池田秀一調で



とにもかくにも文屋さん、富岡さん、
楽しい1日をどうもありがとうございました。

またみんなで遊びに行きましょう!
(すっかり戦極ポーズを忘れてしまっている
(それはコマネチだろ!)残念なツッツと
ピンクのポロシャツが似合うジャッジ木村を
うんざりした顔で見つめる田崎健太氏。
またみんなで遊びに行きましょう!)




P・S

ハマケン&良子ちゃん、
萌夏ちゃん誕生おめでとう!

愛媛からまじめな100%の
愛情を注いでやってください。


良太郎さんはカマボコと
チャンポンめんありがとうございます!

昆布巻きカマボコ
(僕の大好物である昆布巻きカマボコ。
わさび醤油で食べるとめちゃめちゃ美味い!
(赤いやつはカツにするのも良いですね)
やっぱりカマボコは富山のもんに限ります)




(おまけ)

不来方らーめん記念発売

以前にもご紹介した盛岡の名店「柳家」さんから
(2007-06-07 「タイヤ引きすぎて足が痛いや」参照)
創業35周年を記念して、「不来方らーめん」が
発売されたそうですので、東北地方の方は是非
お近くのサンクス・サークルKでお買い求めください。

あっさり塩味で美味しいですよ〜




企画倒れ

皆さんこんばんは。


このブログの百回記念企画として、
タイトルへの質問を募集したものの、
(2008-05-03「そりゃないぜセニョール」参照)
全く反響がなかったことに
ちょっぴりへこんでいる東です。
(そりゃないぜセニョール&セニョリータ・・・)


それでは、唯一の質問であるyukiさんの
「エイプリルフールだったのか!」について。


これは4月1日のエイプリルフールに
インリン・オブ・ジョイトイさんの
結婚がいったん発表されたものの、
その後本人によって否定されたことを受けたものです。
(ささきぃさんのついたウソにも
ビビってたじろがされましたけどね)


ちなみにこれの前フリになっている
(インリンさんの結婚に触れている)
2008-04-03「マーフィー」では、
「花見へと 行こうとした日に 雨が降る」
という部分に「マーフィーの法則」が
かかっているだけではなく、
前キャンの結婚式のことが書かれているため、
前キャンの昔のあだ名である「マーフィ」
(エディ・マーフィに似ていると言われていたことから。
ちなみに太一さんはいつも間違えて
「マーフィン」と呼んでいたのですが、
それじゃーあんた「朝マック」でしょうが!)
にも絡めてあったり、世界のナベアツのネタをパクった
2008-03-26「新婚さんいらっしゃい!の司会者は?」では、
桂三枝師匠の落語の弟子には全員「三」がついている事と、
函館カップの事を書いたため、三枝師匠が函館大学の客員教授に
就任されているということにかけてあったのですが・・・


独りよがりとはまさにこの事ですね。
(わかる人だけわかればいいと思っていたら
誰もわかんなかったって感じですか・・・?)


今後はもっとわかりやすいブログ目指して
日々精進していこうと思いますので、←口ばっかり
今後とも宜しくお願いいたします。



それでは、いつものように近況を。




5月18日。


HC東京のツッツと一緒に
バスケットボール女子日本代表の
応援に代々木第二体育館まで。


今回僕らが観戦したのは、
6月にスペインで行われる
北京五輪最終予選に向けた
壮行試合だったのですが、

壮行試合!
(日本代表候補×リトアニア代表)
僕とツッツの一番のお目当ては、
JALラビッツの矢代直美選手と
大熊改め石塚利恵トレーナーでした。
(2008-04-26 「今己口言一口心白」参照。
石塚さん、チケットありがとね!)

お目当て・・♪
(矢代直美選手)


相も変わらずの二日酔いで
遅刻してきたツッツをよそに
(毎回先輩を待たせやがって・・・
縦社会のルールを知らんのか?!!)
まずは応援メッセージを書き込み、

日本代表応援フラッグにメッセージを書き込む少年少女たち
(日本代表応援フラッグにメッセージを書き込む少年少女たち)

試合開始時間ギリギリになって
やっとこさ会場に到着したツッツと2人で
矢代さん&石塚さんの応援ボードを作成。

応援ボード
(コレがその応援ボード。
(裏には「オオクマ改めイシヅカ」と書いてある)
ちなみにツッツのボードにはきったねー字で
「直美キャンベル」と書いてあった←ベタやのう)


試合前から大きな日の丸を広げて
盛り上がるサポーターの皆さんと一緒に、

日の丸を広げるサポーターの皆さん
(日の丸を広げるサポーターの皆さん)

自作のボードを掲げながら、ラビッツの
選手からいただいたエアースティックを
針の穴を通す・・
(エアースティックと矢代さんが
針の穴を通すようなコントロールで
スタンドに投げ入れてくれたサインボール。
(ちなみに矢代さんが投げたボールにも
関わらずサインは畑選手のものでした))
バシバシ叩いて思いっきり応援してきました。
(しかし、楽しみにしていたハーフタイムショーで
チアガールではなく、「チアボーイ」が現れたのには
正直がっかりさせられましたね・・・←不純
(どーもチアガールが見当たらねーと思ったんだよなぁ)
いや、見ているうちに男性ならではの
力強いパフォーマンスに驚き、
楽しませてはいただきましたけど。
(イケメンが多かったから女性には良かったかも))

SHOCKERSの皆さん
(日本で初めて男性のみで結成されたという
早稲田大学チアリーディングチーム
「SHOCKERS」の皆さん。
確かに「ショッカー」のような動きでしたわ)


試合のほうは196cmの
ディアナ選手をはじめ、
190cmを超える選手を3人擁し、
平均身長181.3cmを誇る
リトアニアの高さと巧さに苦戦。


第4Q残り10分まで10点の
ビハインドを背負っていた日本でしたが、
残り3分を切ったあたりから吉田選手を中心とした
アグレッシブなDFで徐々に点差を詰め、
残り40秒で2点差にまで追い上げると、
残り7秒、矢野選手の3Pでついに逆転に成功!!!
(会場が総立ちになりましたね!)


再逆転を狙うリトアニアのOFも
相澤選手がうまくファウルを誘い、
(あのDFは巧かったなぁ〜)
獲得したフリースローを確実に2本決め、
66−63で見事に勝利しました。


お目当ての矢代さんは
出場時間こそ少なかったものの、
OF、DFともにさすがの
存在感を見せ付けるプレーで、

矢代さん♪
(スクリーンをかける矢代さん)
日本代表に必要不可欠な
選手だということを証明していましたし、
(矢代さんは後日発表された日本代表の
最終メンバーにめでたく選出されました。
是非とも2大会連続となる五輪出場を!)
何よりすんげー面白い試合でした。
(最後はホントに鳥肌たったもんなぁ〜)


矢代さん、石塚さんはじめ
女子バスケットボール日本代表の皆さん、
北京五輪目指して頑張ってください!
頑張ってください!




さて。


この日はバスケだけではなく、
有明コロシアムで開催された
総合格闘技「戦極〜第二陣〜」の
観戦にも出かけてきました。
(いわゆる「はしご」ってやつですね)

有明コロシアム
(有明コロシアム)

戦極〜第二陣〜のパンフレット
(戦極〜第二陣〜のパンフレット)


有明コロシアムは初めてだったのですが、
なかなか雰囲気のある良い会場で、
座席も思っていた以上にリングと花道に近く、
(招待してくれたJ−ROCKの文屋さん、
富岡さん、ありがとうございました!)
試合前からかなりテンションが上がりました。
(煽り映像や演出も佐藤&立木テイストとは
また違った感じで、これからが楽しみですね)

ジョシュ
(試合前の全選手入場式で
ファンの声援に応えるジョシュ)


今大会は旗揚げ戦で吉田秀彦を下した
ジョシュ・バーネットとPRIDEの
最終興行となったPRIDE34で
藤田和之からタップを奪ったジェフ・モンソンの
一戦をメインイベントに、重病からの復帰戦となる
ケビン・ランデルマンにパンクラスの超新星、
川村亮が挑む試合など、通好みのカードが
並べられていたのですが、何といっても僕の注目は
次世代グレイシー最強と言われるホジャー・グレイシーの
日本デビュー戦の相手に急遽抜擢された近藤有己でした。

川村×ランデルマン
(川村×ランデルマン)

モンソン×ジョシュ
(モンソン×ジョシュ)


僕が近藤の試合を生観戦するのは4年前の夏、
PRIDEGP2004のセミファイナルで、
ヴァンダレイ・シウバにKOされた時以来でしたが、
(ヴァンダレイといえば、先日行われた
UFC84でキース・ジャーディンを相手に
秒殺KOで見事移籍後初勝利を飾ったそうですね!
しかし、日本で当たり前のようにヴァンダレイの
試合が観られていた時代が懐かしいですよね・・・
(今考えりゃ夢のような時代だったなぁ・・・)
ちなみにコレは1度目の桜庭戦を終えたばかりで、
まだ一般的な知名度が低かった頃のヴァンダレイとの1枚。

ヴァンダレイとの1枚
(隣は後に第3代パンクラスヘビー級
チャンピオンにもなったアスエリオ・シウバ)
・・・いや、自慢してんのかと問われれば、
そのとおりだとこたえますが、ナニか?)
残念ながら今回も近藤は敗れてしまいました。
(1R 2:40 チョークスリーパー)
(もしかして俺のせいなのかなぁ?←おそらく関係ない)


確かに体格差は大きかったと思いますが、
(近藤180cm/87.4kg、ホジャー193cm/102.6kg)
にらみ合う近藤とホジャー
(にらみ合う近藤とホジャー)

それ以上にホジャーの強さが際立つ試合で、
(あのポジショニングは脅威だよな・・・)
強者のオーラを身にまとうホジャー
(強者のオーラを身にまとうホジャー)
何でこの試合をうけたんだよ!!!と
思わずツッこみたくなるくらい悔しかったです。
(格闘技で応援している選手が負ける度に、
大崎を応援してくれているサポーターの方々の
悔しさを思って本当に申し訳なくなります・・・)


しかし、以前近藤はやはり体格差の大きい
ジョシュ・バーネットと対戦した後、
飛躍的に強くなった実績があるので、
(菊田早苗、マリオ・スペーヒー、
シャノン・ザ・キャノン・リッチなどの
強豪選手(一人は違うだろ!)を次々に倒した)
今後の近藤の巻き返しに期待したいと思います。


頑張れ! 近藤有己!!!


・・・ってゆーか、俺も頑張れ!!!!!




P・S

今回、戦極に招待してくれた
J−ROCKの文屋晴暁さんは、
岩手県の下小路中時代にJOCカップで
オリンピック有望選手に選ばれ、
その後も盛岡一高、早稲田大で活躍され、
現在も東京都クラブリーグに加盟している
FSTでプレーするハンドボーラーなのです。
(ちなみに大輔や猪妻、カツ、タケシと同級生)

文屋さん、今後も宜しくお願いしますね!
文屋さん♪




(おまけ)

おまけ

未だ酒が抜け切らず、
口から異臭を放ちながら
戦極ポーズをかますツッツ。


一、十、百、戦極!戦極!!!


・・・ちゃんと、せーまー!




Ob-La-Di,Ob-La-Da

世界最終予選が終わりました。


今大会の模様はNHKのBSで
録画中継されたほか、IHFのHPで
ライブストリーミングされたため、
多くの方が目にされたと思いますが、
ご存知のとおり日本代表はクロアチア、
アルジェリア、ロシア代表と戦い、
1勝2敗で3位という結果に終わり、
残念ながら、北京五輪への出場権を
獲得することは出来ませんでした。


大輔のメディア出演や、中東の笛による
アジア予選のやり直しをきっかけに
ハンドボールに興味を持たれた方々も、
今回の敗北には落胆していることでしょう。
(日本代表が「弱かった」というよりも、
クロアチアとロシアが「強かった」ように思いますが、
結果が全てだと言われれば仕方ないですからね)


この結果を受け、これから日本ハンドボール界は
様々なバッシング(非難)を受けるかも知れません。


しかし、僕はこれまでのように
パッシング(素通り)されるより
ずっと良いことなのではないかと思います。


世間にとってどうでもいい競技であるよりは。
(かなり厳しい言い方になりますが)


ただ、今回、北京五輪に出場出来なかった事で、
全てが終わってしまったわけではありません。


中東の笛が社会的な問題になったこと。

代々木に1万人の観客が集まったこと。

パブリックビューイングが実施されたこと。

ハンドボールの認知度が飛躍的に上がったこと。


これらの事に関わり、必死で動いたという
経験は決して無駄にはならないと思います。


代表チームが強くなること以外にも、
日本でハンドボールという競技の
価値を高めていく方法は必ずあります。


代表チームの結果「だけ」に
全ての責任を負わせるのではなく、
ハンドボールを愛する者が出来ること、
やらなければいけないことを全力で。


それこそが日本ハンドボール界の未来を
切り拓いていくのではないかと思います。


過去、現在、未来。


過去の失敗を忘れず、経験を活かし、
現在出来ること、やるべき事を必死でやる。


その積み重ねこそが輝かしい
未来へと繋がっていくはずです。


後悔よりも反省を。


反省よりも行動を。


立ち止まっている暇なんか、ないでしょう?




P・S

日本代表チームのスタッフ、選手、
サポーターの皆さんお疲れ様でした。

また、パブリックビューイングに
ご協力いただきました渋谷「ESTADIO」、
栄「Sportiva」、四谷「Ob-La-Di」の
皆さん本当にありがとうございました。
四谷「Ob-La-Di」
(四谷「Ob-La-Di」)




(おまけ)

日本一の細麺(自称)
(「Ob-La-Di」の斜向かいにある
日本一の細麺(自称)で有名な「一心らーめん」の
看板メニューであるエリマキらーめん。
エリマキ

らーめん
(たっぷりの焼き海苔と刻みタマネギが個性的)
ちょっぴりジャンクな感じのするスープですが、
僕は好きな味ですね〜(飲んだ後にはぴったり!))


あと、こないだ久しぶりに
月島「傳々」へ行ってきました。
(詳しくはコチラをどうぞ。
http://r.gnavi.co.jp/g907100/)
http://r.gnavi.co.jp/g907100/


平日(木曜)ながら満員で
相変わらず忙しそうでしたが、
やっぱり傳々の肉は美味い!
傳々の肉は美味い!
(とろけるような霜降りの牛刺し。
自家製の割り下で食べると最高!)

究極ロースとミスジが売り切れていたのは
残念でしたが、普段はあんまり食べない
ホルモン系を堪能させていただきました。
(いや、傳々のホルモンマジで美味いっすよ!)


高矢店長、ご馳走様!




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