プロフィール

東俊介

Author:東俊介
元大崎電気ハンドボール部
元日本代表キャプテン
1975年生まれ

皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。


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チリンチリン

皆さんこんばんは。





先ほど、録画しておいたM-1GPの

チュートリアルに大爆笑させられました東です。

(笑い飯とトータルテンボスの

2本目も見たかったですけどね~

しかし、今年は僕も二郎さんも松田さんも

「男」にはなれませんでしたね・・・)





それでは、早速ですが

総合期間中の事を簡単に。









~総合の話~





12月20日。





代表者会議に出席するため、

首藤監督と2人でチームの

みんなより一足早く名古屋入り。



新幹線の車内では、首藤監督の

奥様がわざわざ僕の分まで

作ってくれたお弁当をいただきました。

(めちゃめちゃ美味しかったです!

朝早くにどうもありがとうございました)



代表者会議では前年度優勝チームの

キャプテンとして生まれて初めての

選手宣誓をさせていただきました。

(かなり緊張しましたが、何とかかまずに

無事終える事が出来て良かったです・・・)



夜は亀田兄弟の試合を観戦。



選手宣誓で緊張しまくった後だけに、

大毅選手の熱唱には色んな意味で

驚かされましたし、興毅選手の

試合内容と家族愛には感動させられました。

(若さってーのは素晴らしいもんです)





ただ、あの髪型は似合っていないと思います。





いや、てめーの髪型はどーなんだ?!と

言われりゃー返す言葉もございませんが・・・







12月21日。





13時から練習。



明日からの試合に向け、最後の調整。



チームとしても個人としても

良い状態で初戦を迎えることが出来そうです。



17時から愛知県体育館で、

ホンダ熊本とHC岡山の試合を観戦。



前半はほぼ互角の展開も

後半に入ってからGK松岡を

中心とした熊本のDFが

岡山のOFをシャットアウト。



最後は32―20で順当に熊本が勝利。



これで相手も決まったことだし、

連覇に向けてまずは初戦を良い形で

勝利できるように盛り上げていきたいと思います。







12月22日。





11時に大同特殊鋼御用達の

お店、「うな辰」にて昼食。



僕は以前に食べた事があったのですが、

生まれて初めて「ひつまぶし」を食べた濱口さんは

あまりの美味しさに感動してしまい、この表情。

 





こいつぁ、今日も祭りが見られるな・・・。





17時からホンダ熊本戦。



久しぶりの試合とあって、

みんな最初は動きが硬かったですが、

中盤から徐々に点差を離し、

最後は29-23と危なげなく勝利。



準決勝の相手は湧永をやぶったトヨタ車体。



アジア大会で大きく成長したという評判の

門山を始め、チーム全体に勢いを感じました。



明日は相手の勢いに飲み込まれないよう

僕らも気合いを入れまくって試合に臨みたいと思います。







12月23日。





18時から準決勝。



序盤は互角の展開も、徐々にDFが機能して

速攻が出始めると試合は大崎のペースに。



途中、中だるみする時間帯もあったものの、

41-31と10点差を付けての快勝。



明日の決勝戦に向けて、

勢いをつける事が出来ました。



明日の相手は今シーズン僕らが

一度も勝利していない王者・大同。



手強い相手だとは思いますが、

今の僕らの力を出し切れば、

負ける相手ではないと思います。



明日はしっかりと自分の仕事をして、

総合2連覇をサポーターの

皆さんと喜びたいと思います。







12月24日。





15時から決勝戦。



いよいよ連覇まであと一つ。



チーム一丸となり、

気合いを入れまくって臨んだのですが、

残念ながら勝利する事は出来ませんでした。

(大崎34-39大同)



今まで僕たちが大同に敗れている試合は

ほとんどが序盤にアドバンテージを握られ、

終盤に追い上げるも逃げ切られてしまうという

感じだったのですが、今回もまさにそういう展開。



試合開始からOFではノーマークの

シュートチャンスを数多く作るものの、

今大会MVPに輝いたGKの高木にセーブされ

リズムを崩し、DFではポイントとなる白の個人技を

抑え込むことが出来なかったことが試合の行方を決めました。



個人的には、互いにアジア大会や

事前の強化合宿に多くのメンバーを送り出し、

チームとしての連携が十分だとは言えない

状態での試合の中、最終的に勝敗を分けたのは

「個」の強さだったのではないかなと感じています。



僕はハンドボールにおける戦術や戦略というものは、

OFであればより良い状態(成功率の高い)での

シュートチャンスを作りだすためにあり、

DFであればいかに相手に悪い(成功率の低い)状態で

シュートを打たせ、(もしくはボールを奪い取り

シュートを打たせない)GKにセーブしやすい

状況を作るためのものだと考えているのですが、

(思いっきり簡潔かつ乱暴に言ってしまえばですが)

結局どんなに優れた戦術や戦略があったとしても、

最後のシュートを決めなければ意味がないんですよね。



今回の試合はそのシュートを決める、

シュートを止めるという根本的な部分で

大同が大崎を上回っていたのだと思います。

(至極当然の事ですが・・・)



この問題は至ってシンプルではありますが、

最も解決が困難であると言えるのかも知れません。



しかし、これを解決しなくては

勝利することが出来ないのであれば、

ナニが何でもやるしかありません。



これで、今シーズン国内で

残るタイトルは日本リーグのみ。



3月に駒沢で笑うために

これからチームとして、そして個人として

何をしなくてはならないのかという事を考え、

それをしっかりと実行していきたいと思います。



最後になりましたが、大会期間中

たくさんの声援をいただきました

サポーターの皆様方には心から感謝したいと思います。



本当にありがとうございました。







それでは、今日はこのへんで。









P・S



たくさんの差し入れ&クリスマスプレゼントを

いただきまして本当にありがとうございました。



僕たち選手は皆さんのご好意には

プレーで返すことが仕事だと思いますので、

次は是非とも勝利の喜びを

分かち合えるように気合い入れて頑張ります!










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