プロフィール

東俊介

Author:東俊介
大崎電気ハンドボール部
元日本代表 1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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そりゃないぜセニョール

皆さんこんばんは。


先日のDREAM.2で行われた
J.Z.カルバン×青木真也に
(2R判定0−3で青木が勝利)
久しぶりに総合格闘技の面白さを
感じさせられた格闘技マニアズマです。
(実はカルバンの圧勝を予想していたのですが・・・
しかし青木の寝技はやっぱりすげぇ!!!)


ジャカレイ、ムサシ、
弁慶なんかの試合も面白かったし、
何といっても佐藤大輔&立木文彦による
最高の煽りVTRが観られましたしね。
(前回TBSで放送された際には
ナレーションが立木氏ではなかった)


ここに魔王・秋山成勲が絡んでくれば・・・
と想像するだけでも楽しくなってきますよね?
(本当なら近藤も参戦してほしかったのですが・・・
まずは山宮にしっかりリベンジしてくれ!)



・・・あれ?



そんなんどーでも良いですか??



・・・それでは、いつもの様に近況を。




4月26日。


いつもお世話になっている
「ぴょんぴょん舎」さんが
銀座に2号店をオープンしたので、
(ぴょんぴょん舎 GINZA UNA
ちなみに「UNA」とは
「銀河」を意味するのだそうです。
http://www.pyonpyonsya.co.jp/tenpo_ginzauna.html)
善雄さん家族、永島、ケン、猪妻と
一緒にお祝いに行って来ました。


焼肉店というよりは、おしゃれな
カフェを思わせる雰囲気のなか、
(ギンザグラッセの最上階(11F)なので、
素敵な銀座の夜景を楽しむことも出来る!)
盛岡冷麺をはじめとした美味しい料理の
数々を存分に堪能させていただきました。
(未だぴょんぴょん舎の冷麺を
食べたことがないという方は
是非とも一度お試しください。
きっと本場の味に感動しますよ!)


邉さん、ありがとうございました。
生麻くんを抱く邉社長と一緒に。

(生麻くんを抱く邉社長と一緒に。
しかし猪妻・・・
オメーは本当にイタズラっこだな!
もっと上下関係を勉強せい!!
このバカチンが!!!)




4月28日。


朝、いつものように起きて
朝食を摂り、身支度をととのえ、
愛車(チャリンコ)に乗って出勤。


会社に到着すると、やたらと車が少ない。


何だ、火曜が休みだから
みんな有休とってんのかな?
と不思議に思いながらも
作業着に着替え、いざ職場へと
向かうも、どーも社内が薄暗い。


・・・何じゃ、こりゃ?


と思いつつ、職場のドアを
開けると、上司の机にカバンが
置いてあり、ちょっぴり安心。


早速PCを立ち上げ、さー、今日も一日
元気に頑張るべぃ!と気合いを入れていると、
隣の部屋から何故か私服姿の上司が現れました。


・・・東君、どうしたの???


・・・え? どうしたのって、
仕事しに来たんですけど、ナニか???


・・・・・今日、休みだよ。 ほら、コレ。←呆れ顔で


といって、渡された大崎電気のカレンダーには、
しっかりと28日が休日だと記されていました。


え? エ?? ゑ???


何と僕は今年のG・Wは飛び石だという話から
勝手にカレンダー通りの営業だと思い込んでしまい、
(実際には26〜29日と、3〜6日の4連休が
2回の飛び石という意味だったのですが・・・)
あろうことか休みの日に出勤してしまったのであります。
(俺は大沢木小鉄(浦安鉄筋家族)かっての!)


♪ 仕事をしようと会社へ 出かけたが
  会社は休みで 愉快なアズマさん


・・・って、歌ってる場合か!


まー、せっかく来たんだから
働いていこうかなと思ってはみたものの、
もともと休日出勤の届け出を提出していなかったので、
(事前に提出しておかないと労災上問題があるのです)、
仕方なく退社することに。←あくまで仕方なく、ですからね?


そそくさと着替えを済ませ、
そのまままっすぐ帰宅しようと
愛車(チャリンコ)を走らせている
僕の目に、ふと「川越 9km」という
文字が飛び込んできました。
「川越 9km」



川越、川越かぁ・・・

せっかく休みの日に早起きしたんだし、
このまま帰るのも何かもったいねーなぁ・・・

・・・よし!

前々から行ってみたかった「頑者」の
つけ麺を食べに川越まで行ってみるか!

でも、今(午前9時)からだと、
電車で行くと早く着きすぎるな・・・
(電車だと川越までは約10分。
頑者の開店時間は11時半なので、
いくら全国にその名を轟かせる
行列店だとはいえ、並ぶには早すぎる)

うーん・・・そんならこのまま
チャリで川越まで行ってみるか?!!

そーすりゃ良い運動にもなるし、
ちょうど良い時間に着くだろう・・・


いや〜、俺って冴えてるぅ〜
↑休みだということを忘れて
出勤したことはすでに忘れている


と、僕は汗ばむほどの陽気のなか、
はるか川越に向け、←大げさ
愛車のペダルを漕ぎはじめました。


道すがら、普段は車で
足早に通り過ぎてきた街並みを
のんびりと眺めていると、
いつもとはまたひと味違った
風景が広がっているように思え、
ちょっと気になったお店や建物があれば
いちいち寄り道しながら
だらだらと目的地へ向かっていると、
こういう時間ってのもなかなかに贅沢なもんだよなぁと
何だかすげー得をしているような気分になりました。
(まさに「早起きは三文の得」?←ちょっと違う)


そうこうしている間に、無事に川越へ到着。


時計の針は10時を少し回ったところでした。


並ぶにはまだ少し早いかなとは思いつつも、
早速お目当ての頑者へ向かってみると、
やはりまだ一人もお客さんがいなかったため、
近所のスーパーマーケットにチャリを停め、
ぶらぶらと駅前の商店街を散策することに。


古本屋を見つけたので物色していると、
懐かしの「ファンキーモンキーティーチャー」が
置いてあったので、時間を忘れ、思わず熟読。
(ファンキーモンキーティーチャーは
僕の大好きなもりやまつる(当時は守山鶴)先生の
デビュー作品(違ったかな?)で、随所にコテコテの
ギャグがちりばめられていてすんげー面白い!
(ただし、絵はかなりきたねーですが←失礼))


ふと気が付くと、11時を過ぎていました。


Oh! 何てこったい!!←ポパイ風
と、あせってお店へと向かうも、
そこにはすでに長蛇の列が。
Oh! 何てこったい!!

(開店から閉店まで途切れることが
ないと言われている長〜い行列。
ちなみにこの後ろにも続いている)


仕方なく行列の最後尾に並び、
無事に全国屈指と言われる
そのつけ麺を食することが
出来たのは約1時間後でした。
(ナニやってんだか・・・)


しかし、ちょうどお腹が減りはじめていたことや、
(基本ラーメンは別腹なんですけどね←デブまっしぐら)
先に食べ終えてお店を出てきた人の
幸せそうな表情で期待感が最高潮に
達していたことなど、様々な要因が絡み合い、
めちゃめちゃ美味しくいただくことが出来ました。
(今まで食べたつけ麺の中でも3本の指に入りますね)
つけめんチャーシュー。

自家製の極太麺が超個性的!

(つけめんチャーシュー。
自家製の極太麺が超個性的!)



いや、「人間万事塞翁が馬」とはこのことですなぁ・・・
(違うか?)


まー、「行きはよいよい帰りはこわい」ってのも
存分に思い知らされることになりましたけどね。
(満腹でチャリンコを漕ぐのはかなりキツかった・・・)



いやー、疲れた。




P・S

前回のタイトルが文字化けしているんじゃないかという
ご意見をいただきましたが、あれは文字化けではありません。
(ちなみに有名な漢詩とかでもないです)


実は前回はアズマイズムがブログになってから
ちょうど100回目だったので、「百回記念」という
タイトルにしようと思ったのですが、それだとあまりに
そのまんまなので、アナグラムにしてみたんです。
(僕はヒガシではなくアズマですからねぇ・・・)


前回のタイトルが
「今己口言一口心白」。


で、これを並び替えると
「一白口口言己今心」。


さらに左から順に
2文字ずつ組み合わせると・・・


一+白=百
口+口=回
言+己=記
今+心=念


このように「百回記念」となるワケです。←どや顔で


えー、こんな感じでアズマイズムは
善雄さんのHPでやっている頃から
タイトルにナニかを掛けている場合が多いのですが、
あまりにマニアック過ぎるのか、はたまた
ジェネレーションギャップのなせる業なのか
あのタイトルはどういう意味なのですか?という
お問い合わせを今までに結構な数いただきました。
(あとは今まで食べたラーメンの中で
一番美味しかったのは何ですか?とかね)


ということで、今回は百回記念ということで
タイトルについてのご質問に答えたいと思います。


期限は2008年6月1日午前0時まで。


それまでにいただいた質問には
全てお答えしようと思いますので、
「公開コメント」にてご質問ください。
(大して意味がないものもありますけど・・・)




(おまけ)

「石割桜」

岩手の友人が送ってくれた「石割桜」の画像。

これを観ると「壬生義士伝」の
吉村貫一郎先生の台詞を思い出します。
壬生義士伝/浅田次郎・文春文庫

(壬生義士伝/浅田次郎・文春文庫)


南部の桜は石を割って咲く。
盛岡のこぶしは北さ向いても咲ぐのす。
んだば、お主らもぬくぬくと
春の来るのを待たねで、石を割って咲け。



僕も石割桜のようにありたいものです。




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