皆さんこんにちは。
先週の日曜、ディファ有明まで
M−1を観に行ってきました
格闘技マニアズマです。
(ツッツ、ケーゴくん、
今回もチケット本当にありがとう!)
いや、M−1といっても、
年末に決勝戦が行われている
若手お笑い芸人の頂点を
決めるほうではなく、ムエタイの名門、
ウィラサクレックフェアテックスジム
(KIDも練習に訪れているそうです)が主催する
「M−1 BATTLES OF FATE 2007」という大会に
以前にも書いた(♪ ハッスルマニアにこいけえ〜こ 参照)
我龍真吾選手を応援しに行ってきたんですが、
いや〜、ホント、凄いもんを魅せてもらいました!
それでは、興味の無い方には
大変申し訳ありませんが、
今回もちょっぴり格闘技のお話を。
〜タイガー&ドラゴン〜
この大会は、王者クンタップVS新田明臣の
スーパーウェルター級タイトルマッチをメインに
我龍真吾VS白虎(はくと)のミドル級王座決定戦、
大宮司進VSTURBOのスーパーフェザー級王座決定戦に加え、
ウェルター級王者ゲンナロンや
バンタム級王者ワンロップまで出場するという
まさにM−1チャンピオンカーニバル!!!
(わかる人にはわかると思いますが、
本当に凄いメンバーですよね!!!)
格闘技ファン大注目の大会だったワケです。
(まー、あっち(どっち?)のM−1でいえば
中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、
アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、
チュートリアルなんかがまとめて
出演しているようなもんですからね←ちょっと違う?)
もちろん会場となったディファ有明は超満員!
(前売りチケットが早々に完売したため、
当日に急遽立ち見券を販売したほど)
入り口にトゥクトゥク(三輪タクシー)が
ディスプレーされ、ロビーにはタイ料理の屋台が並ぶ中、
キックボクシング会場独特のイカツイ兄ちゃんと
キレーなねーちゃんでごった返す会場に入ると、
まずはダンスチームによるオープニングイベント。
その後、次々に試合が続いていったのですが、
試合内容はもちろん(ワンロップとゲンナロンは
本当に強かった!特にワンロップはマジでヤバい!)
照明と音響の演出には感心させられましたね。
(僕は今回初めてディファで
試合を観たんですけど、
なかなかに良い会場だと思います。
(席によっては観づらいという
評判もちらほら聞きますが・・・)
やはりイベントを開催するには
もともと照明や音響の設備が
整っている施設を使用するべきだなと
改めて感じさせられました)
また、大宮司選手とTURBO選手の
王座決定戦はかなりハイレベル!!!
(モノ凄いスピードとテクニックの応酬でした!
今後K−1で60Kg級が始まれば、
この2人もメジャーになっていくでしょう)
超満員の会場は沸きに沸いていました。
(TURBO応援団(軍団?)を始め、
本当にすんげーボルテージでしたよ!)
そして、あっという間に時間は過ぎ、
会場と僕自身の興奮が頂点に達したところで
いよいよ我龍選手の王座決定戦が始まりました。
試合前、いつものように相手を睨みつけると、
(関根勤さんがモノマネしたやつですね)
そこからは互いに一歩も退かないまま最終Rに。
(あまりに興奮していたせいで
内容をほとんど憶えてないんですよ・・・)
最終R残り1分。
我龍タイム(我龍選手は
毎回最終R残り1分になると
完全決着をつけるために
ノーガードでの殴り合いをしようと
相手に両手を差し出すのです)に誘う
グローブに力強く応えた白虎選手。
それに対して笑顔と
コブシで応える我龍選手。
(鳥肌立った!←高田統括本部長風)
前回、寒川選手との試合では
観られなかった(寒川選手が拒否)
伝説の我龍タイムがいよいよ始まりました。
5Rの死闘で互いに極限状態。
どちらがいつ倒れてもおかしくない中、
この最高の時間が過ぎるのを惜しむかのように
最後の最後まで思いっきりどつき合う2人。
(何であれで立っていられるんだろう??!)
観客の歓声と怒号の中、最終5R終了の
ゴングが打ち鳴らされると、我龍選手と
白虎選手は互いに歩み寄り、抱き合いました。
お互い傷ついた顔で笑顔を交わす
その姿は、まるでともに死地を
くぐり抜けた戦友のようにも見えました。
判定の結果は3−0で我龍選手の勝利。
見事M−1ミドル級の初代王者に輝きました。
(そーいえば、表彰式には
M−1の関係者とともに
小室ファミリー(今もあんのか?!)の
マーク・パンサーが出席していましたね。
・・・え?
何でマーク・パンサーが
この大会に関係あんのかって??!
それは、キックボクシングには
「グローブ」が付き物だからですよぅ!!!
・・・えー、今のは、無かったことに。
ちなみに「軟式globe」で一世を風靡した
パーク・マンサー(現在は三箇一稔として活動)は
アレキサンダー富田選手の高校時代の後輩だそうです。
・・・って、どーでも良いですね、ハイ。
しかし、ホントに何でマーク・パンサーが
あの場にいたんだろう???)
我龍選手、本当におめでとうございます!
(試合終了後、おふくろさんと)
(チャンピオンベルトを巻く我龍選手と)
そして、白虎選手もすげーカッコ良かったです!
(次は応援したいと思いましたもんね)
本当、漢と漢の闘いを観させてもらいました。
(いや、K−1やPRIDEも良いですが、
格闘技が好きなら一度は我龍選手の
試合を生で観たほうが良いと思います!
ちなみに次は4/12(日)後楽園ホールでの
「R.I.S.E」に出場予定だそうです。
この大会には天才・須藤信充も出場しますから
格闘技ファンならずとも楽しめるでしょう)
2人の男気には心から感動しました。
次は自分が男を魅せるんで、
是非、プレーオフを観に来てくださいね!
それでは、今日はこのへんで。
P・S
先週土曜に愛知県で行われた
豊田合成戦は43−20で快勝。
レギュラーシーズンは3位で終了しました。
(1位大同、2位湧永、3位大崎、4位車体)
プレーオフではこの順位をひっくり返して、
2年ぶり2回目の優勝を飾る事が出来るように
今日から始まる大崎での強化合宿頑張ります!!!