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Author:東俊介
大崎電気ハンドボール部
元日本代表 1975年生まれ
皆さんこんにちは。
この度シュータスのHPで「アズマイズム」と題したブログを公開させていただくことになりました。
「ism」とは主義や主張、学説などのことをいいます。
つまり「アズマイズム」とは僕の主義、主張です。
ハンドボールを始め、様々なスポーツや出来事について僕が日々感じ、考えた事などを徒然なるままに書きつづっていきたいと思いますので、シュータスのHPを訪れた際には是非ともついでにのぞいていって下さいね。
皆さんこんばんは。
最近またまた更新のペースが
落ちてきていると評判の東です。
ブログになった当初は
出来るだけマメに更新しようと
あれほど強く誓ったはずなのに・・・←意志薄弱
いやはや、時の流れってのは
本当に早いもんですねぇ。←言い訳
さて。
時の流れもそうですが、
世の中の流れというのも
なかなかに早いもので、
僕なんかは最近どーも
ついていけないトコがあります。
なかでも個人的についてけねーなぁと思うのが
本日、10月31日の「ハロウィン」ですね。
(好きな方には本当に申し訳ありませんが)
もともと「ハロウィン」というのは、
ケルト人の収穫感謝祭をキリスト教に
取り入れたものなんだそうです。
何でもケルト人の1年の終りは
10月31日で、この夜には
死者の霊が家族を訪ねたり、
精霊や魔女が出てくると信じられていました。
(日本でいうお盆のようなものですかね?)
これらから身を守る為に仮面を被り、
魔除けの火を焚いていたのが
ハロウィンの始まりで、現在では
これにちなんで10月31日の夜に
カボチャをくりぬいた中にロウソクを立てた
「ジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)」を作り、
魔女やお化けに仮装した子供達が
「トリック・オア・トリート
(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と唱えて
近くの家を1軒ずつ訪ねるってーのがハロウィンなんだそうです。
(ちなみに訪ねられる側の家では
カボチャのお菓子を作って待つそうです。
子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、
ハロウィン・パーティーを開いたりするとのこと)
・・・・・・・・・・何のこっちゃと思いません?
こんなもんちょっとしたカツアゲじゃねーのか?!←それは違う
いや、僕も「パーフェクト・ワールド」なんかを観て
(しかし、あの子供はめちゃめちゃカワイイですよね〜)、
少しは知っていましたが、いくら何でもハロウィンが
日本に根付くことはねーだろうと思っていたんですけど、
最近どーも定着しつつありますよね?←気のせい?
これまでにもクリスマスやヴァレンタインデーなんかを
すっかり自分たちの行事として受け入れてきた
日本人の適応能力の高さ(節操のなさ?)には
ある種の誇りを感じますが、ハロウィンを楽しむよりも
もっと守っていかなきゃいけない文化や行事も
あるんじゃねーのかなと考えさせられた10月最後の日でした。
・・・いや、別にクリスマスやヴァレンタインデーに
良い思い出がねーからスネてるワケじゃーないですよ?!
それでは、今日はこのへんで。
P・S
愛知でのトヨタ自動車戦
(大崎42−22自動車)では
本当にたくさんのお客さん(1,500人)の前で
プレーが出来る喜びを感じさせてもらいました。
熱い声援を送ってくれた
皆さん本当にありがとうございました。
あと、旅屋の皆さんとTさんは本当にご馳走様でした。
(遅くまですみませんでした!)
毛ガニ、生牡蠣、馬刺し、鍋、
そして新鮮な刺身の数々に
カミさんともども舌鼓を打たせていただきました。
(マジでメチャメチャ美味い!!!)
今後とも宜しくお願いしますね! 
ちなみに前回のタイトルは
「お土産」と「もみあげ」にかかっています。
(あと、W製薬のN監督にも少し・・・)
是非、今回のタイトルが
何にかかっているかも考えてみてください。
平成生まれには難しいだろうなぁ・・・


この時、僕は難しいんじゃないかなと思っていた
1試合8得点を、後半30分を残して
あっさり達成してしまった事に
心底驚き、半ば呆れつつも
ある出来事を思い出していました。
目指せ! 還暦日本リーガー!!←ムリ!
皆さんこんばんは。
先日の北陸電力戦の帰りに、池袋で
偶然GRABAKAのボス・菊田早苗選手に
出会って握手をしてもらいましたミーハー東です。
(さすがに写メールまでは頼めませんでしたが・・・)
ちなみに僕は以前山手線の渋谷から高田馬場まで
ジョシュ・バーネット選手の隣の席に座って話したことや、
(この時、携帯の待受けにしていたパンクラスの画像を
ジョシュに見せたらエライ喜んでくれたのおぼえています)
バンコクのコンビニでDEEPフェザー級王者の
足関十段・今成正和選手に出会ったこともあるんですよ。←自慢
まー、格闘技関係のモノで一番の自慢はコレですけど。
さて。
その菊田選手の出場も決定した
(先日のパンクラス梅田大会で
近藤有己選手と引き分けた
ジョン・フランソワ・レノグと対戦)
11月5日のPRIDE武士道
其の十三はもの凄いカードが揃いました。
菊田選手と同じGRABAKAの
郷野聡寛、三崎和雄の両選手が
デニス・カーン、パウロ・フィリオという
超強豪に挑むウェルター級トーナメント準決勝。
そしてその勝者同士による決勝戦。
また、ライト級王者・五味隆典は
PRIDEで唯一敗れた相手である
マーカス・アウレリオとの初防衛戦に臨みます。
他にも美濃輪育久VSマイク・バートンの
リアルプロレスラー対決や帯谷VSブスカペなど
見所の多い対戦カードが揃っているのですが、
何と言っても僕が一番注目しているのは、
跳関十段・青木真也とギルバート・メレンデスの一戦です。
一瞬で相手を極める青木の寝技か、
驚異的なスピードとスタミナで止まらない
ラッシュを仕掛けるメレンデスの打撃か。
この試合の勝者は今後間違いなく
ライト級戦線の中心となっていくでしょうね。
皆さん、青木真也の名前は、
憶えておいて損はないですよ。
まー、得もないかもしれませんが・・・
〜ハンドの話〜
この試合は前半16−15のスコアを見るとおり、
僕らにとって良い内容とは言えませんでした。
立ち上がりからGK有江に立て続けに
ノーマークシュートをセーブされてリズムを崩すと、
(ちなみに有江は日本リーグ唯一の
国際武道大の後輩なんで、今後も頑張ってほしいです。
もちろん、僕らとの試合以外で。
また、北陸電力は
杉山など
僕にとっては特別な思い入れがあるチームですね)
なかなか立て直せないまま、最後まで
ずるずると競ってしまったという試合でした。
(大崎36−28北電)
国体明けの初戦ということで切り替えを
意識して臨んだつもりだったのですが、
まだまだ克服しなければならない課題が
多いということを実感させられましたね。
今週は水曜に富士見で豊田合成、
土曜に広島で湧永と連戦なので、
短い時間で問題点を修正できるように
集中して練習に取り組みたいと思います。
それでは、今日はこのへんで。
P・S
今回の北電戦が行われた小瀬スポーツ公園は
高校時代に良くデューパー杯(「FINALSHOT」で
有名なデューパーファイブ社の協賛で開催されていた
プライベートトーナメント。僕らの時代は日大明誠や
駿台甲府(山梨)、東京高校(東京)や桐光学園(神奈川)、
農大三(埼玉)、高岡向陵(富山)、函館有斗(北海道)など
全国津々浦々から沢山の高校が集まっていた)に参加するため
何度も訪れたことのある、僕にとって非常に思い出深い体育館でした。
(まさかあの体育館で表と敵味方に分かれて戦う事になるとはね・・・)
デューパー杯は、夏休みと冬休みに
開催されていたのですが、当時、僕が
特にイヤだったのは冬休みのほうでした。
高校の2学期の終業式ってのは
だいたいクリスマスくらいですよね?
高校生といえば、思春期真っ盛り。
クリスマスには彼女とデートなんかもしたいのに
(ただでさえ練習でなかなか会えないですしね)
僕らは毎年終業式が終わるとすぐに
マイクロバスで山梨へと出発していましたから、
クリスマスもへったくれもあるワケがなかったんですよね。
(しかも、学校の近所のお店のおばちゃんが
毎年気を遣ってプレゼントしてくれるクリスマスケーキが
寂しさを倍増させてくれるんですよね・・・←恩知らず)
当時の僕は、世間はクリスマスで
賑わってるっつーのに、俺らはナニが悲しくて
山梨にハンドしにいかなきゃいけねーんだ・・・←ハンド部だから
しかも、座席はせめーしよ・・・なんて事を考えていたもんです。
(当時、僕の高校の恩師である酒井先生は
生徒の負担を少しでも減らすために金沢から山梨まで
自らマイクロバスを運転してくれていました)
今にして思えば、あの頃は本当にガキだったな〜と思います。
先生には奥さんや子供がいて、僕らなんかよりも
ずっとクリスマスに過ごさなくてはいけない人がいるのに
チームを強くするために、生徒がグースカ寝ている中、
一人で長い距離をマイクロバスで運転してくれていたんですよね。
しかも、毎年。
僕たち生徒は3年間クリスマスがなかったかも知れませんが、
先生はあの頃以前から現在までずっとクリスマスがないんですから。
そう考えると、酒井先生に限らず指導者の方々の
情熱とご家族の理解には本当に頭が下がります。
(ホント、一生頭が上がらないです)
何であの頃、それに気付くことが出来なかったんだろう。
人の気持ちを考えることも出来ない馬鹿だったんだろうな・・・
情けない。
今、このブログを読んでいる中高生には
ちょっぴり考えてみてほしいと思います。
自分がどれほどの人に支えられているのかを。
こういう事は、気付くのが早ければ早いほど
良いんじゃないかな〜と思いますから。










