プロフィール

東俊介

Author:東俊介
大崎電気ハンドボール部
元日本代表 1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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風は一人で吹いている

皆さんこんばんは。





先日、中学時代からの友人である

キックボクサー・拳士選手の

(旧アズマイズム #0050 ヤンキー 参照)

試合を観に、ディファ有明まで行って来ました。

 





残念ながら応援していた

拳士選手は、廣野選手に3R判定の末、

惜しくも敗れてしまったのですが、

 

(気持ちが前に前に行き過ぎて

しまっていたように見えましたね・・・

しかし、ローキックなどの鋭さが

増していて、今後が楽しみです。←偉そうに

次も応援に行くから、頑張れ!!!)

今回、一番僕の印象に残ったのは、

ファイヤー原田という選手でした。

(あと、ラウンドガールの前原あいちゃんね←不純)

 





他の選手がHIPHOPやハードコア系の

ちょいワルな音楽でカッコ良く入場する中、

現在の性格のほとんどは子供の頃に見た

「スクール☆ウォーズ」に形成されたという

(ちなみに「スクール☆ウォーズ」とは

京都市立伏見工業高校ラグビー部を舞台に

同部監督である元日本代表の山口良治氏と

生徒たちの戦いの日々が描かれた小説、

「落ちこぼれ軍団の奇跡/馬場信浩」を

基に制作されたTVドラマ(フィクション)です。

(ドラマでは川浜市立川浜高校の

滝沢賢治監督を山下真司さんが熱演)

もし、まだ観たことが無いって方には、

是非とも一度観ることをお薦めします。

きっと、「One for all , All for one」の

大切さを感じ、熱い涙を流す事が出来ますよ!)

ファイヤー選手はドラマの主題歌である

麻倉未稀の「HERO」で観客を煽りながら入場。

(♪ 愛は奇跡を 信じる力よ〜ってやつですね。

これがまたすんげー盛り上がるんですよ〜!)





観客のハートをがっちり掴むと、

試合でもがむしゃらに相手に向かっていき、

(不器用ながらも、気持ちごと

ぶつかっていくって感じでしたね)

会場のファンを大いに沸かせます。

 





僕が見たところ、ファイヤー選手は、

お世辞にも決して技術的に

優れているようには見えないのですが、←失礼!

その気合いと愛すべきキャラクター(一部では

「キック界の高見盛」と呼ばれているそうですが、

僕としては、「キック界のミノワマン」の方が

似合っていると思います)に、初めてファイヤー選手を

見る僕はもちろん、他の選手を応援しに来た

観客の皆さんも一気にファイヤー選手の応援に。

(完全に観客を味方につけちゃいましたね)





ラウンド間のインターバルでは、

セコンドのアドバイスに大きな声でうなずき、

試合中にファンから声援がかかれば、

気合いでそれに応えるファイヤー選手。





3Rが終わり、判定で勝利すると

まるで世界チャンピオンにでもなったかのように

大きなガッツポーズをし、踊り狂うファイヤー選手。

(勝利後のファイヤーダンスとして有名なんだそうです)





その心底嬉しそうな姿に、

(本当にキックボクシングが

大好きなんだなってのが伝わりました)

会場からは暖かい声援と

惜しみない拍手が送られました。





鳴り止まない拍手の中、

応援してくれた観客に

涙まじりのくしゃくしゃな笑顔で

勝利の喜びと感謝の気持ちを

全身で伝えながら花道を去っていく

ファイヤー選手の姿は

ホント、最高にカッコ良かったです。

(かっこわるいってことは、

なんてかっこいいんだろう!!!)





僕はこのファイヤー選手の

一挙手一投足にひたむきさと

一人の人間としての魅力を感じました。





確かにファイヤー選手が

もの凄く強い選手なのかというと

そうではないのかも知れません。

(本当に失礼ですが)





しかし、そのキャラクターと

キックに対する真っ直ぐな思いは

会場の観客に元気を与えてくれました。





もちろん、僕にも。





是非また、ファイヤー選手の

試合を観てみたいなと思いました。





これが、これこそがプロですよね。





初めて来たお客さんに自分を印象付け、

また会場に足を運びたいと思わせる。





僕も、そんな風に観客に気持ちが伝わる

プレーをして、しっかりお客さんを

会場に呼べる選手にならなくては

いけないなと改めて感じた東でした。









それでは、今日はこのへんで。









P・S



キックボクシングを観に行った後、

八潮の「Sushibar 伸吉」で

いつもお世話になっているTさんに

美味しいお寿司をご馳走になってきました。

 



お寿司以外にも厚岸のむき牡蠣や、

タコのから揚げ(吸盤が美味い!)など、

最高に美味しいおつまみと、陽気な大将のトークに

心から楽しい時間を過ごさせていただきました。





Tさん、大将、本当にご馳走様でした!

 





武藤さんは是非とも試合観に来てくださいね!







あと、前回のブログに関してたくさんの

コメント本当にありがとうございました。



皆さんの応援や叱咤激励、

色んな意見をしっかりと受け止め、

来期に向けまた頑張っていこうと思います。









Real

皆さんこんばんは。





世の中というのは、

思うようにはいかないものだと

今さらながらに思い知らされている東です。





正直、まだ心の整理がついていないのですが、

そんな状態で考えたことを記しておくというのも

必要なのかも知れないと思うので書くことにします。

(もしかしたら後で削除するかも知れませんが)









〜2006〜2007シーズンを振り返る〜





今シーズンはチームにとっても、

僕個人にとっても本当に

厳しいシーズンだったと思う。





それは、始めから、終わりまで。





その今シーズンを振り返る前に、

まずはここまでの流れを簡単に。









「序章」





2004〜2005シーズン。





僕たち大崎は総合を除いた

3つのタイトルを獲得した。





実業団でチームとしては17年ぶり、

僕個人としては初めての優勝を飾ると、

地元埼玉で開催された国体と日本リーグを制した。





僕らはこのままどこまでも強くなれると思っていた。





新たなシーズンに向けての不安なんか、無かった。









2005〜2006シーズンを前に、

海外移籍を視野に入れ、未だ優勝の経験が

無かったチームをキャプテンとして力強く引っ張り、

結果を残した善雄さんがチームを離れた。





それに伴い、僕はキャプテンに就任することになった。





不安やプレッシャーはもちろんあったが、

それ以上に前年あと少しのところで逃した

四冠という目標に挑むという気持ちのほうが強かった。





時を同じくして、僕はドイツで

開催される世界選手権を目指す

日本代表のキャプテンも任されることになった。





前回、チュニジアで行われた

世界選手権の直前強化合宿後に

最終メンバーから落選して、

フランスから帰国した僕にとって

これ以上のチャンスは無いと思った。







今度はキャプテンとして

世界への扉を開くという

チャンスがあるんだ、と。









夏。







まず、大崎のほうで目標が崩れた。





実業団で大同に敗れ、準優勝。





四冠の目標は達成出来なかった。





僕らが国内で味わう久しぶりの敗北だった。









秋。





岡山で行われた国体で2連覇を達成。





海外への移籍が思うようにいかず、

チームへ戻ることになった

善雄さんが戻ってくる前の最後の大会。





僕はとにかく優勝したかった。





善雄さんがいなければ

勝てないと言われるのが

ナニよりも嫌だった。





僕にも、僕らにも意地がある。





そして、僕らは勝った。





国体でしっかりと結果を残した

チームに善雄さんが加わり、

僕たちは一つの頂点を迎えようとしていた。









冬。





福井で行われた総合。





昨シーズン、唯一獲ることが

出来なかったタイトルを僕たちは獲得した。





チームは自信にあふれていた。





今にして思えばこの時、僕らは

一つの山の頂上にいたような気がする。





さらなる高みを目指すならば、

また別の山を登らなければいけない。





しかし、僕らは同じ山の

頂上に土を盛るようなことを

してきたのではないだろうか?





一度掴んだ成功をリセット

するというのは、本当に難しい。









年明け、花巻での日本リーグで大同に敗れた。





まだ、チームに危機感はなかった。





今思えば、この頃から

僕たちの「自信」は「過信」に

なってしまったのかも知れない。





僕らが気付かないうちに、少しずつ、

しかし確実にチームは何かを失っていった。





それは勝利への飢餓感なのか、

競技へのひたむきさなのか。





勝ち続けることに慣れていない

僕らはそれに気付くことが出来なかった。





いや、薄々気付いてはいながらも、

何かを変えようとはしなかったのかも知れない。





しかし、変化を恐れては、進化は望めないものだ。







時をほぼ同じくして、日本代表でも

タイ・バンコクで行われたアジア予選で

5位に終わり、世界選手権の出場権を逃した。





大崎も、日本代表も、

問題の枝葉は違っても

根っこの部分は同じ様な気がする。





そして、その問題の種を蒔いたのは、

他の誰でもなく、僕だったのかも知れない。





もし、種を蒔いたのが僕では無かったとしても、

その芽を摘み取るのが僕の仕事だったはずだ。





それが、キャプテンというものだろう。









春。





日本リーグ連覇を目指した僕らは

プレーオフ決勝戦で大同に敗れた。





その後、京都での東アジアクラブ選手権でも

大同にやぶれ、僕たちは完全に追う立場になった。





しかし、本当に追う立場だと

心から感じたのかはわからない。





厳しい言い方だが、この期に及んでも、

僕らはひたむきな挑戦者ではなく、

傲慢な王者のままであろうとした。





いくら負けを重ねても、次にやれば勝てると。





勝負は時の運だと。





堕ちていくときというのは、

こんなものなんだろう。





僕が持っていたのは

王者の誇りではなく、

愚か者の自尊心だった。





そして、僕はその事に

未だ気付くことが出来なかった。









「迷走」





2006〜2007シーズン。





実業団でやぶれ、日本代表からも

落選した僕は完全に己を見失っていた。





プレーでも、行動でも、

全くチームを引っ張ることが出来なかった。





国体では3連覇を達成したものの、

唯一人チームの波に乗れなかった。





自分が本当に嫌になった。





悩めば悩むほど、

努力すればするほど、

ドツボにはまっていった。





僕はお酒に逃げた。





ダメな事だとはわかっていながらも、

飲まずにはいられなかった。





そして、飲めば飲むほど

深い自己嫌悪に陥っていった。





もう、何もかも投げ出したくなったが、

カミさんのお腹には、待望の子供がいた。





僕は毎晩のように飲み歩くのをやめた。





こんなトコで逃げ出すわけにはいかなかった。





年明けには大崎電気創立70周年

記念パーティーが予定されており、

ハンドボール部はそこで総合の優勝報告を

華々しくするという計画が立てられていた。





僕らにとって総合での優勝は至上命令だった。





この頃にはずいぶん精神的に安定し、

心身ともに良い状態で大会に臨むことが出来た。





チームの状態も良かったと思う。





しかし、それでも大同には敵わなかった。





完敗だった。





差は開くばかりだという事を

完膚無きまでに思い知らされた。





ここに来て、僕は初めて本当に危機感を抱いた。





このままでは、何度やっても勝てない、と。









「現実」





年明けから、僕は意識改革を試みた。



内容がどんなものなのか詳しくは言えないが、

簡単に言ってしまえば、チームの一人ひとりが

変わらなくては勝つことは出来ないということだ。





僕は、年末からずっと考え続けていた

チームに必要だと思ったことを

思いっきりやることにした。





プレーオフに向け、その成果は

少しずつ感じられるようになってきていた。





僕は、そしてチームは、湧永、大同に対する

充分な準備を積んで、プレーオフに臨んだ。





自信も、手応えも充分だった。





今度こそ、決勝で大同を倒して日本一になるんだ。





チームみんながそう思っていた。





しかし、結果は準決勝で

湧永に敗退し、3位だった。





僕らは王者になるどころか、

挑戦者にすらなることが出来なかった。





僕は何度もブロッキングの反則を取られ、

大切な場面でのノーマークシュートを何本も外し、

チームの敗因の一つとなってしまった。





この世界は、結果が全てだ。





僕が年明けからやってきた事の

結果は、3年ぶりに決勝戦に

進むことが出来なかったという現実だ。





まずはこの現実をしっかりと受け止めたい。





それからでなければ、

きっと次には進めないだろうから。





敗れた翌日。





久しぶりに決勝の舞台を外から観た。





以前は良くプレーオフの

決勝戦を観に来たものだが、

その時とはまるで印象が違った。





決勝に出たことが無かった頃に感じた

憧憬や羨望の感情はなく、ただただ

悔しさと虚しさだけが胸を突き刺した。





満員の観客で埋まった会場で、

サポーターの声援を受けながら、

シーズンを締めくくる試合に出場することの

素晴らしさを改めて感じさせられた。





もう一度、この舞台に戻りたい。





心からそう思った。





そのためにはやらなくてはいけない事が山ほどある。





痛みも伴うだろう。





しかし、何かを変えなければ、

そして、本気で変わらなければ、

再びあの舞台に立つことは困難だと思う。





まして優勝することなど。





世の中、そんなに甘いもんじゃない。







来期はチームにとって、そして

僕にとって試練の1年になるだろう。





決して平坦な道のりではないけれど、

一歩一歩を大切に、確実に進んでいけるよう

しっかりと前を向いて歩いていきたいと思う。





ずっと変わらぬ応援をしてくれる

サポーターの皆さんの為にも、

そして何より自分自身のためにも

こんなところで終わるわけにはいかない。







必ず、這い上がってみせる。









〜おしまい〜









P・S



ずいぶん遅くなってしまいましたが、

1年間熱い応援を本当にありがとうございました。



苦しい時、皆さんの声が、姿が

僕たちの心を奮い立たせてくれました。



来期こそは皆さんに満足していただける

成績を残せるように頑張りますので、

今後とも変わらぬご声援のほど宜しくお願いいたします。







ファミコンとは違うのだよ、ファミコンとは!



皆さんこんにちは。





先日の強化合宿中、イシくんの部屋で

赤いモビルスーツを駆って並み居る敵を

ぶった斬りまくってきたシャア・アズマブルです。

 







・・・え?





いったい何のハナシだって??!





そりゃー、もちろん今話題のゲームソフト、

「ガンダム無双」のハナシに決まってますよぅ!

 







えー、ご存じないって方のために

簡単に説明させていただきますと、

「ガンダム無双」ってのは、

プレステ3用のゲームソフトで、

「信長の野望」や「真・三国無双」

(三国志の英雄がバッタバッタカマキリ←サムい!

と敵をぶった斬りまくる人気ゲーム)などで

有名なコーエーとキャラクターゲームに強い

バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)が

メーカー同士の様々な壁を乗り越えて

共同開発したという画期的な作品なんですが、

これがまたすんげー面白いんですよ!!!

(久しぶりにゲームに熱中しましたね)





細かな戦略なんかは無視して

ただ目の前のモビルスーツを

思いっきりぶった斬りまくる爽快感と

随所にちりばめられた原作のエピソード。

(そんなにガンダムに詳しくない僕でも

ランバ・ラルや黒い三連星の登場には

一気にテンション上がりましたね〜!

もちろん自称ニュータイプ←若井おさむか!

のガンダムマニア・善雄さんもご満悦でした)





まさに全てのガンダムファンが待ち望んだ

(発売1週間で何と17万本を売り上げたのだそうです)

1本だけに本当に楽しませてもらいました。







しかし、最近のゲームは

本当に画像が綺麗ですよね〜。





その昔、「ボコスカウォーズ」とかに

夢中になってた僕らの世代としては、

現在のゲームが進化するスピードには

本当にビビってたじろがされますよ。←おっさん?

(ガキの頃、PCエンジンで

カトちゃんケンちゃんが発売された時には

子供心にゲームも来るトコまで

来たもんだなぁと感じたもんでしたがねぇ・・・)





まー、画像が綺麗だって事と、

そのゲームが面白いかって事は

全く別モンなんですけどね。

(テトリスなんかが良い例ですよね?)







いくら見栄えが良くても中身が無いと。

(ドブネズミの美しさは写真には

写らないワケですから←ちょっと違う?)







そういった意味では、

いよいよ明日から始まる

プレーオフは関係者のご尽力で

見栄えは凄く良いモノになるでしょうから、

あとは僕ら選手がしっかりとした中身

(パフォーマンス)を魅せなくてはいけませんね。←強引







今年度を締めくくる最後の戦い。







絶対損はさせませんので、

是非とも会場に足を運んでくださいね。







それでは、今日はこのへんで。









P・S



プレーオフ前だってのに

随分更新が滞ってしまって

申し訳ありませんでした。←いつも通り?



ちょっと色々ありまして。



また、詳しい話はプレーオフが終わった後に

書きたいと思っていますので、お楽しみに。

(書けるかなぁ〜・・・???)










そうだよアホだよ

皆さんこんにちは。





先週の日曜、ディファ有明まで

M−1を観に行ってきました

格闘技マニアズマです。

(ツッツ、ケーゴくん、

今回もチケット本当にありがとう!)

 





いや、M−1といっても、

年末に決勝戦が行われている

若手お笑い芸人の頂点を

決めるほうではなく、ムエタイの名門、

ウィラサクレックフェアテックスジム

(KIDも練習に訪れているそうです)が主催する

「M−1 BATTLES OF FATE 2007」という大会に

 

以前にも書いた(♪ ハッスルマニアにこいけえ〜こ 参照)

我龍真吾選手を応援しに行ってきたんですが、

いや〜、ホント、凄いもんを魅せてもらいました!





それでは、興味の無い方には

大変申し訳ありませんが、

今回もちょっぴり格闘技のお話を。









〜タイガー&ドラゴン〜





この大会は、王者クンタップVS新田明臣の

スーパーウェルター級タイトルマッチをメインに

我龍真吾VS白虎(はくと)のミドル級王座決定戦、

大宮司進VSTURBOのスーパーフェザー級王座決定戦に加え、

ウェルター級王者ゲンナロンや

バンタム級王者ワンロップまで出場するという

まさにM−1チャンピオンカーニバル!!!

(わかる人にはわかると思いますが、

本当に凄いメンバーですよね!!!)



格闘技ファン大注目の大会だったワケです。

(まー、あっち(どっち?)のM−1でいえば

中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、

アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、

チュートリアルなんかがまとめて

出演しているようなもんですからね←ちょっと違う?)



もちろん会場となったディファ有明は超満員!

(前売りチケットが早々に完売したため、

当日に急遽立ち見券を販売したほど)



入り口にトゥクトゥク(三輪タクシー)が

ディスプレーされ、ロビーにはタイ料理の屋台が並ぶ中、

キックボクシング会場独特のイカツイ兄ちゃんと

キレーなねーちゃんでごった返す会場に入ると、

まずはダンスチームによるオープニングイベント。

 



その後、次々に試合が続いていったのですが、

試合内容はもちろん(ワンロップとゲンナロンは

本当に強かった!特にワンロップはマジでヤバい!)

照明と音響の演出には感心させられましたね。

(僕は今回初めてディファで

試合を観たんですけど、

なかなかに良い会場だと思います。

(席によっては観づらいという

評判もちらほら聞きますが・・・)

やはりイベントを開催するには

もともと照明や音響の設備が

整っている施設を使用するべきだなと

改めて感じさせられました)





また、大宮司選手とTURBO選手の

王座決定戦はかなりハイレベル!!!

(モノ凄いスピードとテクニックの応酬でした!

今後K−1で60Kg級が始まれば、

この2人もメジャーになっていくでしょう)





超満員の会場は沸きに沸いていました。

(TURBO応援団(軍団?)を始め、

本当にすんげーボルテージでしたよ!)





そして、あっという間に時間は過ぎ、

会場と僕自身の興奮が頂点に達したところで

いよいよ我龍選手の王座決定戦が始まりました。

 





試合前、いつものように相手を睨みつけると、

(関根勤さんがモノマネしたやつですね)

そこからは互いに一歩も退かないまま最終Rに。

(あまりに興奮していたせいで

内容をほとんど憶えてないんですよ・・・)







最終R残り1分。





我龍タイム(我龍選手は

毎回最終R残り1分になると

完全決着をつけるために

ノーガードでの殴り合いをしようと

相手に両手を差し出すのです)に誘う

グローブに力強く応えた白虎選手。





それに対して笑顔と

コブシで応える我龍選手。

(鳥肌立った!←高田統括本部長風)





前回、寒川選手との試合では

観られなかった(寒川選手が拒否)

伝説の我龍タイムがいよいよ始まりました。





5Rの死闘で互いに極限状態。





どちらがいつ倒れてもおかしくない中、

この最高の時間が過ぎるのを惜しむかのように

最後の最後まで思いっきりどつき合う2人。

(何であれで立っていられるんだろう??!)





観客の歓声と怒号の中、最終5R終了の

ゴングが打ち鳴らされると、我龍選手と

白虎選手は互いに歩み寄り、抱き合いました。





お互い傷ついた顔で笑顔を交わす

その姿は、まるでともに死地を

くぐり抜けた戦友のようにも見えました。





判定の結果は3−0で我龍選手の勝利。





見事M−1ミドル級の初代王者に輝きました。

(そーいえば、表彰式には

M−1の関係者とともに

小室ファミリー(今もあんのか?!)の

マーク・パンサーが出席していましたね。







・・・え?





何でマーク・パンサーが

この大会に関係あんのかって??!





それは、キックボクシングには

「グローブ」が付き物だからですよぅ!!!







・・・えー、今のは、無かったことに。







ちなみに「軟式globe」で一世を風靡した

パーク・マンサー(現在は三箇一稔として活動)は

アレキサンダー富田選手の高校時代の後輩だそうです。

・・・って、どーでも良いですね、ハイ。

しかし、ホントに何でマーク・パンサーが

あの場にいたんだろう???)







我龍選手、本当におめでとうございます!





 

(試合終了後、おふくろさんと)



 

(チャンピオンベルトを巻く我龍選手と)





そして、白虎選手もすげーカッコ良かったです!

(次は応援したいと思いましたもんね)





本当、漢と漢の闘いを観させてもらいました。

(いや、K−1やPRIDEも良いですが、

格闘技が好きなら一度は我龍選手の

試合を生で観たほうが良いと思います!

ちなみに次は4/12(日)後楽園ホールでの

「R.I.S.E」に出場予定だそうです。

この大会には天才・須藤信充も出場しますから

格闘技ファンならずとも楽しめるでしょう)





2人の男気には心から感動しました。







次は自分が男を魅せるんで、

是非、プレーオフを観に来てくださいね!









それでは、今日はこのへんで。









P・S



先週土曜に愛知県で行われた

豊田合成戦は43−20で快勝。



レギュラーシーズンは3位で終了しました。

(1位大同、2位湧永、3位大崎、4位車体)



プレーオフではこの順位をひっくり返して、

2年ぶり2回目の優勝を飾る事が出来るように

今日から始まる大崎での強化合宿頑張ります!!!










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