先週末に行われた湧永との試合は
残り0秒でゴールを決められ、
わずか1点の差で敗れてしまった。
(大崎33−34湧永)
この結果、僕たち大崎は、
湧永、大同に次ぐ3位で
レギュラーシーズンを終えた。
この試合に勝つか引き分けていれば、
レギュラーシーズン1位として
プレーオフに臨むことが出来た。
そんな、大切な試合だった。
レギュラーシーズンの1位と
3位とでは大きな違いがある。
第20回から昨年の第31回までの
プレーオフで優勝しているのは第24回と
第25回のホンダ(レギュラーシーズン2位)を除き、
全てレギュラーシーズンで1位のチームだ。
レギュラーシーズンの結果を
プレーオフで覆すというのは
非常に困難なことだと言える。
逆にいえば、レギュラーシーズンで
1位になるということは、それだけ
優位に立つことが出来るということだ。
僕たちはそのアドバンテージを
握るチャンスを逃してしまった。
残り数秒、わずか1点の差で。
もちろん、最後の場面が
全てだというわけではない。
あと1点とっていたら。
あと1点守っていれば。
様々な場面で悔いの残る試合だったと思う。
後悔。
何度繰り返してきたのだろう。
2004年全日本総合決勝。
2007年日本リーグプレーオフ準決勝。
2007年全日本実業団選手権。
もう、十二分に痛みを
味わってきたはずなのに。
苦い経験を重ねてきたはずなのに。
ナニが足りない?
どうすれば勝てる??
修正すべき点は多く、その方法も多々ある。
ただ、良きにつけ悪しきにつけ、
今まで積み重ねてきたモノを
プレーオフまでの短い期間に
急激に変化させることは難しい。
そんなに簡単なもんじゃない。
それは、わかっている。
しかし、一人ひとりが少しずつでも変われば、
チームとして大きく変わることが出来るはずだ。
そして、一人ひとりが大きく変われるのなら、
チームはさらに大きく変わることも出来るだろう。
プレーオフまで、あと10日。
レギュラーシーズンで
3位のチームから、
プレーオフで優勝するに値する
チームへと変わるために。
後悔のないように、日々を過ごしていきたいと思う。
自分が出来ることを。
自分がやるべきことを、必死で。
P・S
試合後に、良彦さん家族と一緒に両国まで
全日本プロレスを観戦しに行って来ました。

この大会は、佐々木健介×小島聡の
三冠ヘビー級タイトルマッチをメインに

(三冠王座を防衛した佐々木健介。
ちなみに今月19日には
「佐々木健介の健介ブートキャンプ」なる
どこかで聞いた様なDVDを発売するのだそうで。

・・・そこに、ドジョウはいるのかい???)

(いつの間にやらヒールターンしていた小島。
(ヒールターンとは、ベビーフェイス(善玉)の
レスラーがヒール(悪玉)に転向すること)
健介をパイプイスで攻撃している時に

(パイプイスでの反則攻撃を繰り出す小島)
小島ファンだと思われる会場の子供が
「小島〜、昔の小島に戻ってくれぇ〜」と
泣きだしそうな声で叫んでいたのには
失礼ながら笑わせていただきました)
武藤&棚橋×川田&ケアのタッグマッチや

(この4人はやっぱり役者でしたね〜!
特に武藤と棚橋はさすが天才と
言われているだけはありますね)
中嶋勝彦×シルバー・キングの
ジュニアヘビー級タイトルマッチなど
盛りだくさんの内容だったのですが、
(諏訪魔×TARUを観られなかったのは残念!)
そのなかでも僕が一番楽しみにしていたのは、
ドリー・ファンク・ジュニアの引退試合です。

(グレート・テキサンと呼ばれた
ドリー・ファンク・ジュニア)
実弟であるテリー・ファンクと組んだ
伝説のタッグチーム「ザ・ファンクス」での活躍や、
(ブッチャー&シークとの激闘は凄かった!)
ジャイアント馬場やアントニオ猪木との熱戦、
さらにはジャンボ鶴田や天龍源一郎の
師匠としても有名だった偉大なるプロレスラー、
(ちなみにあのスタン・ハンセンの師匠でもある)
ドリーが引退する瞬間に立ち会えるなんて!!!
この日、最後の愛弟子(?)である西村修と組んで、
(確かゴッチさん最後の愛弟子も
西村じゃなかったでしたっけ???)
これまた愛弟子である天龍&渕組と対戦した
ドリーは、とても67歳(!)とは思えない動きで、
渕とサーフボードストレッチを掛け合い、

天龍の強烈な逆水平とグーパンチを受けきり、

(天龍のえげつない攻撃に思わず背を向けるドリー。
67歳のドリーに何ちゅうムチャすんだよ!
・・・と思っていたら、天龍も58歳なんでしたね)
エルボー・スマッシュや、ダブルアーム・スープレックスと
いった大技も見せつつ、(すげー67歳だよなぁ・・・)
最後は伝家の宝刀・スピニング・トーホールドで勝利。

見事に45年間のプロレスラー人生の花道を飾りました。
試合終了後には引退セレモニーが開催され、
馳浩さんやマサ斎藤さん、俳優の坂口憲二さんなどから
たくさんの花束や記念品を贈られたドリー。

最後のテンカウント・ゴングが鳴り終わり、
ドリーコールの中、西村に肩車されて
退場していく姿は本当にかっこよくて、
湧永戦に負けて沈んでいた心を癒されました。

(リング上でテンカウント・ゴングを聞くドリー)
ドリー、本当にありがとう&長い間お疲れ様でした!
また、最後になりましたが、
会場で熱い声援を送ってくれた
サポーターの皆さんは
本当にありがとうございました。
プレーオフでは皆さんの
期待に応える事が出来るように
まずは明日からの強化合宿、
気合入れまくって頑張ります!!!
(おまけ)

(試合を応援に来てくれた
東京梅鉢倶楽部の堀川さんと灘村さん。
次は必ず勝利するところをお見せしますので、
是非また会場にいらしてくださいね)

(プロレス観戦の帰りに寄った「巨牛荘」。
業界では超有名な焼肉店らしく、店内には
サイン色紙が所狭しと飾られていました。
(しかし、良彦さんは本当にグルメだよなぁ〜)
良彦さん、真裕子さんご馳走様でした!)

(究極の美味さとも言われる
看板メニューのプルコギ。
キムチと一緒にサンチュで包んで食べる)

(プルコギの肉汁で炒める焼きうどんは
肉の旨味がたっぷりしみ込んでいて最高に美味い!
このうどんを食べるため「だけ」に
プルコギを食べるのだという常連の方も
いらっしゃるようですが、その気持ちもわかるなぁ・・・)

(韓国のりをほおばる
良彦さんの愛娘・世菜ちゃん。
いや〜、本当に可愛い!!!
お人形さんみたいな顔してますよね〜)

(人形といえば、お義父さんとお義母さんは
雛人形どうもありがとうございました。
ちょっと遅めに片づけて、
嫁入りを遅らせようと思います。←親バカ)

(ひな祭りのお菓子を夢中で振り回す
まだまだ嫁入りの心配のない我が娘。
世菜ちゃんのような優しくて
可愛い子に育ってくれよな!!!)