皆さんこんばんは。
最近、「ザ・クロマニヨンズ」の
CDにはまりまくっている東です。
えー、ナニを今さらという
感じもしなくはないですが、
一応説明しておきますと、
ザ・クロマニヨンズとは
元ザ・ブルーハーツであり、
元ザ・ハイロウズの甲本ヒロトと
真島昌利(あえて敬称略!)が
今年の夏に結成したバンドです。
(ちなみに結成当初はメンバーを
非公開にしていたため、出演予定と
なっていた夏のロックフェスでは
謎のバンドとして話題になっていたそうです)
9/2に1stシングルの「タリホー」、
そして10/25には待望の1stアルバム
「ザ・クロマニヨンズ」が発売されたのですが、
(僕はもちろん初回限定版を入手しましたよ!)
コレがまたすんげーイイんですよね〜!
(今は特に「タリホー」と「歩くチブ」、
あとマスコットキャラの高橋さんがお気に入り)
以前、何かのTV番組で
(確かリンカーンだったかな?)
スピードワゴンの小沢さんが
俺たちの世代でブルーハーツとダウンタウンに
影響を受けなかったって奴はいねぇ!
(この2組は交流があり、ハイロウズのアルバム
「ロブスター」のジャケットは松ちゃんの作品なのです)
と言っていましたが、僕もまさにその世代で、
(スピードワゴン小沢さんは僕の2つ年上なのです)
小6の時に親戚の兄ちゃんの部屋で初めて聴いた
「リンダリンダ」に衝撃を受けてからというもの、
ヒロトとマーシーは僕の人生の一部になったのです。
(ちなみに僕は高校3年時に夏の北信越大会決勝戦で
(金沢市工24−16氷見)シュートを決めた後の
ガッツポーズとしてヒロトジャンプをかましたんですけど、
どーも観客には欽ちゃんジャンプに見えたらしく、
次に得点した時にはヒロトではなく欽ちゃんコールが
起こったという何とも切ないエピソードを持っています・・・
誰が欽督やねん!!!)
有名なリンダリンダ以外にも
人にやさしく、終わらない歌、
チェインギャング、僕の右手、
青空、TRAIN−TRAIN、
日曜日よりの使者、不死身のエレキマン、
千年メダル、バームクーヘンなどは
これからも一生聴き続けていくだろう名曲だと思います。
(もちろん他にもたっくさん良い曲がありますけどね。
アルバムでいうと、僕は「THE BLUE HEARTS」と
「TRAIN-TRAIN」、あと「バームクーヘン」をお薦めします)
もし、未だブルーハーツを
体験した事がないという方が
いらっしゃったら、是非一度聴いてみてください。
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう
と言ったのは早川義夫さんだったと思いますが、
かっこ悪いことはなんてかっこいいんだろう
と、きっと感じさせてくれますから。
それでは、最後に僕の大好きな歌からこの歌詞を。
人の目ばっかり いつでも気にして
口先ばっかり 何にもしねぇで
そんなのちっとも面白くないよ
そんなのとっても退屈なだけさ
かっこ悪くたっていいよ そんなこと問題じゃない
君のこと笑うやつは トーフにぶつかって死んじまえ!
〜 ダンスナンバー/作詞・作曲:真島昌利 より 〜
P・S
♪ よーく考えよう 女優はイメージが大事だよ〜
・・・よーく考えた結果なのでしょうか?←余計なお世話
確かに押尾さんは
遠巻きに見ている分には
最高に楽しい人ですが・・・
俺だったらヤダなぁ。←ベタ
というワケで、←唐突
今年の大晦日の金子賢の相手は
押尾さんに決定で。←妄想
何でも押尾さんは
キックボクシングの経験者で、
以前には100人の暴走族の
アタマだったり、武器を持った
20人相手に1人で勝ったことも
あるらしいですからね。(押尾語録より)
これで、今年下半期の話題は
押尾さんが独占だぁ!!!←んなワケない
ちなみに押尾語録は9割方ウソらしいです。
(ファンの方すんませんでした!
でも、ウソだとしても面白いっすよね〜
ちょっぴり三代目魚武濱田成夫にもカブるような・・・?)
とにもかくにもご結婚おめでとうございました。
そうそう。
デスノート後編、観てきましたよ。
いや〜、めちゃめちゃ面白かったです!
(詳しくは書けませんが・・・)
原作を読んでいた人は
特に楽しめるのではないかと思いますから、
是非ともご覧になってみてはいかがでしょうか?