プロフィール

東俊介

Author:東俊介
大崎電気ハンドボール部
元日本代表 1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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カワイコチャンガキッタヨ〜

皆さんこんばんは。





えー、久しぶりの更新になりますかね?

(ハイそこ!いつも通りとか言わな〜い!!!)



いや、書きたいことは

たくさんあったんですけど、

過ぎ行く時のあまりのスピードに

すっかり取り残されてしまっていた東です。





・・・ってなワケで、

ここ最近にあった出来事を

少しずつでも書いていこうと思います。







今さらって感じは否めないですけどね・・・









〜とりとめもない話〜





3月25日。





出産のため千葉県は勝浦の実家に帰っていた

カミさんと愛娘の華乃子が久々に帰宅。

(お義父さん、お義母さん、わざわざ遠いトコ

送っていただいてありがとうございました!)



いよいよこれから3人での

新しい生活が始まるんだなぁと

感慨にふけっていると、突然カミさんが







あー! 今日は千秋楽だった!!



早くTVつけなきゃーーー!!!







と、騒ぎ出しました。







・・・はぁ? 



センシューラク?!



チミは一体、ナニを言っているのかね??!







と、自らの耳を疑いながら

聞きなおした僕に、カミさんは







バッカだなぁ〜?



千秋楽っていったら

大相撲に決まってるでしょ?!



今日は優勝もかかってるし、

庄之助も引退するんだからね!!!

(庄之助とは33代木村庄之助

(きむらしょうのすけ)のことで、

大相撲の立行司の名前。行司の最高位で、

通常の本場所では結びの一番のみを合わせる。

(優勝決定戦があった場合にはそれも合わせる)

ちなみにほとんどの木村庄之助は、

式守伊之助(しきもりいのすけ)を経て

木村庄之助を襲名するのだそうです)







と、さも知ったような

口調でのたまいやがりました。







どうやらカミさんは3ヶ月間の

実家生活の中で、お祖父ちゃんと一緒に

TVで観ているうちにすっかり大相撲に

ハマってしまったようで、千秋楽という

言葉に不思議な反応を示した僕に対して

ナニ?あなた31にもなって

そんな事も知らないの?的な

ふざけた態度をとりやがったというワケです。







ほぉ〜う・・・ 上等やのぉ〜(清水宏次郎風に)

 







金沢市工高時代の先輩に元大関の出島さん、

(出島、浅田、栂木といやぁ、当時の高校相撲界では

泣く子もションベンちびって土下座するってくらいの

強さを誇っていたもんですよ)後輩には玉乃島をもつ

(五百崎、森山、岡部(玉乃島)といやぁ・・・以下略)

この俺様に相撲のことでナメた態度をとるなんて、

100万光年早いわい!!!と肚の中では思いつつも、

まーまー、帰ってきた初日からそんな事で

小さな目くじらを立ててもしょうがあるめぇと、

チョモランマより高く、マリアナ海溝よりも深い優しさで







おー、すげーじゃん!



いつの間にそんなに相撲に詳しくなったの?



ちなみに誰を応援してんの???







と、聞いてみると、







そーだなぁ〜、今注目してんのは時天空と豊乃島。



幕下だと里山と市原かなぁ〜?







という何ともパンチの

効いた回答が返ってきました。

(どーせ朝青龍とか琴欧州、

せーぜーで高見盛くれぇしか

知らねーんだろうが?!と

タカをくくっていたんですが・・・)







・・・・・えーと、すいません。



誰ですか、それ???←失礼!







呆然とする僕を余所に

ハダカのおでぶちゃんが←失礼!!

くんずほぐれつする姿に←だから失礼だっつーの!!!

一喜一憂する妻の背中と、

最近では僕より妻より

朝青龍に似てきている娘の表情に

3ヶ月という時の長さを

感じさせられた、そんな一日でした。

  







土俵は、女人禁制なんだぞぅ・・・







あーそうそう。



ちなみに大関白鵬にそっくりな←俺だけ?

紡織の朴正鎭選手が今年で日本を離れられるそうですね。




長い間お疲れ様&優勝おめでとう!←カンケーない

 









〜よくわかんねーけど、つづく〜









P・S



先日、知人の書道家である

木島蘭葉(きじまらんよう)先生に

華乃子の命名を書いていただきました。

 



蘭葉先生はあの有名な書道家、

武田双雲(たけだそううん)先生の

母親である武田双葉(たけだそうよう)先生が

会長を務める熊本県のふたば書道会の師範で、

(ちなみに双葉先生はマイケル・ジャクソンの

振り付け師のお弟子さんだったこともあるらしいです。

・・・ってどんな道のりを経て今の道に??!!!)

付き合いのある僕の娘の誕生をお祝いして、

わざわざ命名を書いて贈ってくれたってワケです。



蘭葉先生、本当にありがとうございます!



この作品のように、女性らしいやわらかさと

やさしさを併せ持った子に育てていきたいと思います。



※ちなみにこれを見て蘭葉先生の作品に

興味を持たれた方は以下のURLをご覧ください。

http://www.rakugaki-ranyou.com/profile.html








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