プロフィール

東俊介

Author:東俊介
大崎電気ハンドボール部
元日本代表 1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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GO! GO! マッスル!!!

皆さんこんばんは。





最近、通販番組で放送されている

「ビリーズブートキャンプ」が

気になって仕方がない東です。

(観たことあります???)



ビリーズブートキャンプとは、

ブートキャンプ(アメリカの軍隊で

行われていた短期間で集中的に

身体を絞り込むためのトレーニング)を基に、

これまでにエクササイズビデオを

1千万本以上売り上げたといわれる

フィットネス界のカリスマ、

ビリー・ブランクス氏が

独自に開発したもので、

現在アメリカではヨガ、ピラティスと並び

3大エクササイズの1つに数えられている

今話題のダイエットプログラムなのです。

(有名ハリウッドスターなんかも

役作りのために活用しているのだそうです)



このビリーズブートキャンプの

DVDに出演している人たちの

腹筋の割れ具合というのがもう、

すげぇーの一言なんですよね!!!

(しかもすんげー楽しそう!)





畳一枚分のスペースがあれば出来るっていうし、

俺もカミさんに頼んで買ってもらおうかなぁ・・・?







多分、あっさり却下されるだろうけど。←座布団









〜OBの話〜





さて。





やはり男子たる者、幾つになっても

引き締まった逞しい肉体でいたいものです。

(ポケモンじゃあ、ないんだぜ?)





えー、というワケで、

今回はそんな逞しい肉体を

求め続けている大崎ハンドボール部OBの

三谷和訓さんを皆さんにご紹介したいと思います。







三谷さんは僕の2つ年上の先輩で、

久留米工大附属(現祐誠)高校時代には

坪根さんとともに春の選抜で優勝を経験。

(ちなみにこの大会の準々決勝では、

僕の母校である金沢市工と対戦。

当時中学卒業を控えた僕はチームに帯同して

この試合を会場で観戦していました)



その後、東海大に進んでからも

関東学生リーグ有数のパワーヒッターとして

その名を知られた選手だった三谷さん。



大学を卒業すると、

辻さん(現トヨタ車体)、

大原さん(現しちりん屋)、

良彦さんとともに大崎電気に入団。





第26回のリーグを最後に引退するまで、

日々のウエイトトレーニングで鍛え上げた

強靱な肉体を活かしたハードなDFと

パワフルなサイドシュートで活躍し、

現役を引退されてからは、仙台営業所で

社業に専念する傍ら、宮城県代表として

岡山国体に出場したりもされています。





そんな三谷さんから昨年の秋、

一通のメールが届きました。









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





東へ



元気にしているか?


俺は8月13日に仙台市民会館で開催された
宮城県ボディビル選手権に参加してきたぞ。

この大会は26名エントリーで、
上位10名が予選通過という形式。

大会の流れとしては、まず、
全員ラインナップでフロントリラックス。

次に5名1組(最終組は6名)での規定ポーズ。

規定ポーズが終ったら、ピックアップ審査へ。


ちなみにピックアップ審査というのは、
審査員のリクエストで26名の中から
4〜5名づつ呼ばれて規定ポーズを
とるんだけど(大体5〜6組)、
ここで呼ばれない人は、余裕で
予選通過か全くの問題外ということ。
(俺は1回だけど呼ばれたからまあまあかな)


その後、予選を通過した10名で
決勝審査→フリーポーズ→ポーズダウン
→最終順位の発表!!!となる訳だ。



残念ながら俺は予選落ちだったんだけど、
大会後のレセプションで採点表を
見せてもらったら13番目だった。
(10番目なら決勝に残れたんだけど・・・)


惜しかったねえ・・・ホント、悔しかった!!!


宮城は絞り重視だと聞いていたので、
パリパリに絞って出場したんだけど、
(通常時の体重が96kgで、大会には
73kgで出場したから23kgの減量)
最終的にはあまりに体脂肪率が低すぎて
体脂肪計がエラーを連発して計測できなかったからね。
(何とか1回だけ数値が出たのが4.6%!)


いやー、もう、壮絶だった・・・



でもねえ・・・


満員の会場でビルパン(ビルダーパンツ)
1枚でポーズをとるってのは、
すげー快感だったなぁ〜!!!

まぁ、とりあえずデビューを飾る事は
出来たんで、また来年リベンジだな。


とりあえず俺のほうは
こんな感じで元気にやってるから、
東もハンドのほう頑張れよ!


それじゃー、最後に
俺の凄惨なBODYを見てやってくれ。

 
(中央が三谷さん)

 
(前列左から2番目が三谷さん)


これを糧にして頑張るんだ・・・俺は。








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







・・・・・・・・・・。





す、すげーな・・・。





いや、以前から三谷さんは

イカツイ身体をしてましたが、

まさかここまでになっているとは・・・。





とかく現役を引退してしまうと

一気に太ったり痩せたりしてしまい、

選手時代の面影が無くなってしまうという

OBが多い中(僕もこのままの食生活を送っていれば

引退した後には無様に太ってしまうでしょう・・・)、

現役時代よりもグッドシェイプを誇っている

三谷さんはまさにリスペクトの対象です。

(ちょっとやり過ぎかなとも思いますが・・・)





これからも鍛えまくって、

いつの日かミスター宮城に

輝けるように頑張って下さいね!







そうそう。





OBといえば先日、昨年引退された元湧永の

杉山裕一さんと久しぶりにお会いしました。





現在は湧永製薬の名古屋支店で

営業をなさっている杉山さんは、

先週末、中村スポーツセンターでの

大崎VS大同の前に行われていた

湧永VSホンダの試合を応援するため

月末の忙しい中、職場に外出願いを提出し、

太鼓を叩いて大声で湧永を応援していました。





なんか、すんげーカッコ良かったです。





以前、杉山さんは僕に

こんな事を話してくれました。







自分は高校を卒業してから

今まで湧永製薬という会社と

ハンドボール部に育ててもらった。



だから、いつか引退してOBになったら

お世話になった先輩方、現役で頑張っている

後輩達のためにも仕事ではバリバリ働いて、

試合があれば出来るだけ足を運んで、

今まで育ててもらった感謝の気持ちを込めて

思いっきり大声を出して応援しようと思っている。



まー、ごく当たり前の事なんだけど、

それが自分に出来る恩返しだからな。



それだけは必ずやっていかなくちゃ

いけないと思ってるんだよな、と。









いや、確かに当然といえば

当然のことなのかも知れません。

(理屈ではね)





しかし、忙しい日々の中で、実際には

なかなか出来ることではないと思います。

(ただでさえ慣れない営業の仕事で

四苦八苦しているそうですから)





受けた恩を決して忘れず、

当たり前のことを当たり前に出来る。



そんな杉山さんを僕は心から尊敬します。

(いつも応援に来てくれたり、試合会場の設営や

運営をしていただいている大崎OBの方々も!)





そして、自分もいつか引退したらこんなOBに

なりたい、ならなきゃいけないなと思いました。

 







・・・いや、まだしばらくは

引退しないつもりですけどね。









それでは、今日はこのへんで。









P・S



えー、すでに皆さん

ご存知だとは思いますが、

先週末に行われた大同戦は

29−30で敗れてしまいました。

(翌日の北陸電力戦は35−25で勝利)



互いにプレーオフを意識した

探り合いといった展開の中で、

なかなか収穫のあった試合だと思います。



この試合で学んだことを活かして、

プレーオフではしっかりリベンジ出来るように

頑張りますので、皆さんどーぞご期待ください。







あと、遅くなりましたが太一さん、

阿部ちゃん、力石・・・いや、高石くん、

お祝いどーもありがとうございまーす!!!









ただの自慢話じゃねーかと言われれば全くもってその通りと応えますが、ナニか?

皆さんこんばんは。





ここ最近、かなり贅沢な日々を

送らせていただいております

料理記者歴50年の東朝子です。







それでは、早速ですが

その華麗なる食生活をご覧あれ。









〜わたしの記憶が確かならば〜





まずは2月16日。





ホンダ戦の前日に、四日市で

太一さんに美味しいおでんと

(諏訪交番近くにある「花月」の

おでんは本当にお薦めですよ〜)

松阪牛のホルモンをたっぷりとご馳走になり、

(太一さん、華代さん、リエさん、

楽しい時間をありがとうございました!)

19日には濱口さんと2人で

副部長の川端さんに出産のお祝いとして

(濱口家の長男・大くん(1/15生まれ)と

東家の長女・華乃子(1/25生まれ)のお祝い)

港区は虎ノ門にある「金の蟹」の個室で

今までに食べたことのないような

蟹料理の数々を堪能させていただきました。

(お刺身に湯葉浸しに天ぷら、握り、せいろ蒸し、

おじやまで全て大変美味しゅうございました)



川端さん、いつもいつも本当にありがとうございます!

 







続いて、20日の練習後。





濱口さんのウチに函館の上田さんからいただいた

塩鮭の切り身とイクラの醤油漬けに加えて、

(上田さん、いつもありがとうございます!)

久しぶりに一人暮らしをしている僕を心配して

ウチのおふくろが送ってきてくれた

(いつまでも心配かけてすんませんねぇ・・・)

最高級の神戸牛のステーキ肉と味噌漬け、

たらばとずわいの蟹しゃぶセットを持ち込んで、

 

(しかしこれだけたくさん蟹を食べたんだから

もう少しサイドステップが早くなんねーもんかなぁ・・・)

濱口さん、僕、酒井の3人で豪華なディナーを

楽しもうという計画を実行にうつしました。

(ちなみに濱口さんは先週末に

この計画が持ち上がってからず〜っと

Romanticが止まらなかったそうです)







さて。





ここで問題になってくるのは、これだけの素材を

ちゃんと活かすことが出来るのか?という事なんですが、

(せっかくだから美味しく食べたいですよね?)

そこは独身時代から自炊の経験が豊富な濱口さん。

(以前五反田の独身寮に住んでいた時には

僕も良く晩飯を作ってもらっていたもんです)





ここは俺に任せとけ。





と、自信満々の表情で言い放つと、

アシスタントの酒井を従え、

厨房に立ち、颯爽と料理を始めました。

 





濱口さんがひとたび厨房に立つと、

そこはまるでキッチンスタジアムのような

厳粛ながらも華やかな雰囲気を醸しだし、

テキパキと作業を進める後ろ姿は

さながら「料理の鉄人」のように見えました。

(まさに「アレ・キュイジーヌ!」って感じでした)





・・・但し、つまみ食いの多さを除けばですけど。

(4分の1はつまみ食いしちゃったんじゃねーのか???)







とにもかくにも鉄人・濱口靖の作った

料理は大変に美味しゅうございました。

(見栄えもなかなか良かったですしね)





ちなみにコレは鉄人が作った鮭とイクラの親子丼。

 

(なかなかに美味しそうでしょ?)





どーですか?





濱口さんが決して食べる「だけ」の人ではない

という事がご理解いただけたでしょうか?←ほめ殺し





まー、言うなれば、梅宮辰夫氏に

代表されるように、本物の食いしん坊ってーのは、

美味しいモノを食べるってだけではなく

自ら美味しいモノを作ることも出来るって事ですね。

(ちなみに僕は完全に食べるだけですが・・・)





濱口さん、本当にお疲れさま&ご馳走様でした!

(アシスタントの酒井もお疲れ様!)

 





あんたは食いしん坊の中の食いしん坊だよ!!!

 







あとはこの過剰に摂取してしまった

カロリーをしっかり消費出来るように

気合い入れて練習頑張りましょうね!









それでは、今日はこのへんで。









P・S



先日、現在ブラジルで取材している

ノンフィクションライターの田崎健太氏から

リオのカーニバルの画像が届きました。

 



いや〜、しかし、何つーか・・・

すんばらしいケツしてますよね〜!←セクハラ?

(ついつい顔がほころんじゃいますよね?←俺だけ???)



死ぬまでに一度で良いからイグアスの滝と

リオのカーニバルは生で見てみたいもんですね。

(以前にイグアスの画像を送ってもらった事も

あるんですけど、本当に凄いスケールでした)





ホント、田崎さんが羨ましい!!!





ちなみに田崎さんの取材の模様は

来月発売予定の週刊ポスト(小学館)の

グラビアページに掲載予定だそうですので、

(画家の下田昌克氏、写真家の太田真三氏と共に

絵と写真と文章でリオのカーニバルを切り取る)

興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか?







そういえば、先週末のホンダ戦は

29−21で無事に勝利して、

3年連続4回目のプレーオフ進出を

決めることが出来ました。



会場に足を運んでくださった皆さんならびに

いつも声援を送ってくれているサポーターの

皆さん本当にありがとうございました。



次は2年ぶり2回目の優勝に向けて

チーム一丸となって頑張っていきますので

今後とも変わらぬ応援宜しくお願いいたします。





・・・ってハンドの話、少なすぎますかね???








ゴムゴムのぉーーーーー!!!!!

皆さんこんばんは。





先日行われた全日本実業団チャレンジで、

僕の地元である石川県の金沢市役所が

優勝したことが嬉しくてたまらない東です。

(ハチ公・・・いや八光自動車にも

頑張ってほしかったですけど・・・ね? 親方)



しかも、大会のMVPに選ばれたのは、

高校の先輩(2コ上)であるGKの生瀬谷さん!

(「しょうぜや」と読む・・・んでしたよね???)



高校時代はそのやたらと伸びてくる

手足で「ゴム」と称されていたショウさん。

(悪魔の実でも食べたのか・・・?)



春の選抜でベスト8。

静岡インターハイにも出場し、

日体大からホンダに進んだ笹浪さんや、

元ホンダ熊本の佐伯さんらとともに

石川選抜の一員として臨んだ

地元石川国体では見事準優勝を飾ったものの、

(優勝は元ホンダの広政さんを擁する山口選抜)

元大同の五谷さんの陰に隠れがちで、決して

その実力を正当に評価されていたとは言えませんでした。

(ちなみに五谷さんは雄星の母校でもある小松工業出身)



高校を卒業し、金沢市役所に入ってからも、

GKには大黒柱の秋田さんがいたため、

なかなか出場機会には恵まれなかったショウさん。

(金沢市役所の試合は何度か見たことがありましたが、

僕はショウさんが出場しているトコを見たことが無かった)



そんなどちらかといえば地味な存在(失礼!)だった

ショウさんが、未だにハンドボールを続けていて、

全国大会でMVPをとるほどの活躍をしていたなんて・・・

(実はもう引退されているのかと・・・←重ねて失礼!!!)



きっと、ショウさんは

どんな状況にも決して腐らず、

黙々と自分がチームのために

出来ることを考えて、あの柔和な笑顔で

(ショウさんの笑顔って本当に癒されるんだよな〜)

コツコツと頑張り続けてきたんだろうと思うと、

努力ってーのは裏切らないもんなんだなぁと

改めて感じさせられ、本当に感動しましたね。

(いや、詳しい事はナニも知らないんですけど、

多分ショウさんならそーだったんじゃねーかなと)



また、僕ももっともっと気合い入れて

頑張らなくちゃな〜という刺激にもなりました。

(しかし、先輩や友人の頑張っている

姿というのは本当に励みになるもんです。

そういえば、こないだの「すぽると」での

シンノスケもすげーカッコ良かったなぁ〜!)





ショウさん、そして金沢市役所の

皆さん本当におめでとうございます。

(和也さんや、タモツも出たのかな?

まさか真田さんも・・・???)





7月に花巻での実業団で会いましょうね!!!









〜ハンドの話〜





それでは、少々遅くなってしまいましたが

先週末に行われたホンダ熊本戦について。

(2/10(土) 14:00〜

埼玉県戸田市スポーツセンター

大崎30−17ホンダ熊本)



今期ホーム最終戦となった1戦。



この試合には様々なテーマがありました。



一つはアジア大会等のため、11月初めから

中断されていた日本リーグの再開初戦だということ。

(何事も初めと終わりってーのは大切なもんです)



もう一つは入団直後から

怪我に悩まされ続けてきた

タケシの日本リーグデビュー戦。

(後半10分過ぎに7mTで初得点。

その後も得点を重ね、この試合4得点の活躍。

ちなみにコレは初得点にもクールな表情

(仏頂面?)を崩さない25歳のルーキーと、

端正な顔を崩しまくっているファンタジスタに

父親になってからの初得点を決めてゴキゲンの僕です)

 



そして、ホンダ熊本との

日本リーグでは最後の対戦だという事です。

(今後、日本リーグに復帰するにしても

おそらく僕が現役のうちには最後でしょう)



少し前までは、ハンドボール王国熊本

(現在では王国といえば沖縄ですが、

僕らの世代では熊本が王国と言われていた。

最近では愛知とか富山等も凄いですよね)の

トップチームとして、97年の熊本世界選手権で

優勝したロシア代表のエース・クジノフや、

チャーリー(元フランス代表。95年アイスランド

世界選手権で優勝。アテネ五輪予選では日本代表の

コーチも務めた)、セルゲイ・ジザ(元ロシア代表)、

台湾代表のエース・譚崇聖らの強力外国人に加え、

元日本代表の田中将(元三陽商会。現在HC東京)、

吉田耕平(現在はエストニア・チョコレートボーイズ所属)、

櫛田亮介(現在はドイツ・ESVピルナ所属)などの

華やかで個性的な日本人選手を擁し、プレーオフを狙える

陣容を誇ったチームだったのですが、ホンダとともに

活動規模の縮小が図られると、中心選手の引退が相次ぎ、

今シーズンはここまで苦しい戦いを強いられています。

(おそらく練習環境なども相当に厳しいのでしょう)



僕は所属チームが無くなるという

経験をしたことはありませんが、

岩本さんや善雄さん、永島なんかから

その悔しさや辛さは良く聞いていましたから、

(ご存じだとは思いますが、この3人は三陽商会が

休部したため大崎電気に移籍してきたのです←蛇足?)

ホンダ熊本の選手の無念を想像することは出来ます。

(勿論、気持ちがわかるとまでは言えませんが)





ここで僕がこんな事を言うのは

全くのお門違いだとは思いますが、

ホンダ熊本の皆さんには、

残り4試合、悔いの残らないよう

思いっきり戦ってほしいと思います。







さて。



僕が大崎電気に入団して以来、

日本リーグから撤退していったチームは

男子1部だけで日新製鋼、中村荷役、三陽商会、

デンソー、HC東京の5チームにもなります。

(女子や男子2部を合わせればもっと多い)



日新や中村は日本一の経験もある

名門チームだったのですが、

運営母体が企業である以上、

経営陣が日本リーグからの撤退という

判断を下せばそれを覆すことは非常に困難です。



そして、今回のホンダ熊本も、

おそらくこのまま日本リーグから

撤退してしまうのでしょう。





なぜ、こういう事が起こってしまうのか?





景気が悪いから??





お金がかかるから???





それも確かに大きな原因かも知れません。

(というか、ほとんどそれが全てだと言える?)





でも、僕はそれ以前に

ハンドボールがメジャーではないからだ

という理由が挙げられるのではないかと思います。



僕が考えるメジャーの条件というのは、

以前にも書きましたが、その競技に対して

どれだけお金を遣う人がいるのかという事です。

(旧アズマイズム #0149

上田さんジンギスカンなまら美味ぇーっす! 参照)



もし、企業が抱えているチームが、

チケット収入やグッズの売り上げ、

スポンサーからの協賛金などを含めて

利益を生んでいれば、その企業にとって

チームを持つことは何の負担にもならないどころか、

一つの大切なセクションになるワケです。

(しかも広告効果や企業のイメージアップも期待できる)



こういう状況ならば、景気の如何に関わらず、

チームの廃部や休部はきっと無くなるでしょう。

(不祥事などを起こしてしまえばまた別ですが)





それでは、どうすればチームが

利益を生むような状態をつくる事が出来るのでしょう?





それにはまず、チケットや

グッズを購入してくれる人を

増やさなくてはいけません。





人間の遣えるお金は決まっています。





今までハンドボールに遣っていなかったお金を

いったいどこから捻出してもらうようにするのか?





それは、おそらく家計簿でいえばレジャー費からです。

(家計簿をつけた事がないから良くわかんないですけど)





つまり、今までその人が映画を観に行ったり、

遊園地に遊びに行ったり、野球やサッカー、

格闘技などの観戦に行ったり、ボーリングや

カラオケに行ったりして遣っていたお金を

ハンド観戦に遣ってもらうように

していかなくてはいけないという事です。





それには、どうすれば良いのか?





答えは単純です。





映画や遊園地や野球やサッカーや

格闘技やボーリングやカラオケよりも

ハンドボールを好きになってもらえば良いのです。





フツー、ハンドを好きになってもらうには、

まずはハンドを知ってもらうことから始まり、

試合を観てもらい・・・という流れがありますが、

(家族や恋人がやってる(た)って場合もありますが)

そこで大切になってくるのはプレーや試合の面白さも

勿論ですが、演出などを含めた魅せ方というのが

非常に重要になってくるのではないかと思います。

(ここらへんについては、以前に

大崎のHPで書いたこともあります。

(12/4 週末日記東選手編 参照))



閑散とした会場(ごく普通の体育館)で、

プロではないアナウンスや演出の中、

どんな素晴らしい試合をしたところで、

初めてハンドを観た人がもう一度来たいと思うでしょうか?

(少々乱暴な言い方になってしまいましたが、

他の競技の会場運営と良く比べてみて下さい)





そこに、非日常の空間はあるでしょうか?





確かにもともとハンドが好きだった人には

今までよりハンドを好きには

なってもらえる「かも」知れませんが、

初めてハンドを見に来たって人には、

その人がもともと好きだったモノより

好きにはなってもらえないんじゃないでしょうか?

(これは決して悲観的な意見ではないと思います)





人間というのは自分の好きなモノには

惜しみなくお金を遣うものだと思います。

(僕が格闘技に遣うお金や時間、労力は

なかなかのモノがありますからね・・・)



映画より遊園地より野球やサッカーや

格闘技やボーリングやカラオケよりも

ハンドボールが好きだっていう人を増やすためには、

映画より遊園地より野球やサッカーや

格闘技やボーリングやカラオケよりも

ハンドボールが楽しくないといけないのです。

(これはなかなかに難しいことです)



そして、そういう人がどんどん増えてくれば、

会場にたくさんの人が集まるようになるはず。



会場に人がたくさん集まるようになれば、

広告効果を見込んで、スポンサーがつくようになります。



そうすれば、メディアへの露出も増え、

ハンドボールの認知度が上がり、

さらに会場に足を運ぶ人が増えていくでしょう。



そうこうしているうちに需要が高まり、

TVで放送されるようになると、

スター選手がCMに出演したりして

社会的な認知度がますます上がり、

それを観ている子供達はハンドボールに魅力を感じ、

競技人口が増え、競技レベルは向上し、

さらにレベルの高い、面白い試合を

ハンドに対する知識の高くなった観客が

大勢詰めかけた会場で楽しむことが出来るようになる。





これが、メジャーであると

いうことなのではないかと思います。

(もちろん僕なりの定義付けですが)





これって、素晴らしいことだと思いませんか?







ええ。



もちろん、そんなに簡単な

道のりじゃないってのは百も承知です。



そして、そんなに単純なもんじゃないって事も。

(でも、こんなに上手く行くワケねーじゃん!と

言ってしまえば、そこでおしまいだと思います)





しかし、他の競技も生き残りを賭けて

必死で対策を練ったり、普及を図っているなか、

僕らも何か変わらないと所属チームどころか

ハンドボールという競技自体が

将来的には無くなりかねないと思います。





愛するハンドボールが

これからも生き残っていくため。





僕たちトップリーグの選手が出来ること。





そして、やっていかなくてはいけないこと。







試合に勝利するために努力するとか、

良いプレーや強い気持ちを魅せることは当然として、

もっともっとプレー以外の部分でも試合を観に来てくれた

お客さんを楽しませるという意識を高めていかなくては

いけないと強く感じたホンダ熊本との最終戦でした。









それでは、今日はこのへんで。









P・S



先日、何気なく新宿をぶらついていたら、以前から

一度食べてみたかった「ゴーゴーカレー」を偶然発見。

 

(ゴーゴーカレー:横濱カレーミュージアムの井上岳久氏が

最高の評価を下し、日経トレンディ主催のカレー選手権にて

三冠を達成した金沢を本店とする話題のカレーチェーン)



早速、エコノミーロースカツカレーに

チーズをトッピングして食してみると・・・

 





ん、ン マ ー イ !←しつこい?





地元のツレの噂通り

ちょっとチャンカレに似ていて

(どちらかというとアルバに近いかも?)

なかなかに美味かったです。

(近所にあれば絶対通いますね!)



ホームページなどによると、これから

どんどん全国展開していくとのことなので、

(ついでにチャンカレも全国展開してくんねーかなぁ・・・)

皆さん是非機会があったら食べてみてはいかがでしょうか?







そうそう。



遅くなりましたが、試合会場で

たくさんのサポーターの皆様から

出産祝いやチョコレートをいただきました。



皆さん本当にありがとうございました。







あと、旅屋の皆さんは今回もご馳走様でした!

(くじらのお刺身も、焼きはまぐりも、

うな重も最高に美味かったです!!!)



学利くんと綾香さんも頑張ってねー!







そんでは、土曜のホンダ戦に向けて

三重県は四日市に行ってきまーす!








HBで夢がかける

皆さんこんばんは。





先日、アメリカネバダ州はラスベガス、

マンダレンベイ・リゾート&カジノで行われた

ミルコのオクタゴンデビュー戦を見て、

(UFC67「ALL OR NOTHING」に初参戦。

総合8連勝中のエディ・サンチェズを

左ストレートからのパウンド連打で1RTKO勝利。

ちなみに「オクタゴン」というのはUFCで

試合の際に使用される八角形の金網のことです)

思いっきり興奮しまくってしまった格闘技マニアズマです。

(大西さん、ビデオ宜しくお願いしま〜す!)



しかし、ミルコがいつもの「WILDBOYS」ではなく、

PRIDEのテーマで入場してきた時には、

(♪ ダン、ダン、ダダンってやつね)

KoKでの田村(ヘンゾ戦にUWFのテーマで入場)や

男祭り2005での小川(吉田戦にその年亡くなった

破壊王・橋本真也のテーマ「爆勝宣言」で入場。

(試合内容はともかく、それだけで僕は満足でしたね。

ただし、先日の新日本東京ドームにはノレませんでしたが)

ちなみにコレは以前創天会のオープニングパーティーに

出席した際写してもらった破壊王との貴重な2ショット。

 

(旧アズマイズム #0023「破壊なくして創造なし」参照

僕のポーズは言わずと知れたトルネードハッスルです)



ええ。



自慢しているのかと問われれば

その通りと応えますが、ナニか?)を思い出して、

何だか胸が熱くなっちゃいましたね〜!

(PRIDEを背負ってUFCに参戦したって感じで)







いや〜、それにしても

やっぱりミルコは強い!!!





是非ともこの調子で連勝街道を驀進し、

UFCの王者として、もう一度

ヒョードルに挑戦してほしいものです。





そして、その対戦は是非とも

日本のPRIDEのリングで。

(そんで、その試合の煽りはもちろん

佐藤大輔に創ってもらわなくちゃ・・・ねぇ?)





・・・って、

それはもう、叶わぬ夢なのかなぁ・・・

(せつねーなぁ、もう・・・)









それでは、今日は・・・









・・・え?





ちょっと待て?!





UFCっていったい何なんだ??!







さっきから一人で興奮してるみたいだけど、

何のことだかさっぱりわからない???!!









・・・なるほど。







それでは、ここでUFCを

ご存知ないという方のために

簡単にご説明するとしましょう。









〜UFCの話〜





えー、UFCというのは、ぺヤングと並び称される

カップ焼きそばの有名ブランド(UFO)でも、

上島珈琲株式会社(UCC)でもありません。



もちろんカリフォルニア大学

ロサンゼルス校(UCLA)とも、

伝説の音楽番組「ザ・ベストテン」で

史上唯一の最高得点(9999点)を叩き出した

(しかも2週連続!)西城秀樹の大ヒットナンバー、

「YOUNGMAN」とも全く関係ありません。

(YMCA・・・って全然違うだろ!!!)





UFCとは、アルティメット(「U」ltimate)

ファイティング(「F」ighting)

チャンピオンシップ(「C」hampionship)の事で、

1993年、アメリカ・コロラド州デンバーで

初めてヴァーリ・トゥード(何でもあり)ルールで

開催された総合格闘技の大会のことを言います。

(旧アズマイズム #0004

「ハンドの事じゃあ無いんですが」参照)





近年、アメリカではこのUFCを

モチーフにしたリアリティショー

「TUF(ジ・アルティメット・ファイター)」が

人気を呼び、現在ではあのWWE(前WWF)を

超えるほどのPPV購入件数を記録し、

一大ブームを巻き起こしているのです。

(「リアリティーショー」というのは、

日本でいう「ガチンコ」とか

「あいのり」みたいなTV番組のこと。

簡単に言えば、TUFは総合格闘技版の

ガチンコファイトクラブのようなもんですね)





この一大ブームにより

潤沢な資金を得ることに成功した

UFCは、以前PRIDEに

次々に選手を引き抜かれたのとは逆に、

(マーク・コールマンやマーク・ケアー等)

今回のミルコやヒョードル、K−1からは

KIDなどを引き抜こうとしているそうです。

(UFCの他にもbodogなどの

新興団体が次々に良い選手を狙っている)





えー、これがいったいどういう

事態を招くのかと言いますと、

総合格闘技の本場が日本から

アメリカに変わってしまうということです。





つまり、総合格闘技世界一を決める試合が

これからは日本ではなくアメリカで

行われるという事になりかねないワケです。

(というか、このままでは

近い将来間違いなくそうなるでしょう)





これは僕のような

格闘技マニアにとっては

本当に悲しい出来事です。

(だって、生でなかなか観に行けないし、

PPVも時間がズレるワケですからね・・・)





野球、バスケ、アメフト、アイスホッケー

(福藤さんスゴイっすよね!)なんかの一流選手が

こぞってアメリカを目指すように、総合格闘技の選手も

日本を目指す時代からアメリカを目指す時代に。





それって、凄く勿体無いことだと思うのは

僕たち格闘技マニアだけなんでしょうかねぇ・・・?









それでは、今日はこのへんで。









P・S



先日の三国カップ決勝戦の後、

いつもお世話になっている

八潮の皆さんに僕の出産祝いと

岩本さんの1,000得点の

お祝いをしていただきました。

(そーいえば、ソニーの田中美音子さんも

1,000得点を達成されたそうですね。

しかも1,000得点目は岩本さんと

同じくスカイプレーだったとのこと。←ワザと???

何か、この次に達成する選手も1,000得点目は

スカイプレーでって慣習が出来ちゃいそうですよね?

・・・ってなかなかそんな選手は出て来ないでしょうが)





長岡さん、大山さん、高橋さん、若森さん、豊田さん

いつもいつも本当にありがとうございます!!!

 







ところで、三国カップ決勝戦が行われた

2月3日はカツの25歳のバースデーでした。



この日もカツは安定したプレーで

チームの勝利にしっかり貢献し、

自らの誕生日に華を添えていましたね。

(誕生日にホームで負ける誰かさんとは大違い)



カツ、本当におめでとう!

 

(25歳なりたてホヤホヤのカツに

同級生のセクシーショットを添えて。

ちなみに一緒に写っているパパに

なりたてホヤホヤの31歳はこの試合

チーム唯一の無得点でしたが、ナニか?)







昨日は、富山から虎楽の店長である

竹村良太郎さんがご家族を連れてTDLに

遊びに来ていたので、夜に東京駅で待ち合わせ。

(「TDL」はビデオテープのトップメーカー

(TDK)ではなく、東京ディズニーランドのこと。

しかし、良太郎さんにディズニーランドは

あまり似合わねーような気がするんですけどねぇ。

まー、僕も人の事は言えませんが・・・)



駅近くのTOKIA3F

「ろくまる 五元豚」で

美味しい豚しゃぶやもつ鍋を

食べながらゆっくり話してきました。

(海ぶどうやマグロの酒盗も美味かった!)

 





良太郎さん、すげー楽しい時間をありがとうございました!





また、ゆっくりと飲りましょう!

 







そうそう。



僕らは明日からリーグ再開に向けて、

強化合宿(2/7〜9)に入ります。



いつも応援してくれている

サポーターの皆様と年度末に

勝利の喜びを分かち合えるように

気合い入れて練習したいと思います。








ゴートゥーDMC!

皆さんこんばんは。





最近、「デトロイト・メタル・シティ」

(若杉公徳/白泉社)という

マンガにハマっている東です。

 



いやー、決して万人受けは

しないと思うんですが、面白いですよ〜

(特にカミュさんと社長のキャラがイイ!)



ヘビメタ好きな方は是非ともご一読を。



きっと、あまりのバカバカしさに

思わず笑ってしまうと思います。



・・・って僕は別に

ヘビメタ好きではないんですけどね。









〜ウインターキャンプ〜





先週末、愛知県で行われた

ウインターキャンプに参加してきました。

(1/26(金)〜28(日)

大同特殊鋼体育館、大同工大体育館。

ただし大崎は26日に70周年記念式典に

参加したため、27日の午後から参加)



このウインターキャンプの主旨は

選手育成のため試合を経験させ、

各チームの力をアップさせることにより

リーグ全体のレベルアップを図るというもの。



参加チームは、ホンダ熊本を除く

日本リーグ男子1部9チームで、

普段余り試合に出場する機会に

恵まれない選手にとっては、

またとない経験の場となりました。





今回、大崎は猪妻とタケシを除く

日本代表メンバー抜きでの参戦となりましたが、

結果のほうは6試合して1分5敗。



若手中心のメンバーだったとはいえ、

なかなかに厳しいものとなってしまいました。

(勝負所で踏ん張りきれなかったですね)





しかし、リーダーシップを発揮した雄星や、

鋭いフェイントとキレのあるミドルで

観客を沸かせたショウ、速攻の飛び出しに

非凡なものを感じさせたタケシ、

ノーマークシュートを何本も防いだ

石原とカツの両GKなど随所に光る部分も

見ることが出来、収穫のあった大会だと思います。

(酒井の豪快なロングシュートも凄かった)





また、中部大から今年入団した

望月孝太郎選手がほとんどコンビプレーを

合わせていないにも関わらず、

高さを活かしたDFとポストプレーで

積極的に存在をアピールしていたのも印象的でした。





実はこの望月。





中学生の頃はハンドボールを

やっていたのですが、

高校に入って野球部に所属。



その後、中部大2年の冬から

再びハンドを始めたという

変わり種の選手なんですよ。

(野球部からハンド部に・・・ってのは

良く聞きますが、逆はあまり聞かないですよね?)





高さと身体能力を兼ね備えた

ポストプレーヤーとして、

これから経験を積んでゆけば

ゆくゆくは大崎と日本を背負って

立つことが出来る素材だと思いますので、

皆さんどうぞご注目&応援宜しくお願いします。





・・・もちろん、僕もまだまだ

望月に負けてらんないですけどね。

 







それでは、今日はこのへんで。









P・S



27日の夜、ケニーと2人で

松ちゃんの家にお呼ばれして来ました。



松ちゃんの愛妻である

恵ちゃんの作った豚生姜鍋

(ごま油の風味がかすかに

効いててめちゃめちゃ美味かった!

締めの雑炊も最高でしたね〜)や、

プルコギ風もやし炒め(これが

またすんげーご飯に合う!)など

たくさんの美味しい料理と

(しかし恵ちゃんは料理も上手いし、

美人だし・・・ホント松ちゃんは

良い嫁さん捕まえたよね〜!)

楽しいトークで、本当に素敵な

時間を過ごさせていただきました。





3人とも、次はウチにも遊びに来てね〜!

 





28日は、ウチの親父とおふくろが

金沢から7時間かけてカミさんの

入院している病院まで来てくれました。

(孫の顔を3時間見て、また7時間かけて金沢に

帰っていきました。忙しいトコ本当にありがとう!)



大事そうに孫を抱いている姿を見ると、

2人とも歳をとったな〜という想いとともに

僕も昔はこんな風に親父やおふくろに

大切に抱かれていたんだろうな〜と今さらながらに

感謝の気持ちが湧いてきましたね。←おせーよ!

 





ただ、その感謝の気持ちも

愛娘に話しかけている僕に、





何じゃその喋り方〜?

アンタ完全に親バカやねぇ??!





というおふくろの暴言を

聞くまでの短い間でしたが。





確かに、昔の僕を知っている人からすれば、

優しすぎる話し方だったのかもしんねーけど・・・





・・・仕方ねーべ。





めちゃめちゃ可愛いんだからさぁ!←バカ親







そうそう。



大変遅くなりましたが、

たくさんのお祝いコメント

本当にありがとうございました。



おかげさまで何とか母子ともに健康です。



ちなみに娘の名前は華乃子(かのこ)です。



今後、アズマイズムにも

登場するかも知れませんので、

(あんまり登場させすぎて「バカ親日記」に

なんねーようにしねーとな・・・)

皆さん宜しくお願いしますね。←ナニを?

 










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